恋愛失敗談:大学生の頃、タイミングをミスして振られた話

 

 

当サイトのプロフィールのなかでもきちんと示していますが、管理人は社会人になる前、全くモテない男でした。大学生の頃は2次元の恋愛ゲームにはまっていたように、恋愛について誰かに教えることは全くできませんでした。

 

しかし、それにも負けずに試行錯誤を繰り返し、小さな成功を繰り返すことで少しずつモテるようになりました。そして、その過程のなかで学んだことはたくさんあります。本ページでは学んだことの1つとして「タイミング」の重要性について述べます。

 

タイミングは恋愛で最も重要

 

管理人は恋愛において、タイミングがとても重要だと考えています。どんなに素晴らしい恋愛テクニックを駆使しても、女性の気持ちが盛り上がっていない状態では、全く女性の心に響くことはありません。

 

例えば、あなたが40℃の高熱でうなされているときに、美女に誘惑されたらどう思うでしょうか。おそらく、何も思わないはずです。それどころか、「見たら具合悪いの分かるでしょ! 寝かせてよ!」と思うことの方が普通です。

 

あなたの体調に波があるように、女性の気持ちにも波があります。

 

女性の気持ちのイメージ

 

女性の気持ちが盛り上がっているときに、口説くなり、告白なり、ボディタッチなり、キスなりをすれば、女性が断ることはありません。むしろ、あなたが起こしてくれた行動に対して喜びを持ちます。

 

「この男性、なんて良いタイミングで誘ってくれるの!」「私の気持ちがわかってる!」

 

などと思われて、あなたは女性に大変好かれることになります。つまり、女性の気持ちの盛り上がりをきちんととらえ、適切に行動できる人がモテる人になります。

 

そして、モテる人はみなチャンスを逃すことはしません。「チャンスの神様には後ろ髪がない」ということを経験的にわかっているからです。実際、タイミングを逃してしまったら2度とチャンスが来ないことは恋愛では非常に多いです。

 

そのため、女性の気持ちの盛り上がりをつかみ、最善の行動を尽くすことが大事です。できることを全て行わなかった場合、自分の行動に対して深く後悔をしてしまうからです。チャンスを逃して後悔しないためにも、チャンスと思ったら失敗に恐れずに行動しましょう。

 

本ページでは、管理人が女性と付き合った経験がなかった時代の体験から、タイミングの重要性について具体例をもって示します。

 

タイミングが悪くて上手くいかなかった大学生時代の恋愛話

 

管理人が20代で大学生だった頃、まだ女性経験はありませんでした。ひどいいじられキャラだった管理人は、テニスサークルで懸命に女性に慣れようと努力したものの、結局サークル内で彼女を作ることはできませんでした。

 

モテない環境のなかでも、管理人は何度も恋をしていました。しかし、好きになった女性には「顔が気持ち悪い」「無理」などと言われて、告白をする前から男性として見られてはいませんでした。結局、まわりの女性は単なる友だち止まりのままでした。

 

それでも女性と仲良くなれないかと日々行動していたところ、サークル内の1人の女性と仲良くなることができます。その女性は、「私は腹黒い」と言いながらも、よく笑い、よく泣くサバサバ女子でした。サバサバ女子は外見は普通の子であるものの、キャラクターが良いため素晴らしくモテる女性でした。

 

管理人は、サバサバ女子のことを最初何とも思っていませんでした。他の女性が好きだったからです。しかし、お互いの恋愛相談をしたり、将来のことを話したり、サバサバ女子の悩みを聞いていると、少しずつサバサバ女子のことが気になります。

 

恋愛経験のとぼしい管理人が、心を奪われるのはあっという間でした。しかし、ここから順番待ちが始まります。サバサバ女子は彼氏がいたからです。

 

そして、サバサバ女子は大学生当時で5人程度付き合ったことがあったため、管理人とは恋愛経験に大きな差があります。

 

「どうやったらサバサバ女子と付き合えるのだろう……」

 

当時の管理人は、どのように行動したら良いか全く考えつきませんでした。

 

2人で飲む機会は突然訪れる

 

 

