Omiai体験談:アラサー恋活・ゆるふわOLと交際し彼女へ

 

 

Facebookの恋活アプリのなかで、登録人数が最も多いのはpairsであり、とても女性に出会えるアプリです。そしてpairsの次に、女性に出会えているアプリがOmiaiです。どちらも管理人は無料会員として登録しつつ、彼女がいないときに有料会員として活動しています。

 

Omiaiは、pairsと比較して登録している女性の数は少なくないものの、以下の点から真面目な男性は出会いやすいです。

 

・ 女性が有料であり、真面目に恋活する人が多い(キャンペーン期間のため、10代・20代の女性は無料)

 

・ 男性の月額料金がpairsより高いため、軽い出会いを求める男性がpairsより少ない

 

・ 「おみあい」という名前上、軽い出会いを求める男性が使用する割合が低い

 

これは管理人がOmiaiとpairsを使い倒し、会った女性から聞き取り調査を行って得た感触です。主観的なデータであり、客観的なデータではありません。ただし「真面目な草食男性」と女性に思われやすい管理人は、Omiaiの方が好かれる可能性が確実に高いことはいえます。

 

本ページでは、アラサーの会社員の管理人が、Omiaiで出会った女性と付き合った体験談について記します。

 

27歳ゆるふわOLとの出会い

 

アラサーの管理人がゆるふわOLと出会ったのは、Omiaiの機能で女性を探していたときのことでした。Omiaiには、pairsにはない便利な機能として、キャンペーン機能があります。

 

キャンペーンにはテーマが様々な種類で設けられています。例えば、「カフェデートしたい人」「料理好きな人」などです。これらのテーマに当てはまる男女がキャンペーンに参加すると、相手にアプローチすることができます。

 

このとき、キャンペーンのテーマによっては、相手の女性に対して無料でアプローチできます。アプローチの際は「いいね!」ではなく「行きたい!」(カフェデートしたい人の場合)となっていて、相手の人気に関わらず、無料でアプローチして成立すれば普通に会話できます。

 

このキャンペーンでは、相手にメッセージつきでアプローチすることはできません。できることは「行きたい!」ボタンを押すことだけです。そのため、可愛い人にはどんどん「行きたい!」を押していった結果、マッチングしたのが27歳ゆるふわOLでした。

 

自分の好みで行きたい! をした女性のなかでもひときわ可愛い女性であったため、管理人は「よし!」と喜びます。キャンペーンのときは相手がもらっているいいね! 数は気にせずにアプローチをするのですが、マッチングした後でゆるふわOLのいいね! 数を見たら900を超えている人気女性でした。

 

ゆるふわOLとのやり取り

 

マッチング後は、ガツガツした感じを出さないためにも、次の日の12時くらいにメッセージをしました。「あいさつ・自己紹介・なぜゆるふわOLを良いと思ったのか・質問」という構成でメッセージを作り、送信しました。結果、19時くらいにメッセージが返ってきて、会話を開始します。

 

相手のメッセージが長い場合、管理人は1日2・3通程度しかメッセージを打ちません。高い頻度でメッセージしすぎると、自分自身がゆるふわOLに夢中になってしまい、冷静でいられなくなるからです。ネット恋活では、相手のペースにまどわされないことが大事です。

 

その日はこちらから3通メッセージを送り、ゆるふわOLからも3通メッセージが来たところでメッセージの返信を見ずに、次の日にまわすことにしました。こちらのメッセージに対して、同じ量で返してくれるため、ある程度興味を持ってくれていることを感じます。

 

次の日は土曜日であったため、朝の10時頃になり、管理人はゆるふわOLにメッセージを返します。その後も1時間ごとにメッセージのやり取りをします。このように、ここまでは順調にやり取りしていました。しかし、次のメッセージでゆるふわOKに対する管理人の印象が激変します。

 

ゆるふわOL 「●●(管理人)さん、ものすごく突然なんですが……

 

良かったら今夜ごはん一緒に食べませんか?

