pairs体験日記:23歳看護師との出会い・合コン・別れ

 

 

あなたは職場に女性がいて、社内恋愛の機会はありますか? もしくは、仕事上女性と接する機会はありますか?

 

社会人になると、学生の頃よりも出会いが減る人は多いです。理由は、「仕事で女性と接することがないため、出会いがない」というものです。家と職場を往復する生活のなかでは、仕事関係で女性に出会わなければ、意識的に行動しない限り出会いはありません。

 

その点pairsを利用すると、普段全く女性と接点がない男性であっても、気軽に出会いを作ることができます。そして、日ごろ全く接点のない職業についている女性に出会うことが可能です。

 

例えば、pairsでは「受付」「アパレル」「美容関係」「学生」など、普段男性がなかなか出会うことができない女性が登録しています。さらに、婚活において男性人気の高い「看護師」「公務員」「保育士」も、2016年4月の段階でそれぞれ3000人以上登録しています。

 

実際、管理人はpairsで23歳の看護師(以下、合コン看護師)と出会ったことがあります。合コン看護師は、管理人がpairsを始めて間もない頃に会った女性の1人です。なお、デートや合コンなどをしましたが、結果的にはお付き合いには至っていません。

 

本ページでは、「女性に好かれてはいたが、結局上手くいかなかった失敗談」としてpairs体験日記を記します。そのなかで、「pairsで会った女性が好みでなかったときの対処」や「pairsからの合コンでの出会い」などについても説明していきます。

 

合コン看護師との出会い

 

管理人は、合コン看護師をプロフィール検索で見つけました。なお、合コン看護師というのは、「会った後に、1度だけ合コンした看護師」ということが由来です。いつも合コンしている看護師、という意味ではありません。

 

プロフィール検索では、管理人と同じ都道府県に在住の28歳以下の女性をターゲットにします。結果、管理人と出身地が近い、合コン看護師が表示されました。出身地が近いため、仲良くなれるのではないかと思い、いいね! をします。

 

常套手段の1つですが、出身地が近い女性はそれだけで仲良くなりやすいです。これは「似たもの同士は仲良くなりやすい」という、心理学の類似性の法則が作用しています。管理人も合コン看護師は隣県出身で、お互い地元を離れて一人暮らしをしていました。

 

結果的にいいね! が返ってきて、メッセージ交換が始まります。なお、管理人は単にいいね! するだけでなく、強く話したいと思う人には「メッセージ付きいいね!」を送っています。

 

メッセージ付きいいね! は、単にいいね! するだけでなく、メッセージがついているため、女性とマッチングする効果が高いことが運営から発表されています。そのため、合コン看護師にも、同じ地元なので仲良くしたいという内容のメッセージ付きいいね! を送っています。

 

しかし結論からいうと、メッセージ交換は長くは続きませんでした。

 

電話でのやり取り

 

管理人は本サイトを通して、「恋活アプリ・婚活サイトの種類に関わらず、5-7日程度を目処にして、10通以上のメッセージ交換をしたら連絡先交換をする」ことを推奨しています。それは、女性にがっついて早めに連絡先を手に入れようとすると、女性が引いてしまうからです。

 

本ルールに従い、管理人は合コン看護師とメッセージ交換を続けました。ただ、5通目くらいで「今日は仕事お休みですか? 今電話できませんか?」といったメッセージが合コン看護師の方から届きます。

 

少し驚きましたが、早めに連絡先交換ができるに越したことはないため、提案を受けることにしました。ただ電話番号の交換を期待してはいないと推測し、「LINEの無料通話で良いですよね? ID送ってもらえますか」と伝えました。

 

結果的にIDを送ってもらったので、LINEの「友だち」に追加しました。そして30分程度合コン看護師と電話した結果、内容をまとめると以下のようになりました。

 

・ (合コン看護師は)今日お休みで、女友達と遊びに行くはずだったが、ドタキャンされた

 

・ (合コン看護師は)予定がなくなってしまったため、今は暇である

 

・ 良かったら、今日これからご飯に行きませんか?

