pairs失敗談:26歳セクシーな女性営業に同時並行された話

 

 

「女性とデートするなら、同時並行(同時進行)なんて駄目だよ! 1人だけを狙わなきゃ」という紳士的な考えの人がいます。もちろん、浮気や不倫は道徳的・法的に悪いことですが、付き合う前の同時並行は気にしなくて良いのではないか、というのが管理人の考えです。

 

実際、結婚相談所のなかには真剣に付き合いを開始するまでは、複数の女性と同時進行することを推奨しているところもあります。ただ、同時並行にもマナーはあります。それは、複数の女性と同時並行をしていることを自ら伝えないことです。

 

世のなかには、あえて口に出さなくても良いことはあります。口に出さなくて良いことを口に出してしまうと、「マナーがない人」として評価は下がります。「異性と同時並行すること」もわざわざ言わなくても良いことです。単なる自己満足です。

 

そのため、モテる男性は女性に「他にも女性はいる」「オレはモテる」ようなアピールはしません。1人の女性と会っているときは、その女性からの印象を良くするために、最大限の努力をしています。

 

「でも言葉にして伝えなければ、良いわけではない」と食い下がる方もいますが、女性も平気で同時並行しています。本記事は恋活アプリのなかで会った女性に、管理人が同時並行されたという話をします。

 

26歳セクシーな女性営業との出会い

 

管理人が26歳セクシーな女性営業(セクシー営業)と出会ったきっかけは「pairs」ではなく、同じFacebook恋活アプリの「Omiai」でした。Omiaiで管理人の方からいいね! をしてマッチングした後で、メッセージ交換後に連絡先交換をしました。

 

連絡先交換をした後、LINEで1週間くらい会話した後に、セクシー営業は突然音信不通になります。セクシー営業は、Omiaiでかなり人気の高い女性でした。そのため、音信不通になるのも仕方ないかと思って割り切っていました。

 

しかし、そこから2ヶ月後に管理人はセクシー営業をOmiaiではなく、pairsで見つけます。「なんか見たことあるぞ……あっ!」という形でセクシー営業を見つけたときはびっくりしました。写真はOmiaiで掲載していたものと一緒でした。

 

LINEでも連絡できたものの、未読スルーされていたため、pairsのメッセージ付きいいね! をしてセクシー営業に話しかけます。結果、マッチングしてそこから少しメッセージ交換をし、LINEで話すことになりました。管理人のことは覚えていたそうです。

 

セクシー営業が連絡してこなかった理由は、「仕事や引っ越しでバタバタしてました(ノω・`) 」(原文)というものです。

 

怪しいなと思いましたが、追及しても本当のことを教えてくれるはずもありません。「ゆっくりとメッセージ交換しても、以前と同じように連絡が切れてしまう可能性が高い」と管理人は考え、LINEで電話したいことを伝え、了承してもらいます。

 

しかし、そこからセクシー営業は忙しくなってしまい電話が出来ない日が続きます。気が付けば再度メッセージ交換をするようになってから1ヶ月が経っていました。セクシー営業はルックスが良いため、いいね! 数は500程度になっていました。

 

そしてある日、セクシー営業は再び消息を絶ちます。

 

久々の連絡からデート前まで

 

「この人おかしい、何か変」という気持ちがあったため、再度連絡が途絶えても仕方ないと思っていました。あまり気にせず、他の女性を探すように気持ちを切り替えます。すると、音信不通になった1ヶ月半後、セクシー営業から突然LINEが来ます。

 

管理人のLINEは2/11 → セクシー営業の返信は3/22

 

「なんなんだ……この人」と思いましたが、責めても意味がないので、管理人はとりあえず様子を見ることにします。会話をするなかで、連絡をしてこなかった理由を自発的に話してくれると期待したのです。しかし、セクシー営業は何があったのかを伝えてくれませんでした。

 

「仕方ない、こちらも適当に連絡を返そう」という気持ちでLINEを打っていきます。結果として、電話をすることになりセクシー営業と電話をします。結果、セクシー営業は仕事柄話を合わせることが上手いためか、以下のような話題をしつつ会話は盛り上がりました。

 

・ 管理人の住まいの近くに、昔セクシー営業が住んでいた

 

・ セクシー営業は車好き、ラーメン好き

 

・ 喫茶店やカフェに良く行く

 

電話の最後には、いつ会うかを決めて、いよいよセクシー営業と出会うことになります。紆余曲折ありましたが、初めて話してから半年間弱で、いいね! 数500を超えるセクシー営業との対面を果たすことになったのです。