 

無理を承知ですので、ほんとにもしよろしければですが!」

 

ゆるふわOLが業者である可能性を疑う

 

管理人はこのメッセージでがっかりします。多くの女性は、自分からいいね! していない限り、すぐに男性に会おうとはしません。それは、ネットの出会いに警戒をしているからです。そのため、すぐに会おうとする時点で、管理人はゆるふわOLが業者ではないかとがっかりします。

 

実際、管理人はpairsで「ネットワークビジネスを推薦してくる女性に会った経験」があります。その女性は、ネットで異性に会うことを馬鹿にする女性でした。そのときの記憶があり、「可愛いのは、業者だからか……」と肩を落としたのです。

 

しかし、まだ業者だということが確定したわけではありません。管理人は、とりあえずゆるふわOLに会ってみることにしました。ただ、その日の夜は本当に用事があったため、丁重にお断りした上で、業者かどうかを判断するために電話の提案をします。

 

管理人 「ご飯いいですね! ただ、今日は用事があるため、外出するので考え中です。

 

良かったらLINE(のID)交換して、電話しませんか? 僕からID送りますので」

 

これでなんらかの業者である場合は、管理人の問いを無視する可能性が高いです。業者は少ない手間で多くの男性に会おうとするため、電話をすることを避けるからです。

 

結果としてゆるふわOLは、管理人の電話の誘いを断ってきますが、それは外出中のためでした。ただ、LINEのIDをゆるふわOLの方から送ってくれたため、ここからやり取りがOmiai上からLINE上に移ります。

 

ゆるふわOLとの出会い

 

LINEに移った後、管理人は次の日に会うことを提案します。「業者かわからないので、早めに会ってどちらか判断し、時間を無駄にしないようにしよう」という考えでした。

 

その後は、どのお店にしようか色々と2人で意見を出し合って決定します。お互いの最寄り駅、どの辺の街にするか、具体的に食べたい料理、待ち合わせ場所を決めます。この際、待ち合わせ場所をお店にはせず、ゆるふわOLがわかる場所を聞きました。

 

理由は、お互いが迷って出会えないことを避けたかったからです。ただ、その行動がゆるふわOLには気づかいと思われ、良い印象を残すことができました。しかし、管理人は褒められても、「業者でしょ?」という思いしかなく、素直には受け取りませんでした。

 

結局、最初のメッセージをした日から2日しか経たずして、ゆるふわOLと会うことになります。最初からすぐに会おうとすると音信不通になりますが、意図せずにすぐに会うことになることはざらです。

 

当日は少し早めに行き、あらかじめお店の場所を調べることにしました。すごく細かいことですが、会った後でお互いが道に迷ってグダグダしてしまうと、良い出会いにならないことがあるからです。少しでも失敗する可能性を消すため、早めに行く方が良いです。

 

お店の位置を確認した後は、待ち合わせ時間の5分前に待ち合わせ場所付近について待機します。

 

時間が近くなった頃、ゆるふわOLから連絡が来ます。電話で「どの辺ですかー? まわり何が近いですか?」などと話していたら、電話をしている女性を発見して電話しながら近づきます。「■■(ゆるふわOL)さんですよね?」

 

初回のデート

 

「そうです! はじめまして!」と言って、ゆるふわOLは管理人に自己紹介をします。感想は「おーーーっ!!!」という感じでした。写真映りが良いだけの女性も存在するのは事実ですが、ゆるふわOLは本当に可愛い女性でした。必然的にテンションが上がります。

 

しかし、そのような気持ちを抑えつつ、お店の方に向かいます。お店の場所はすでに知っていたことを隠しつつ、お店に無事に到着しました。ただ、問題となったのは、行列ができてしまっていたことです。

 

恋活を上手くいかせようとした場合、お店は予約をしておくべきです。なぜなら、行列での待ち時間でお互いのテンションが下がることを避けるためです。しかし、今回は予約ができない店であることに加え、日曜日の夜だから空いているだろうと楽観して失敗しました。

 

5分くらいは話しながら待つものの、一向に動く気配がありません。そのため、ネットで他に美味しいお店がないか2人でチェックします。そして管理人が良さそうなところを見つけたため、そこのお店を提案します。ここで大事なことは、自分のお店の選択に自信を持つことです。

