ブライダルネット体験談:31歳バツイチ美人女性との出会い

ブライダルネットの特徴の1つに、「みんなの日記」があります。日記機能がなぜ便利かというと、自分で自分に付加価値をつけ、女性にアピールすることができるからです。女性に共感してもらえる日記を書ける人は、ブライダルネットでモテることができます。

 

さらにブライダルネットの日記の特徴は、「いいね!」機能がついていることです。男女ともに異性の日記だけを見ることができ、そして相手の心に響いた良い日記は、いいね! 数が増えていきます。

 

そしてもう1つ特徴なのが、日記をランキング順に表示することができることです。日記をランキング順に表示させると、公開後1週間以内の日記で、いいね! 数が多い日記から表示されます。結果的に女性からとても目立ちます。

 

 

すると、足あとが爆発的に増えます。管理人の場合だと、日記ランキング1位になった際に、1日当たり女性の足あとが100人つきました。このような状態になると、女性の方からたくさんのあいさつの申し込みが来ます。

 

 

本記事では、日記を利用することにより目立った結果、女性の方からアプローチされ、あいさつをもらった出会いについて話をします。

 

31歳のバツイチ美人Kさんとの出会い

 

管理人がバツイチ美人のKさんに出会ったのは、上記したようにKさんからのあいさつがきっかけです。管理人は出会う女性のルールを決めており、そのルールに入っていなかったため、Kさんは当初私の狙う対象範囲に入っていませんでした。

 

管理人はブライダルネットで会う女性のルールとして、「自分の好みの外見」「自分より太っておらず、自分より身長が低い」「20代」としています。なぜかと言うと、ネット恋愛・ネット婚活では、ルールを決めないと自分自身が迷いすぎて相手を決めることができないからです。

 

ただ、それを例外的に破るのが、以下の2つの条件が重なったときと決めています。

 

・ 女性からあいさつをもらえた

 

・ 女性が相当な美人

 

今回は、自分が日記を上手く書くことでアクセス数を高めた結果、Kさんの目に止まりあいさつをもらえました。Kさんがかなり綺麗な人で好みであったため、Kさんとの会話がスタートすることになります。

 

メッセージ交換から出会うまで

 

あいさつ成立後は、Kさんからリードされる形で話が進みます。Kさんは、学歴的に見て非常に頭の良い女性でした。いわゆる「早・慶・上智」(早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学)の1つを卒業しており、話がスムーズに進みます。

 

どのようにスムーズかと言うと、簡単に言うと以下の流れができているからです。

 

・ あいさつをした方(自分)から自己紹介

 

・ どこが気に入ったかをきちんと言い、質問する

 

質問した答えに対して、受け入れて、共感し、話を展開する

 

といった流れがきちんと出来ていて、管理人がリードしなくても会話がポンポンとつながりました。「とてもスムーズ過ぎて怖い……」と思うくらい、管理人は大した努力をしていませんでしたが、後にKさんとデートすることになります。

 

ただそれでも、Kさんが管理人のことを好きになってくれたのは、「プロフィールと写真の印象が良かったから」です。そして、日記ランキングで1位となり目立っていたため、目についたのであいさつしたと教えてもらいました。

 

その後もやり取りは続き、Kさんからの誘いで連絡先交換に至ります。LINEの連絡先を交換した後も、やり取りはとてもスムーズでした。そして、1週間くらいやり取りし、食事の誘いを管理人からすることで、デートの約束を取り付けることに成功します。

 

なお、管理人は余裕を持って相手に追わせたいため、それほどメールを打ちませんでした。ただ、あまり余裕を持ちすぎて連絡が少ないと、他の男性に取られることもあるので覚悟しましょう。

 

実際、管理人は女性からあいさつをもらい、連絡先交換をしたものの、会う直前で「好きな人ができた」とドタキャンされた経験があります。

 

初回のデート

 