友だちも含めて4人で旅行したりするほど仲良くなったものの、サバサバ女子とは付き合える感じがしませんでした。管理人には恋愛経験が全くなかったからです。

 

実際は彼氏がいる女性でも、他にもっと魅力的な男性がいれば心変わりをするのは女性として当然です。生物学的に考えて、メスが少しでも強いオスとの子供を残すことは人間も一緒であるからです。

 

あとから思い起こすと、サバサバ女子は当時彼氏と上手くいっておらず、よく泣いていました。管理人は、サバサバ女子と飲み会の後に色々とお話ししたものです。しかし、その関係はただの異性の友だちでした。管理人に、アクションを取る意思がなかったのです。

 

サバサバ女子はさみしかったのか、ときどき思わせぶりな行動を管理人にとってきました。例えば、酔っぱらって抱きつくなどです。しかし、管理人はそのような行動を真に受けず、「サバサバ女子が彼氏と別れるまでオレは何もしない」と考えてしまいます。

 

2人で飲む機会もありませんでしたが、あるときサバサバ女子のDVDプレイヤーが壊れることで転機が訪れます。以下は、ある日のメールの内容です。

 

サバサバ女子 : 「最近見たいDVDがレンタル開始したけど、DVDプレイヤーが壊れちゃってさ」

 

管理人 : 「それは悲しいね。新しいDVDプレイヤー買うの?」

 

サバサバ女子 : 「迷い中! 前から楽しみにしてたから、早く見たいんだよね。●●(管理人)はDVD見たりしないの?」

 

管理人 : 「普通にTSUTAYAで借りてみてるよ! DVD好きなんだ?」

 

サバサバ女子 : 「明日とか時間ある? ●●のうちで飲みながら見ようよ」

 

管理人 : 「(えっ! と内心おどろきながら)……明日なら大丈夫だよ! DVD借りとくね」

 

この出来事は、普通に聞いたら大チャンスです。しかし、何度も言うようですが、管理人は何もしようとは思っていませんでした。そのため、特に何かしらの準備をすることなく、次の日サバサバ女子が家に来ることになりました。

 

好きな女性が帰らない……

 

当日は、お互いが通う大学で待ち合わせです。真夏だったということもありますが、管理人は緊張しすぎて汗だくでした。このような状態で女性と会ったら、確実に気持ち悪がられます。待ち合わせを無事に終え、2人でコンビニに行き、お酒とつまみを買い、うちに向かいます。

 

時刻は午後6時くらいでした。大勢では何度も飲んでいたのですが、2人で飲むことはなかったので、管理人は緊張しっぱなしです。サバサバ女子は男慣れしているので、管理人の家に来ても物怖じせずにいつも通りでした。

 

3時間くらい飲むと2人とも酔いが回ってきました。酔った勢いで、管理人はサバサバ女子の頭をなでたりすると、まんざらでもない態度をします。「相変わらずかわいいな。早く彼氏と別れてくれたらいいのに……」と強く思います。

 

サバサバ女子 : 「もう9時過ぎたし、そろそろDVD見ようよ」

 

内心、「楽しい時間は終わりか。まあ仕方ない」と思っていました。しかし、DVDを見始めるとサバサバ女子の方からベタベタし始めます。管理人の家は6畳間で小さかったため、2人で壁にもたれてながら映画を鑑賞していたのですが、いつの間にか抱きあうような感じになっていました。

 

「オレ、何やってるんだ! サバサバ女子には彼氏がいるのに!」と思い、管理人はサバサバ女子と抱き合いながらも、必死に胸やお尻に触らないようにするので一生懸命でした。もちろん、映画の中身は頭に入ってきません。

 

午前0時頃、ついに映画が終わります。管理人とサバサバ女子の家は歩いて15分くらいの距離であったため、時間は関係ありませんでした。そのため、もう1度お酒を1時間くらい飲みます。

 

そして午前1時頃、サバサバ女子は管理人に告げます。

 

サバサバ女子 : 「ねえ、布団敷いて良い? ちょっと横になって休んで良いかな?