 

行ったことがないお店だと、美味しいかどうかわからないことは仕方のないことです。ただし、そこで「本当に良いかな?」という優柔不断な態度や自信がない態度を出してしまうと、確実に女性に嫌われます。管理人は「きっと大丈夫! 行ってみよう」という形で提案します。

 

その移動の期間は、道に迷わないようにしつつ、会話を盛り上げることを意識します。「ネットで出会うのって怖くない?」「やり取り開始から数日で会うのって怖いでしょー?」などと業者かどうかを調べつつ、会話を展開していきます。

 

お店に入った後も、終始話すのは普通のことです。ただし、気をつけていたのは話の分量です。管理人は女性と話すときは7 : 3くらいの割合で女性に多く話してもらいます。このときはさらに上手くいき、ゆるふわOLは会話の8割以上話していました。

 

 

「彼女いないんですか?」「たくさんやり取りしてるんじゃないですか?」など色々質問はされますが、「全然出会いはないよ」と流して、再度ゆるふわOLの話にすることを心がけた結果、ゆるふわOLは気持ちよく話しているようでした。

 

2回目のデートまで

 

初回のデートは2時間くらいで切り上げることを提案します。「私ばかり話しちゃった……ごめんなさい」「いやいや、気にしないでね。ゆるふわOLが業者でなくて良かったよ!」「えーっ、そんなこと思ってたんですか?」などと、自己開示をしつつ岐路につきます。

 

ここまでで業者ではないこと、そして割と管理人を気に入ってくれていることを感じます。普通であれば、すぐに次の予定を取り付けるところですが、管理人は特に何もしませんでした。

 

そして、別れ際「ありがとう! じゃあね!」と管理人はゆるふわOLに手を振ります。そして、ゆるふわOLが一度管理人から去ったところで初めて、「待って! 良かったらまた遊ぼう」と声をかけました。「本当ですか! 行きましょう」とゆるふわOLとその場で次の予定を決めます。

 

別れ際は、女性が寂しくなる瞬間です。「もしかしたら、もう会えないかも……」と思わせたところで誘ったところ、OKをもらうことができました。後日、ここで誘ってもらえてすごく嬉しかったということを本人から聞いています。

 

2回目のデートは2週間後に設定しました。間を空けたくないところでしたが、予定が合わないため、仕方がありません。この間も毎日1通、2通程度LINEでやり取りをします。そして、2度目のデートでは飲みに行きました。

 

ゆるふわOL : 「なんでそんなクールなんですか? 私もクールになりたい」

 

というのがゆるふわOLの口癖でした。実際、管理人はクールではありません。1回目のデートでお店が混んでいた際も、次のお店を調べたり案内したりする行動が冷静であったため、ゆるふわOLは管理人をクールだと認識したようです。

 

 

このような態度は2回目のデートも同じです。結果的にゆるふわOLのなかで、「管理人の方が立場が上」だとが決まってしまったことが悔しいと嘆いていました。ただ、管理人はゆるふわOLのことをいじりますが、決して命令などはしませんし、普通に笑顔で接していました。

 

ただし、2度目のデートも終盤になり管理人が驚く一言が入ります。

 

ゆるふわOL : 「ごめんね……私、当面会えないや」

 

3回目のデートと告白

 

ゆるふわOL : 「ちょっと事情があって、入院するんだ」

 

管理人は内心とても驚きましたが、冷静に対応するようにしました。本当は病名も聞きたいくらいでしたが、本人が言いたくなさそうだったため、質問すらしませんでした。女性が聞かれたくないことを察して、あえて質問しないことは大事です。

 

ゆるふわOL : 「当分会えないから、今度ドライブに行ってくれない? それを励みにして、私頑張ってくるね」

 

この辺にまで至ると、ゆるふわOLが大分管理人に好意を持っていることがわかりました。ただし、最初のデートでゆるふわOLは自分から告白したいタイプだと聞いたため、あえてこちらから告白はしませんでした。

 