Kさんとの初めてのデートは、夜ご飯でした。管理人は本来、初回のデートは昼にすることを心がけています。なぜなら、次回につながらなかった際の金銭的なダメージが少なく、また酔ってなくても普通に話せるからです。ただ、日程が合わなかったため、夜ご飯としました。

 

管理人が食事するカフェを提案し、Kさんから了承をもらいます。大事なことは、きちんと事前準備してお店を決めておくことです。なぜかと言うと、当日お店探しに右往左往すると、その行動で女性にがっかりされて、嫌われる可能性があるからです。

 

ただ、失敗点は待ち合わせをお店にしてしまったことです。これは、相手がお店を知っているのであれば問題ありませんが、知らない場合は相手に探させることになります。すると、女性が道に迷い、気づかいがないと思われたり、お店に迷惑がかかってしまったりする事態が生じます。

 

管理人は、「道はそんなに難しくないだろう」と考え、お店集合にした結果、Kさんが道に迷ってしまいます。結果として、Kさんは20分くらい遅れてお店にやってきます。「遅刻は仕方ない、むしろ自分が悪い」と考えて、とがめることは何もせずに謝罪をしました。

 

現れたKさんは、とても綺麗な女性でした。バツイチでありながら子供はおらず、普通体型からやや細めの女性でした。仕事柄出会いはない、とのことでしたが出会いがあればとてもモテるんだろうなという印象でした。

 

実際、結婚する前はかなりモテていたそうです。「このような女性とデートできるのも、ブライダルネットで頑張って日記を書いたからなのか……書いて良かった!」などとしみじみと考えながらも話を進めていきます。

 

Kさんは、ストレートに相手を褒める女性であるため、管理人はとても気分よく話していました。「外見も中身も良い人ですね!」などと賛辞してくれたので、管理人は気分上々となり、とても会話が盛り上がります。

 

ただ1つ気になったのが、ときどき会話が流されることでした。ここではそれほど気にはならず、2回目のデートをしようということで、1回目のデートが終わります。

 

2回目のデート

 

2回目のデートは、なかなか日程が合いませんでした。管理人自身忙しかったためと、Kさんが平日は嫌だと言ったためです。土日のみで予定を決めようとすると、日程がかなり先になってしまいました。

 

「短時間でも会いたい」とKさんは思ってくれたらしく、週末の2時間程度の時間でお茶をすることになります。「2回目のデートとしては短いけど、少しでも会うことが大事」と考えて、管理人は楽しみにしていました。

 

ただ、この辺からKさんとの歯車が合わなくなってきます。Kさんは、何か他の予定もあるらしく、「約束の時間を30分繰り下げて欲しい」との当日連絡がきます。「2時間しかないのに……30分も減らすのか」とがっかりしながら、管理人は待ち合わせ場所に向かいます。

 

そして、元々の時間から30分遅れてKさんとのデートが始まります。Kさんは謝るものの、その理由を言うことはありませんでした。ただ、ビジネスでは理由を言わずにただ謝ることはタブーですが、デートでは理由を聞きすぎることは逆にタブーです。

 

相手との関係性や、相手との距離感にもよりますが、30分予定を遅らせたくらいで理由を問い詰めるのは、「器の小さい男性」と思われても仕方ありません。そのため、管理人はあえて遅刻の理由を問い詰めず、Kさんが自ら言うことに期待しました。しかし、Kさんは何も言いませんでした。

 

それでもデート自体は楽しく終わります。3回目のデートとして、カフェに行く、デートスポットに行く、管理人の家に来る、など色々と提案した結果、Kさんは家に来ることを選択します。冗談かなと思っていましたが、Kさんは本気でした。

 

3回目のデート

 

家に来ることや言動から、Kさんが自分に好意があることは感じていました。ただ、どこか腑に落ちない行動をKさんは繰り返していたため、外見は好みであるものの、管理人はとまどっていました。

 