 

ご飯の誘いを当日に受けるとためらう人もいますが、管理人はOKして出会うことにしました。別のサイトで女性に会ってきた経験があり、直感的にこの人は業者ではないと判断したためと、タイミングを逃したら出会えないと考えたためです。

 

業者の場合は、高確率で男性と電話することを避けます。電話をするためには、LINEでのメッセージ交換と異なり、瞬間的に相手の話に反応することが求められます。ただ、多数の男性の情報を同時にインプットするには労力も手間もかかるため、業者としては非効率です。

 

また、pairsではタイミングを逃すと女性に会うことはできません。女性が他の男性と仲良くなってしまったり、「出会いたいという意思」がなくなってしまったりするからです。特に、気分屋の女性の出会いに対する意思はコロコロと変わります。

 

合コン看護師は突発的に会おうとしてきたため、気分の波が激しい可能性があります。おそらく、「他の男性に会う予定だったのが、キャンセルになったため、誰か他の男性に会おう」という勢いで誘ってきたのだと考えています。これらのことを踏まえ、管理人は当日会うことをOKしました。

 

初回のデート

 

合コン看護師は、この時点で連絡を取り合ってから3日目でした。「まだどんな人かわからないため、危険ではないか?」「管理人が決めたルールより早いのはOKなのか」と思う人もいます。

 

前述したように、電話に応じた場合は、短期間のやり取りでも高確率で問題はありません。そして、女性が望んだ場合に限り、管理人は同じようにメッセージ交換し始めた当日や、次の日に会うこともあります。ただ「連絡が途絶えてもOK」と思わない限り、自分からは誘いません。

 

ただ、最低限の安全対策はしました。例えば合コン看護師との待ち合わせは、人目が多い大型スーパーの駐車場で行っています。そして、さらに自分の車で行くことも提案したのですが、それは受け入れてもらえませんでした。

 

仕方なく、最低限のものだけを持ってスーパーの駐車場に行き、合コン看護師の車を見つけます。そして、まわりを見回しながら車に入ります。合コン看護師の感想は、「うん、かわいい子!」的な感じでした。合コン看護師のいいね! 数は100から120くらいです。

 

ここから移動して、軽いドライブの後に食事デートをします。食事は、合コン看護師の希望に合わせて海鮮にしました。そこで、合コン看護師が管理人が話してくれた内容の要点は、以下のようになります。

 

・ 仕事が辛い(70%)

 

・ 前の彼氏の話、出会いがないといった恋愛話(20%)

 

・ 家族の話(5%)

 

・ 管理人への質問(5%)

 

合コン看護師が話してくれたこと内容のほとんどは、仕事と恋愛の愚痴でした。ただ、管理人の話を聞く態度が良かったためか、「今度会うときは飲みに行きたいよ〜」と次も会いたいということを連呼されたので、飲みに行く約束をしました。

 

管理人としては、初対面の相手に愚痴を言う人は好みでないため、断ろうとはしました。しかし、デート中に対面の状態で誘われたことに加え、そのとき管理人に全く出会いがなかったため、断りきれずに再度会うことになりました。

 

合コン看護師との、その後のデート及び合コン

 

合コン看護師は、管理人に対して積極的にアプローチしてくれました。「好きになったらまわりが見えないタイプ」と本人が言っていたように、どんどん管理人にアプローチしてきます。

 

管理人は「あまり好きになれないのだけど、どうしようかな」という気持ちがありつつも、合コン看護師に会ってしまっていました。そして3回目のデートをしたところで、これ以上期待を持たせるのは悪いと思い、デートではなく合コンをする約束を取り付けました。

 

2回目、3回目のデート

 

2回目のデートは、初回デートの次の金曜日、21時半くらいから飲みに行くことになりました。管理人としては、これ以上会うのはどうしようかという気持ちもあったのですが、悪い子ではないこと、他にデートする子がいなかったため、飲みに行くくらい良いかなと思っていました。

 

なお、21時半からという遅めの時間にした理由は以下です。

 

・ 合コン看護師が仕事である

 

・ 管理人が夕方から会社の飲み会があったこと

 