その後、ゆるふわOLは入院します。その期間もやり取りは継続し、3週間後くらいに3度目のデートの日となりました。

 

デートはドライブに行き、水族館に行って帰ってくるというものです。管理人は東京への引っ越しにより車を売り払ってしまったため、持っていません。そのためレンタカーでしたが、デートの幅を広げるためにも車は運転できるようになっていた方が絶対に良いです。

 

 

デート自体は特筆すべきものはありません。楽しそうに話すゆるふわOLに合わせて管理人も楽しく水族館での1日を過ごしました。

 

 

特に問題のない1日のように思えましたが、帰りの車のなかで状況が一変します。レンタカーを返すお店の付近になって、ゆるふわOLが突然不機嫌になったのです。口数は減り、ムスッとしたような態度を繰り返すようになります。

 

管理人は少し戸惑っていましたが、特に理由がわからなかったので、とりあえずは平然として様子を見ました。そこで取り乱したりすると、逆に評価を下げることになるからです。後から聞いたところ、ゆるふわOLは空腹でテンションが下がっただけとのことでした。

 

レンタカーを返した後、近くのお店に入り食事をします。テンションが下がっていたことを謝られたり、過去の恋愛話をし始めたりなどして、2時間くらい食事をしました。過去の恋愛話のなかでゆるふわOLは自分がひどいことをしてしまったことを思い出し、泣いていました。

 

管理人は黙ってその話を聞きます。相づちを少し打つだけしかしていませんでした。ただ、黙って話を聞いてくれること、変な詮索をしなかったのが、後でうれしかったことを告げられることになります。

 

次の日管理人は予定があったので、話を一通りして岐路につくことにします。ただ、お腹が満たされたのにもかかわらず、ゆるふわOLはなぜか元気がありませんでした。「またね! おみやげ買ってくるね」と伝えても、ゆるふわOLはしょんぼりして振り向くことなく別れました。

 

告白からのお付き合い

 

別れた後、管理人はゆるふわOLのことが気になっていました。「ドライブは楽しかったし、なぜ最後しょんぼりしてたのか……」と考えますが、放置することにします。しかし、その10分後、ゆるふわOLから電話があります。

 

ゆるふわOL : 「ごめんなさい。今大丈夫?」

 

管理人 : 「大丈夫だよ! どうしたの?」

 

ゆるふわOL : 「ごめんね。明日用事あるのに。最後わたし、元気なさそうに見えたたかなと思って。実は元気ないっていうより、もう●●(管理人)さんに会えないかなと思って」

 

管理人 : 「しょんぼりしてのは何となくわかったよ。どうしたの?」

 

ゆるふわOL : 「私、言いたいことあるのに、伝えれなくて。どうしたら良いかわからなかったの。あの、私●●(管理人)さんのこと好きなんです。お付き合いしてくれませんか?

 

管理人がびっくりしたのは当然です。「うれしいけども、そういう話はきちんと会ってからしよう」ということを提案して、次の日予定を強引に変えてゆるふわOLと会うことにしました。そして会ってからお付き合いすることを伝えた、という流れです。

 

そして、その後は楽しく恋仲となり、お互いの家に泊まりに行ったり、デートしたりなどをしています。

 

ゆるふわOLが管理人のことを気になったのは、いつでも落ち着いていたところ、リードしてくれたところ、きちんと話を聞いてくれたところなどです。ただし、このようなことは表面的なことでしかありません。

 

内心どうしようかなと思ったり、迷っていたりすることは何度もありました。ただし、そのような負の感情をあまり出さずに、楽しい・うれしいという感情を出すように心がけていました。その結果、ゆるふわOLは自信のあるところに惹かれてしまったとのことです。

 

結局、ゆるふわOLとは最初にアプローチしてから1ヶ月少しくらいでお付き合いすることができました。Omiaiには、きちんと活動している女性、そして可愛い女性もたくさんいます。ぜひあなたも本サイトで攻略方法を学び、Omiaiで可愛い彼女を作ってほしいと思っています。

 

Facebookを利用した安全なマッチングアプリ


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