例えば、3回目のデートでは「当初決めた時間(17時)よりも2時間待ち合わせを遅らせてほしい」と言われて19時に待ち合わせ時間を再設定したものの、当日になって「2時間早めて17時でも大丈夫です」と連絡が来ます。そして、相変わらず理由の説明はありませんでした。

 

結果として、当初の予定より2時間遅らせたままでデートはスタートします。話していて楽しいことは楽しいため、デート自体は盛り上がります。ご飯を食べて管理人の家に来て、色々と話しながら楽しく過ごしていました。

 

ただ、やはりときどき「うん?」「なんで?」というところで、Kさんは会話を次に流してしまいます。「そんなに難しいこと聞いてないのに……」と思いつつも、「なんで流すのだろう」という気持ちはつのっていきます。

 

Kさん : 「●●(管理人のこと)さんは、明日の日曜とかお休みの日どう過ごされるんですか?」

 

管理人 : 「明日は友だちと飲みに行くよ! Kさんは?」

 

Kさん : 「飲みいいですね! 大学のご友人とかですか? 私も友達と遊びます」

 

管理人 : 「うん。大学の友だちだよ。Kさんは?」

 

Kさん : 「大学の友だちっていいですね! 私は、……色々です。そういえば前……(別の話)」

 

管理人 : 「(教えてもらえない……)」

 

小さいことですが、このようなことが続くと、相手は心を開いてくれていないと感じてしまいます。そして、このような繰り返しをしていても、Kさんを好きになれないと感じ、管理人はついにKさんに質問をします。

 

管理人 : 「なんでオレの質問流すの? オレはきちんと答えてるんだから、Kさんも答えて欲しいな」

 

その質問に対してKさんの返答はとてもシンプルでした。

 

Kさん : 「●●(管理人のこと)さんのことはもっと知りたい……けど、私のことは話したくない

 

終章

 

管理人はその返答を聞いて、一気に冷めました。コミュニケーションの一環として、お互いのことを少しずつ話していくことはとても大事だからです。自分の情報や思いを相手に話すことは「自己開示」と言い、相手に信頼されるために必要なことです。

 

そして、この自己開示をすることで、同じく「返報性」という心理が働き、相手も同じように自己開示しようとします。この自己開示の積み重ねで仲良くなることが、コミュニケーションの基本です。

 

ただ、「自分が自分の秘密を言ったのだから、あなたも自分の秘密を言うべきだ」と、相手に押し付けると失敗します。あくまでもお互いに少しずつ深い話をしていき、自己開示のレベルを上げていくことが大事です。そして秘密を共有できる仲になると、親密度が非常に高まります。

 

しかし、この仲良くなる過程で、相手と自分に距離がありすぎると、上手くいく可能性は低いです。そして、それを相手に言ったとしても、お互いに溝を埋めることができなければ、関係はそれ以上深めることができません。

 

管理人とKさんの間には、自己開示について、大きな隔たりがありました。管理人のスタンスは、「言いたいことは言わなくて良い。ただ、相手に聞いたことを自分が質問されたら答えるのは当然」、Kさんのスタンスは、「相手のことだけを知りたい、私のことは言いたくない」です。

 

Kさんの言い分も多少わかりますが、それならば自分の聞かれたくないことは、最低限相手には聞いてはいけません。そうでないと、相手は不公平感を感じ、自分だけが調査されているような気分になってしまいます。

 

Kさんとはこの後、結局管理人の方からフェードアウトして終わりました。付き合ってもおそらく、同じところでぶつかるだけだと考えたからです。なんとか溝を埋めようとしましたが、結局溝が埋まることはありませんでした。

 

以上、この経験から学んでほしいことは、自己開示の重要性についてです。特に「質問だけをしないこと」は必須です。相手とのコミュニケーションにおいて質問は大事ですが、自分のことを言わなすぎても嫌われます。きちんと自己開示をしつつ、女性と仲良くなっていきましょう。

 


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