 

初回のデート

 

初回のデートの日は18時半待ち合わせでした。やっと会えるかと思ったら、仕事のためか待ち合わせ時刻を過ぎても連絡がつかなくなってしまいます。「結局会えない女性なのか……」と思い、管理人はあきらめてジムに行きました。

 

結局、連絡が来たのは20時過ぎでした。仕事上のトラブルで、LINEも返せなかったとのことです。仕事で連絡がつかないのは仕方ないため、そこから時間調整をします。「21時くらいなら会えます」と言われたため、21時から食事に行くことになりました。

 

ただその日、管理人の車は壊れて修理中でした。そのため、セクシー営業の車で向かえに来てもらいます。車好きとは言うものの、普通のハイブリッドカーでセクシー営業は登場します。

 

セクシー営業 : 「お待たせしてごめんねー!」

 

セクシー営業は、写真通りに可愛い女性でした。そして、それ以上にセクシーな足が気になりました。ミニスカートと黒いストッキングで、相当にセクシーさを出していました。管理人は技術系のため、「営業の女性はすごい……!」と言うのが感想です。

 

女性の脚線美が好きな人には、おそらくたまらないはずです。しかし残念なことに、管理人は脚に一切興味がありません。あまり見もせずに、軽くいじって会話を続けます。

 

管理人 : 「めっちゃ脚出してるけど、よく怒られないね! お客さんにモテて、電話番号もらったりするんでしょー?」

 

セクシー営業 : 「うんー! 困るよね。めっちゃ強引に食事誘ってくる人いるけど、ありえないよね!?」

 

管理人 : 「ありえないわ! ●●(セクシー営業)ちゃんも大変だ」

 

「服装のせいだと思うけど……」という言葉を飲み込みつつ、楽しく会話を続けます。セクシー営業の印象は、サバサバしているけど、寂しがり屋な女性という感じでした。

 

デート自体は楽しいものでした。穏やかな雰囲気で、初回のデートが終わります。

 

2回目以降のデート

 

初回のデートを終えて、管理人は悩みます。「セクシー営業は可愛い女性だけど、付き合いたいかどうかは微妙だな……」というのが、初回デートが終わったときの感想でした。このように思った理由は、セクシー営業に対して不信感があったからです。

 

・ 1度、連絡を突然返さなくなったという事実

 

・ 大事なことを話してくれないという事実

 

これらのことから、管理人はセクシー営業との距離を縮めることに戸惑っていました。だからこそ、1回目のデートでは2回目のデートの詳細を決めることができませんでした。

 

ただ、セクシー営業は末っ子の甘え上手な女性でした。管理人は甘えてくる子に弱いため、お金がらみの話でなければ頼みを聞いてしまいます。ある時は、今何をしているのかを聞かれた後で、タクシーがないと帰れないところにいるんだ、とジャブを打ってきました。

 

迎えに行こうかと試しに話してみたら、「え!? いいの? じゃお願い」と、当然のように話に乗ってきます。結局、タクシー代わりに使われてしまいました。これは大きな反省点です。ただの優しい男になりさがってしまうため、本来はよくありません。

 

それでも転んだらただでは起きない精神を発揮し、車でセクシー営業を送った車中で、次のデートの日付と内容を確定します。

 

2回目のデート

 

 

2回目のデートは、前々からお互いが行きたいと話していたカフェに行くことにします。最初のデートから2週間、飲み会で送り迎えをしてから1週間の時間が過ぎていました。

 

せっかくだからと2回目のデートにこぎつけたのですが、不信感があるためか、管理人の気持ちは盛り上がっていませんでした。ただ、カフェが好きなところであり、可愛い女性と食事をするのは好きなことであるため、楽しんできました。

 

家族の話や恋愛話もしました。このようなプライベートな話をすると、普通はどんどん仲が深まっていくものです。しかし、不思議とあまり仲が深まる感じはしませんでした。相変わらず、何か変な感じを抱きながら会話は進みます。

 

あまり仲が深まらない感じは、何か大事なことが隠されている感じがしたからです。昔の話は流暢に話すものの、最近の恋愛話に関しては言葉を濁していました。管理人は「セクシー営業が、pairsで他にも会っていて、同時並行しているのだろうな」と予想します。

 

同時並行するのは仕方のないことだけど、それを勘付かれちゃいけない」と管理人は思いながらも、問い詰めたりはせずに普通の話に終始します。

 

そして2回目のデートの最後に、セクシー営業が行きたいと話していたラーメン屋に行く話をします。セクシー営業の仕事の予定が確定していなかったため、日程は数日後に連絡をもらうことになったところで、デートが終わります。

