恋愛する時にメンズファッションでダメ出しされる6つの考え

女性にモテるためにファッションセンス磨く際に大事なことは、「女性に褒められる → やる気が上がる → ファッションセンスを磨く・洋服を買う → 女性に褒められる」のサイクルをまわしていくことです。

 

ただ、努力していく過程で陥りやすいミスというのはあります。管理人自身、自分磨きの途中で何度もミスをしてきました。その経験を踏まえて女性にダメ出しされてしまう点について説明します。

 

男性のファッションでダメ出しされる6つの考え

 

定番のファッションをすることから自分磨きを始めて、自分に合うファッションを探し求めようとすると、以下で示すようなダメな考えをしてしまう可能性が高いです。これらの考えでファッションをしようとすると、女性にダメ出しされてしまうので注意しましょう。

 

・ 格好良い洋服は誰が着ても格好良い

 

・ 高い洋服、ブランドものは格好良い

 

・ 古くても良いものはずっと良い

 

・ 流行に乗り続けることが大事

 

・ 人のアドバイスを聞きまくることが大事

 

・ ゆるぎない自分のスタイルを確立することが大事

 

以下、これらの考えをはまらないようにするために、すべきことを6つお話します。

 

格好良い洋服は誰が着ても格好良いと思わない

 

洋服を買いにお店に行くとマネキンに洋服が飾られていたり、ネットで洋服を買おうとするとモデルさんが洋服を着ていたりします。そして、それらの洋服がとても格好良く見えます。ただ、洋服は誰にでも同じように似合うわけではないことに注意しましょう。

 

大事なことは、きちんと試着して自分に合うかどうか確かめてみることです。管理人は、ネットオークションを多用して中古の服を買いあさっていましたが、写真で見るのと自分で着てみるのとではかなり印象が違うことが多々ありました。

 

骨格、肉付き、姿勢、髪型、顔とのバランスなどで、同じ洋服を着ても印象は大きく変わります。その点をきちんと踏まえた上で、試着して買うようにしましょう。

 

高い洋服、ブランドものは格好良いと思わない

 

何が良い服なのかわからない場合、良い服の1つの指標として、洋服の「値段」があります。「安かろう、悪かろう」の逆で、「高いから、良いだろう」と考えてしまうのです。ただし、これは女性受けを良くする行動としては間違いです。

 

管理人は大学生の頃、良かれと思って買った15,000円の長袖シャツを、女性に酷評されたことがあります。それよりも合計6,000円で手に入れた長袖シャツとセーターの組み合わせの方がよほど女性受けが良かったという経験があります。

 

また、大きなブランドロゴがある洋服は避けましょう。「オレはこんなに高い服を着ているんだ」というアピールをされているようで、女性からしたら印象が悪いです。あくまでも大事なのは値段でなく、見た目の印象ということに気をつけましょう。

 

古くても良いものはずっと良いと思わない

 

30代以上の男性のなかには、10年も前に買った洋服を大事に着ている人がいます。物を大事にする姿勢は大事なことですが、あまりに古い洋服は女性の前で着ないようにしましょう。

 

理由としては、「流行のサイズ感が変わる」「色あせてしまう」「伸びたり、穴が空いたりしてしまう」などのマイナス点があるからです。自分では全然大丈夫だと思っていても、女性からは厳しく指摘されることがあるので注意しましょう。

 

流行に乗り続けることが大事だと思わない

 

ファッションというのは、その人の個性を示すものです。目立つ洋服が好き、逆に目立ちたくない洋服が好きなど、さまざまな趣味思考の人が存在します。ただ、やってはいけないのは流行に乗り続けようとすることです。

 

常に流行に乗り続けると、あなたの個性がどんどん失われていきます。常に変わろうとする意識は大事なことですが、核となる自分らしさがないと、ただ時代に振り回されているだけの中身のない人に思われてしまいます。

 

そして、流行を追い続けすぎると、お金がかかりすぎて恋愛のための自分磨きにお金を使えなくなります。あなたがすべきは、流行を取り入れつつも、自分に似合う洋服がどのようなものであるのかを学んでいくことなのです。

 

人のアドバイスに頼りすぎない

 

ファッションセンスを身に付けるために、人のアドバイスを参考にすることは大事です。ただ、人の意見を聞きすぎるのもよくありません。なぜかというと、人によって見方が異なるからです。

 

管理人には、婚活パーティーでカップリングした26歳の女性に「オシャレですね!」、22歳の元彼女に「オシャレじゃん」と言われた格好があります。その格好で、別の22歳の女性とデートしたら「コートもパンツもバッグも靴も素敵。でもシャツがダサい」と酷評された経験があります。

 

しかし、逆に20歳の元彼女に薦められた洋服は、男友達にひどく注意されました。そのため、ある程度までは万人に受ける洋服はありますが、絶対的に格好良い洋服はないことに注意しましょう。最後は自分が正しいと思うファッションを確立することが大事です。

 

自分のスタイルをときどき疑う

 

自分が正しいと思うスタイルを確立しても、全く人の言うことに耳を傾けないことはNGです。要は、人の意見に流されすぎるのも、自分の意見に固執しすぎるのもダメだということです。

 

特に、彼女ができたらある程度耳を傾けましょう。あなたが女性に対して、ある程度自分の好みのファッションをして欲しいのと同様に、彼女もあなたにある程度は自分好みの格好をあなたにして欲しいと思っています。

 

ただ、彼女の意見は少し聞くくらいにしましょう。何でも彼女の言うことを聞くと、あなたは彼女の操り人形となってしまい、いつか飽きられて捨てられてしまいます。ある程度彼女の意見を聞きつつも、自己成長していくことがより大事です。

 

まとめ

 

褒められて、やる気を出して、またファッションに気をつかうという好循環を繰り返すと、ファッションセンスは向上していきます。ただ、その過程で陥ってしまいがちの間違った思考があります。上記に挙げたことに注意して、女性にモテるファッションを目指しましょう。

 

それは、「格好良い洋服は誰が着ても格好良い」「高い洋服、ブランドものは格好良い」「古くても良いものはずっと良い」「流行に乗り続けることが大事」「人のアドバイスを聞きまくることが大事」「ゆるぎない自分のスタイルを確立することが大事」です。

 

これらの項目に関しては行わず、最終的に目指すところは、ある程度自分のスタイルを持ちつつも、受けたアドバイスに対して自分を見つめなおすことができる人です。目標に向かって少しずつ努力をしていきましょう。

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