・ 終電まで2時間しかないため、管理人が早めに帰れる

 

大抵の場合は、あまり遅い時間を開始時間に設定すると、「終電を逃させて、お持ち帰りさせる魂胆なのかな……」と警戒されるので気をつけましょう。ただ、今回のように女性の方が飲みに対して前向きであり、他に理由もあれば遅い時間からでもOKしてもらえやすいです。

 

管理人はすでに会社の飲み会で飲んでいたため、ほろ酔いのまま合コン看護師と会うことになります。合コン看護師との飲みはそれほど乗り気でありませんでしたが、1次会の勢いを利用してハイテンションで過ごしてしまいました。

 

結果として、管理人は3回目のデートの誘いも受けてしまいます。合コン看護師としては、2時間しか飲めないことに残念がり、「今度は○○にいきたい」「いや、××かな〜。ねえ、今度行こう! ね〜いいでしょ!」という形で誘われてしまったのです。

 

管理人は酔っていたこともあり、勢いでOKしてしまいます。この時点で、管理人は合コン看護師に恋愛感情はなかったのですが、「良い妹」のように感じてしまい、デートを繰り返してしまいます。

 

そして、3回目のデートはドライブに行きました。合コン看護師は自ら腕をつかんで、スキンシップを図ってきました。体の距離と心の距離は比例するため、「この関係を続けるのはさすがに悪いな」と考えるようになります。

 

合コン看護師は、ドライブ帰りの車中も「次はどこに行こうか〜」といった形で話しかけてきます。管理人は生返事をし続けたのですが、あまり伝わりませんでした。合コン看護師を家まで送ったところ、手作りのお菓子を渡されてしまい、追い詰められた心境でした。

 

pairsで会った女性が好みでなかったときにすべき行動

 

あなたがpairsで女性に会うとなると、会っても女性から好かれないこと、逆に相手の女性が好みでないことはよくあることです。どんなに会う前に盛り上がったとしても、会ってみたらお互い「印象が違う」となって、どちらからともなく連絡しなくなることは多いです。

 

そのとき、1番良い終わり方はフェードアウトです。フェードアウトとは、連絡の回数を減らすことにより、相手の興味を徐々に減らしていくことです。接触しない人に対する興味関心は徐々に小さくなっていく、という心理効果を利用しています。

 

フェードアウトは「大人の対応」といえます。完全に相手を振るわけでもなく、相手も空気を読んで「連絡しないでください」という雰囲気をつかみとる行為だからです。時間は多少かかりますが、トラブルの可能性は低いです。

 

次に良いのが、行動で「あなたのことを異性としては見ていない」と伝える方法です。積極的に他の男性を紹介する、合コンするなどです。

 

提案された方としては、自分のことを異性として好きじゃないことを間接的に教えられたことになり、あきらめてくれる可能性が高いです。ただ、なかにはわかってくれない人もいるため、その場合はフェードアウトしましょう。

 

3つ目が、きちんとしたお断りです。「私は△△という理由で、あなたに恋愛感情を持てません。ごめんなさい」という内容を相手にお伝えします。礼儀として正しい、と考える人も多い方法です。

 

ただし、pairsはカジュアルな出会いを求めている男女が多いため、このように明示的なお断りをする人はほぼいません。そして、きちんと告白されていないと勘違いの場合もあるので、なかなか実行には移しにくいものです。

 

4つ目が無視です。LINEではブロックすることに当たり、一切の連絡を返さなくする方法です。ただ、相手の気持ちが盛り上がっている場合、無視された方の相手はストーカーとなり、追いかけてくる可能性があるため推奨しません。

 

そして最も悪いのが、ズルズルと関係を続けることです。付き合わないのに、デートを繰り返すのはお互いにとって、とても無駄な時間となってしまいます。建設的なデートにならないため、早めに次の行動に移さなくてはいけません。

 

凄惨な合コンへ

 

「このままでは合コン看護師に悪い」「でも、3回もデートして仲良くなってしまったため、フェードアウトや無視はかわいそう」「だからと言って告白されてないのに断るのもおかしい」と考えた管理人は、「合コンに展開」という行動を取ります。

