プロフィール

はじめまして。当サイト「恋愛・結婚予備校」管理者のダイスケと申します。私は、インターネットやリアルでの出会いを駆使して、4年間で530名以上の女性と出会うことができました。そして、現在までに多数の女性とお付き合いし、女性に困ることはなくなりました。

 

このように言うと、「普通にモテていたのでは?」と思うかもしれません。しかし実際のところ、私は社会人になるまで彼女ができず、全くモテていませんでした。

 

さらに、女性から「恋愛対象には見られない」と言われ、挙句の果てには「キモい」とけなされたこともあります。実際に学生時代の私は自分に自信がなく、現在まで暗い人生を過ごしてきました。

 

そこから、私は自らの試行錯誤と努力によって、多くの女性とお付き合いできるようになりました。そして、私自身の経験や女性の接し方などをサイト化すれば、かつての私のように恋愛がうまくいかずに苦しんでいる多くの男性の方のお役に立てるのではないかと考え、当サイトを作成しました。

 

それでは、私が「イケてない学生時代」を経て、「どのようにしてモテるようになったのか」について、その軌跡をお伝えしていきたいと思います。

 

暗黒時代を迎えた中学校・高校時代

 

小学校・中学校時代の私は、かなりの奥手でした。そのため、好きな女の子ができたものの、うまく話すことができませんでした。よくあるパターンですが、その子が友達と楽しく話している様子を、物陰から黙って見守るという情けない状態でした。

 

このときは、好きな子以外の女の子とは普通に話すことができていました。しかし、他の女の子を通して好きな子のことを聞くことはできず、悶々とした小学校時代を過ごしてしまいました。

 

また中学3年生の頃、以前から話す機会があったクラスメイトの女の子を好きになりました。そしてこのとき、私の心にトラウマを生じさせる事件が起こります。

 

あるとき、私が好きな女の子と話すことがあったのですが、良い話題が思いつかず、テストの結果の話ばかりをしてしまいました。

 

すると、このことがその子の逆鱗に触れてしまい、その子から「あのさ、テストの結果以外に話せることないの? 他に何かないわけ?」と冷たく言い放たれてしまいました。

 

このとき私は絶句し、放心状態となりました。そして、このことをきっかけに女性へのコンプレックスが一気に高まり、女性自体とうまく話せなくなってしまいました。

 

さらに、私が高校1年生の頃、学年で1番可愛いと言われる女性(確かミス高校)に、面識もないのにすれ違いざまに「キモイ」と言われ、ひどくショックを受けました。

 

いまでこそかなり改善されていますが、当時の私は見た目がオタクのような感じであり、教室の隅に隠れて過ごすことを好む人間でした。もちろん、クラスの中で目立つような存在ではありません。

 

そのため、高校のときに女子たちから生ごみのように扱われ、それが別のクラスにまで広がって学年1の女性にも勝手にからかわれるようになったのです。

 

このように、中学校3年生から高校1年生にかけて追い打ちをかけるように私の心をえぐる事件が起こったため、私はさらに自分に自信を無くした上に女性不振に陥ってしまいました。

 

そのため、ときどき普通に話しかけてくれる女性がいても、私は上手く答えることができませんでした。さらに心の中で「どうせ、あんたも見下してるんだろう?」「自分みたいな人間と本当は話したくないんだろ!」と勝手に解釈してしまうほどでした。

 

このように自分が暗黒時代を向かえているとき、私の3つ下の弟が順調にモテていることを知りました。このことで、私のコンプレックスはますますひどくなりました。

 

弟は私よりも身長が高い上に、女性受けしやすい容姿で性格も良かったです。そのため、弟はいつも女の子と楽しげに話しており、いつも彼女がいました。

 

また、中学校・高校時代の私は思春期のため、「なんで長男のオレは不細工に生んだんだ!」という理不尽な怒りを親にぶつけてしまいました。

 

実際、父親や母親も昔は美男・美女であったらしく、「よく昔モテたんだよ」という話を聞かされていました。さらに、友達から両親の容姿を褒められるたびに、「親が違うのかな」と思い、悲しくなるほど弱っていました。

 

引きこもっていた大学時代

 

大学に入学してからも、私の暗黒時代はまだまだ続いていきました。大学生は夏休みがとても長いものの、暇を持て余している私にとっては苦痛でしかありませんでした。

 

コミュニケーションスキルがない私はバイトをすることを恐れ、部屋に引きこもっていました。そのとき私が部屋の片隅で行っていたのは、恋愛ゲームの「ときめきメモリアル(通称、ときメモ)」でした。

 

「ときメモ」は、テレビゲームの中に登場する女性を口説き落としていくという、私にとってはたまらなく面白いゲームでした。リアルの場で女性と話すことができなくても、ゲームであればボタン一つで彼女を作ることができ、そのストーリーに引き込まれていったのです。