 

3回目のデート

 

迷いながらも3回目のデートに突入します。3回目のデートになってもあまり気持ちが入りませんでした。ただ、こういう恋愛もあるのかなと思って、付き合う・付き合わないという話は全くしていませんでした。

 

普通は、このようにダラダラと過ごすべきではありません。時間とお金の無駄だからです。ただ、1回のデートに使うお金がラーメンの場合だと、2人で2千円もしないため問題ないと思って会うことにしました。

 

3回目のデートは、全く進展はありませんでした。普通にラーメンを食べて、楽しく話して帰る、本当にただそれだけです。自分としても、「何もしてないな……これではただの草食系男子だ」とは思っていました。

 

管理人は今でこそ多少肉食系の男性となりましたが、学生時代は完全な草食系男子でした。草食系男子でいると、傷つきません。自分からアプローチしないため、自分が振られることはないからです。しかし、その分草食系男子は友だち止まりになることが多いです。

 

彼女を作るためには、一瞬だけでもアプローチしなくてはいけません。完全に受け身でいすぎると、女性の方が自分の前から去っていってしまうため、何も起こらないからです。3回目のデートで「さすがにこれはダメだ」と思い、自分を奮い立たせます。

 

そのため、「次回はお酒を飲みにいく」ことだけは決めて帰りました。「進展させようとしないのはきっとお酒が入っていないからだ、だから勢いもないのではないか」と考え、次回は行動を起こそうと決心します。

 

しかし、セクシー営業とお酒を飲む機会が訪れることはありませんでした。

 

セクシー営業との出会い・終章

 

3回目のデートの後、セクシー営業とは飲みの話をする途中で音信不通になります。セクシー営業は、途中までは飲みに積極的だったのですが、突然飲みをすることはできないと伝えてきました。そして、管理人は一方的に連絡を切られてしまいます。

 

 

管理人はセクシー営業のことをそれほど好きになれなかったため、連絡が途絶えても仕方がないと管理人は考えていました。おそらく、「同時並行している他の男性と付き合うのだろう」と思い、追いかけることはしませんでした。

 

その2週間後、セクシー営業のLINEのプロフィールに管理人は驚愕します。セクシー営業のLINEのプロフィール写真は、男性と一緒のものに変更されていました。しかも、「婚姻届けを2人で持った写真」です。

 

「やられたー!」というのが、管理人の口から自然に出た感想でした。

 

セクシー営業は彼氏がいるのにも関わらずpairsに登録していて、彼氏と管理人を同時並行していたのです。pairsで他に会っている男性がいたかはわかりませんが、少なくとも管理人とその男性は時期が被っているはずです。

 

セクシー営業のスタンスは以下のどちらかだったのではないかと管理人は予想します。

 

・ 暇つぶしの男性探し

 

・ 結婚したい彼氏(元彼)がいるが、結婚してくれないから他の男性も見る

 

なぜ彼氏か元彼といえるかというと、同時並行でない限り、管理人との連絡が途絶えた後に2週間で出会いを見つけて結婚することは不可能だからです。

 

結果として、セクシー営業は直感的に行動する人でした。「幸せな気持ちはわかるけど、相手の気持ちを考えて行動しないとストーカーされるんじゃないかな」と管理人は思いました。なかには恨みを持ってストーカーする人もいるからです。

 

セクシー営業はおそらく、LINE上で管理人のトークを削除した後、ブロックしたのだと思います。セクシー営業の記憶からは管理人のことは消えたはずです。しかし、ブロックされた側は、プロフィール写真は見えるため、「直感的に行動するのは危ないな……」と強く感じました。

 

pairsやOmiaiといったFacebook恋活アプリは、複数の女性とマッチングして、容易に同時並行することができます。アプリ内で同時並行する人もいれば、アプリ外の人とアプリ内の同時並行する人もいます。それは男女ともに当てはまることです。

 

付き合ってもいない人に対して、「他の人に会わないで」「二股しないで」とは言えません。しかし、同時並行をしていないように見せるのはネット恋活・ネット婚活のマナーです。このマナーを破ってしまうと、逆上されてしまうため、注意しましょう。

 

今回管理人は、同時並行されて付き合えませんでしたが、きちんとpairsで付き合うこともできています。ただ、「連絡が突然復活する・なくなる」「予定がコロコロ変わる」などを仕掛けてくる女性は、他に本命がいる可能性があるため注意して出会いを探しましょう。

 


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