 

上記したように、合コンを提案された女の子は「自分は女性として見られてないんだ」ということを認識します。管理人は今までに何度も行った方法であり、男友達にも喜ばれるので、合コンをお願いするようにしました。

 

ただ、3回もデートした後ではタイミングが遅すぎでした。結果的に、合コン看護師の管理人に対する好意は変わらなかったのです。それまでに1回しか会っていなければ良かったのですが、3度も会うと思いが強く固まっているようでした。

 

なお、合コンの席では、「pairsで会った関係」とは紹介せずに「飲み会で会った関係」とお互い話すように、調整をしておきました。管理人はpairsというネットの出会いを推奨しますが、ネットの出会いに偏見を持つ人もいることは仕方のないことであるため、隠した方が無難です。

 

合コンの調整をした後は、合コン看護師との連絡を最低限しかしないようにしていました。そして、当日は極力話さないようにはしていたのですが、2次会で席が隣になりました。そこで、「どう? 好きな人できた?」と聞かれて、「うん! 気になっている女の子がいるよ」と答えました。

 

気になっている女性というのは、他にpairsで会った女性のことです。この時点ですごく好き、というわけでではありませんでしたが、あえて言い切りました。結局これが引き金となり、合コン看護師は2次会でトイレから戻ってくることはなく、泣き続けていました。

 

他の男性メンバーにも「どうしたのあの子?」「(管理人と)何かあったんですか?」と聞かれ、かなり迷惑をかけてしまいました。ただ男性メンバーが気をつかってくれて、3次会は男性メンバーの家で飲みなおすことになりました。

 

ただ、合コン看護師は途中で夜風に当たるといった後、行方不明・音信不通となりみんなで探すという騒動になってしまいました。深夜2時から6時まで4時間も当てもなくふらついていたそうです。

 

合コン看護師との出会い・終章

 

最終的に、合コン看護師は家に帰るお金がなくて警察のお世話になってしまいました。これは、本人がお酒を飲んで酔ってしまったのが原因であるものの、合コンをしたこと・きちんとお断りをしなかった管理人の責任でもあります。

 

pairsで会った後で、連絡が取れなくなる人がいることは仕方のないことです。明確に相手を拒否する気持ちを伝えるのは、とてもエネルギーがいることであり、皆が避けたいことです。だからこそ、フェードアウトするのです。

 

合コンに移行するとしたら、相手とのデートを重ねずにできるだけ早い段階でお願いをすべきです。そして、気がないのに、ズルズルと2人で遊ぶことは止めましょう。最初のデートで「良い女性!」と思えなければ、何回遊んでも好きになる可能性は低いいからです。

 

合コン看護師の先輩に言われた言葉が、とても印象的でした。それは「あなた、ひどい男だね。でも手を出さないでくれて、ありがとう」です。手を出さなかったことは、褒められました。確かに手を出した後に今回のようになっていたら、合コン看護師はもっと危険な行動をしたかもしれません。

 

数日後、合コン看護師からは「あなたのことが好き。友達としてでもそばにいたい、お願い」とLINEで伝えられましたが、丁重にお断りしました。悪い女性ではなかったのですが、これ以上そばにいるのはお互いに良くないと判断したからです。

 

女性に好かれている状態は、気持ちが良いものです。ただ相手のことを考えると、きちんと決別することが大事なときもあります。1回目のデートで合コンの話をしたり、2回目のデートでフェードアウトするなど、早めの行動を意識して実行すべきということを学びました。

 

なお、このときの合コンではトラブルが多くて、交際に発展する人はいませんでした。しかし、その後も管理人はpairsで出会った女性と合コンを行い、呼んだメンバーが合コンのなかで付き合うことができています。

 

このように、ネットの出会いからでも、そこから「合コン」という普通の出会いに持っていくことは可能です。会える女性が増えることに加え、男友達からも感謝されるため、pairsで恋愛に発展しなさそうな女性には合コンをお願いし、出会いを増やしていきましょう。

 


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