 

このとき、私はテニスサークルに所属していましたが、メンバーの輪に馴染むことができず、
朝から夜まで「ときメモ」をやっていました。ゲーム内ではいろいろな女性を落としまくっていましたが、現実はゲームのように甘くはありませんでした。

 

そんなある日、大学の友人が夏休み中に遊びに来ることになりました。このとき、私は痛恨のミスを犯してしまいました。それは何かというと、ゲーム機の中に「ときメモ」を入れっぱなしにしていたために、友達に「ときメモ」のソフトを見られてしまったのです。

 

このとき、友達はドン引きし、「お前、ずっとこのゲームやってるの? やばいよ」と私に言いました。そのときの友人の言葉によって、私は「やっぱり、ときメモばかりやっているのは良くないよな」ということにようやく気づくことができました。

 

そこから私は、必死でテニサー(テニスサークル)に通うようにしました。私がテニサーで特に頑張っていたのは、1人1人の女性ときちんと話すことでした。要するに、2次元の女性を捨て、少しでもリアルの女性に対する免疫を付けようと考えたのです。

 

もちろん、最初は何を話しかけていいのか分かりません。これまでサークルに出てきていないコミュニケーション障害の人間がいきなり女性に話しかけるのは困難です。

 

ただ、一つだけ良かったのは、これまであまり女性と話したことのない人間がいきなり頑張って会話しようとするものだから、しどろもどろになって「ツッコミどころの多い会話」になったということです。

 

高校生であれば、変な発言をする人間は仲間から排除される傾向にあります。一方、大学生であれば、変な発言をする人は「イジられる」ことで面白がられるようになります。そのため会話力のない私は、高校までは敬遠されるポジションから、大学ではイジられる状態へと格上げされるようになったのです。

 

その結果、私は女性にモテるというよりも、テニスサークルのNO.1いじられキャラになってしまいました。ただ、いじられキャラになったことで以前よりも気が楽になり、わずかながら女性に慣れるようになっていきました。

 

僅かながら希望が見えた自動車教習所の合宿

 

少しずつ女性になれてきた頃、私は自動車教習所の免許合宿に行くことになりました。私が参加した免許合宿は人数がとても少なく、女性もほとんどいませんでした。

 

当時、「女性に好かれるような人間に変わりたい」強く思っていた私は、同じく免許合宿に参加していた1人の女性におそるおそる話しかけてみました。

 

それがきっかけで、私はその女性と仲良くなることができました。結局、その女性は恋人にはなりませんでしたが、私自身、「以前に比べて少しは成長できたのかな?」と感じました。

 

免許合宿後、再び暗黒時代へ

 

「サークルではなく、みず知らずの女性と自動車教習所で話せた」というわずかな成功体験から、「オレ、女性と話せるんじゃね?」と思うようになりました。そう考えると幼い小学生のころは、好きでない女性であれば普通に話せていたことをこのときに思い出したのです。

 

ただ、その後も私の恋愛は全く上手くいきませんでした。あるとき、大好きな女性にぬいぐるみを渡すために、UFOキャッチャーで腕を磨きました。

 

しかし、好きな女性にぬいぐるみを渡す機会は1度も訪れませんでした。このとき、私のアプローチをよそに、その女性は他の男性とデートをしていました。当時の私はそのことを知らず、返信の着信があるたびに「返信がきたか!」とビクッと反応するなど、メールの内容に一喜一憂する哀れな男性でした。

 

その後、私は大学院に進学しました。この頃は、さすがに女性関係をどうこうしたいという気持ちがなく、真面目に学生生活を送っていました。そして、恋愛に完全に目を背けたまま、社会人への階段を昇っていきました。

 

社会人になり、実体験で恋愛を学ぶ

 

社会人になった私は、会社のアイドル的な新人の女性社員が気になるようになりました。その女性は男性の心を取り込むのが非常に上手く、私よりも10個ほど年下の女性であったが私はメロメロになりました。

 

その後、思い切って私からアプローチをしたものの、ボロゾーキンのように振られることになってしまいました。彼女は、「私が電話したら絶対に出て! だけど、あなたからの折り返しは出ないから」などと私に無茶な要求する猟奇的な女性でした。そして、最後には「人間的な魅力のない男と付き合うわけがないでしょ」と吐き捨てられたのです。

 

この体験から私は「世の中には、アプローチしてはいけない女性もいるのだ」ということが身にしみました。その女性は私の先輩、主任、部長と不倫の階段を駆け上がっていった恐ろしい女性でした。

 

この後、女性との出会いがゼロになってしまいました。そこで私は、「これから自分はどうすべきか」について考えました。当時の職場には上記した女性しか20代女性はいません。

 

また、職場が地元ではないので合コンのつてはほとんどない上に先輩も開いてくれません。街コンは、当時はまだメジャーでない上に、お見合いパーティーに行きたいほどの結婚の意識も私にはありませんでした。

 

しかし私は、それでも出会いがないかと考えました。そのようなとき、一通のメールが来ます。「いますぐ出会えませんか? 人肌が寂しいの」というような内容だったと思います。いわゆる、典型的な出会い系サイトの詐欺メールです。

 

ただ、ここで一つの疑問が生まれます。それは、「本当に出会い系サイトで女性と会うことは不可能なのだろうか」ということです。

 

当時は「出会い系サイト=詐欺」というのが社会的な常識でしたが、携帯電話が普及し始めたころの出会い系サイトにはサクラが存在せず、普通に女性と会える媒体でした。高校生のころ、自分と中の良い男性の友達が「出会い系サイトで何人もの他校の生徒と会った」という話を何度も聞いていたからです。

 

そのため、少数ながらも真面目な出会いを探している女性がいるのではと私は考えました。自分が経験していないにも関わらず、「出会い系サイト=詐欺」と決めつけるのは早計です。そこで私は、光陰を「出会い系サイト」に求めて、少しでも出会いを増やすべく活動を始めました。

 

当時の私はなかなか文章能力が向上せず、「自力ではどうしようもない」と思いました。しかも、当時はアダルトOKの出会い系サイトがメジャーであり、その中で女性を探すことになります。

 

こうした悪条件での試行錯誤でしたが、出会い系サイトに登録して半年後、ようやく女性と会ってデートするまでこぎつけることができました。

 

そうして少しずつ「女性と会う」という成功体験をするようになっていた頃、徐々にFacebookの恋活アプリがメジャーになりました。そこで私は、「ひたすら実戦経験を積んで、文章能力を高めながら女性との出会いを多くしていこう」と考え、恋活アプリを試して努力を続けていきました。

 

その結果、恋活アプリを活用して出会いに結びつく女性が格段に増えていきました。さらに、恋活アプリを通して彼女を作ることにも成功するほどになったのです。

 

しかし、恋活で実際に成果を出せるようになるまでには、数え切れないほどの失敗をしました。

 

例えば、女性にビンタされたり、土下座させられたりすることがありました。また、目の前でドタキャンされたり、「鼻が気持ち悪い」という意味不明な理由で音信不通になったりすることも非常に多かったです。

 

そして、これらたくさんのつらい経験を通して、私は少しずつ成長していくことができました。

 

現在では、私は恋活アプリ・婚活サイトなどのネットの出会いで150人以上の女性に出会うことができました。

 

さらに、最近では人を厳選して会うようにしており、ターゲットとする女性は「28歳以下で、可愛いくてグラマー(巨乳)な人のみ」と決めています。ここまで条件を絞っても、実際にたくさんの女性に会うことができています。

 

また現在では、ネット以外での合コン、街コン、恋活・婚活パーティーなどでも出会いを作ることにも成功しています。5年間で合コンの開催数は400回を超え、街コンやパーティーにも150回を超えるほど参加しています。

 

そうした中で数多くの恋愛経験を積み上げていったことで、私は自分に自信がもてるようになり、堂々と振る舞えるようになりました。

 

私が思うに恋愛とは、コミュニケーションを学べる最大の出来事だと考えています。恋愛では、相手の心を理解することを第一に考えなければいけないからです。特に初対面の女性では、まったく相手の情報を知らない状態から会話をしなければいけません。これはつまり、コミュニケーションを磨く場になります。

 

こうした場で磨かれる能力は人生にも活きてきます。例えば、仕事をするときに「どのようにして相手に動いてもらうか」はとても重要になります。相手の心理を読み、自分の協力者になってもらうことができれば、仕事のパフォーマンスは格段に向上します。

 

また、こうした心遣いは友達関係でも大事です。つまり、恋愛で培われるスキルは男女に関係なく、誰にでも役に立つスキルだといえます。

 

恋愛を苦手としている男性は、「女性などはどうでもいい」と諦めてしまう傾向にあります。もちろん結婚がすべてではありませんが、そもそも「恋愛とは何か」を学んでいない状態で判断するのは非常にもったいないです。

 

少し考え方を変えれば、出会いの場はいくらでもあります。一歩を踏み出す勇気さえあれば、ずっと孤独のまま過ごすのではなく、いくらでも女性と出会うチャンスがあります。

 

しかも男性の場合、ルックスは関係ありません。それよりも、清潔感やファッション、そして「心の中からにじみ出る自信」が最も重要です。これらを踏まえた立ち振る舞いを直せば、誰でもモテるようになります。

 

かつての私がオタク気質で根暗であり、女性から「キモい」と生ゴミと同じように扱われていたものの、そこから考え方次第で変わったのと同じように、誰でも変わることができます。そのために必要な情報を公開しているため、その通りに実践すれば、必ずあなたの人生も大きく変わっていくはずです。

 

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