 

サバサバ女子を家に送るところまで

 

管理人の家は狭かったため、ベッドを置かず、寝るときだけ布団をしくようなスタイルでした。サバサバ女子はたたんで置いた布団を敷き、横になってしまいます。

 

サバサバ女子はお酒は強い方です。「たいして酔ってないのに、なぜ寝るんだ?」「オレはどうしたら良いんだ」「サバサバ女子は彼氏いるんだよな。うーん」などと管理人はサバサバ女子の隣で悩みます。

 

そして、無言の時間が訪れます。管理人は、本当に何も行動できませんでした。「ここで手を出してしまったら、きっと付き合えない」「てか、何をどうしたら良いのかもわからないんだけど……」と悶々とします。

 

結果として、無言の空間ができます。サバサバ女子は1度、「ねえ、明るくない? 小さい電気にしようよ」「何しているの? こっちおいでよ」と言ったのを後に、沈黙しています。薄暗いなか、好きな女性がすぐ近くにいるのに沈黙です。非常につらいです。

 

このまま30分くらいの時間が過ぎます。果てしなく長い30分でした。何度考えても、「何もしない方が良い。チャンスはきっとまた訪れる。サバサバ女子と彼氏が別れるまで待とう」というものです。

 

そのとき、サバサバ女子は突然起きて「帰る!」と言い出します。そして、送っていこうとする管理人に対して、かたくなに拒否をします。「深夜だから送らせて!」と必死に頼むことで、何とか送らせてもらうことになりました。

 

しかし、道中サバサバ女子はずっと無言のままでした。なぜ無言なのかわからない管理人は、「眠たそうだなー」「でもかわいい」などと的外れなことを考えていました。

 

終章

 

管理人はサバサバ女子と同じサークルであったため、その後も数回2人で飲む機会はありました。しかし、2度とサバサバ女子がうちに来たときのようなテンションになることはありませんでした。

 

サバサバ女子が彼氏と別れた後、なんとか一緒に飲む機会を作っても素知らぬ態度を繰り返すばかりです。そのような態度にめげずに、女性を口説くようなハートを僕は当時持っていませんでした。結局最後まで何もできないままでした。

 

そこで、ターニングポイントであった管理人の家の出来事を女友だちに相談すると、「管理人が悪い」といつもボロボロに言われます。「女性が覚悟して家にきているのに、何もしないあなたが悪い!」「なぜ、何もしなかったの?」などです。

 

管理人も言い分はあります。「彼氏がいる人に手を出す方が悪だ」「真面目に付き合いたいから手を出したくなかったんだ」と。

 

しかし、管理人の言い分は客観的に見たら正しいのかもしれませんが、恋愛においては間違いです。それは、「覚悟してきた女性の気持ちをないがしろにしたから」です。サバサバ女子の気持ちをくんで行動できない、ただの失礼な男性と思われたのです。

 

不倫のような不貞行為を正しいとは言いません。ただし、サバサバ女子は未婚の独身女性であり、管理人が彼氏から奪い去っても法律的に問題ではありません。

 

倫理的には問題がありますが、サバサバ女子が管理人に求めていたのは、「自分を彼氏から奪ってくれる強さ」です。面識のない彼氏に対して、遠慮は不要です。「倫理的に正しい行動」ではなく、「彼女の思いをくんだ行動」を、タイミングよく行う必要があったのです

 

実際、このときがサバサバ女子が管理人に好意を持っているピークの時でした。管理人はタイミングを逃してしまい、サバサバ女子に恋愛対象として見てもらうことは2度とできませんでした。

 

さらに痛かったのが、私がこの後何年もサバサバ女子のことを引きずってしまうことです。手に入りそうだったものが手に入らないことは、非常にひきずります。「あの時、もっと行動していれば……」となり続けるのです。

 

このように過去を引きずってしまうと、なかなか新しい恋愛はできません。管理人の失敗談を元に、「恋愛にはタイミングが重要」「チャンスの神様には後ろ髪がない」ということを十分に意識し、タイミングとチャンスを逃さずに女性と接することを願っています。

コミュ障の二次元オタクに彼女ができた秘訣を公開





注目の人気記事


・初のネット恋愛体験談

当サイトの管理人は、実際に出会い系サイトを活用してネット恋愛をした経験があります。私自身が出会い系サイトを使ったときに感じたことや失敗した経験などについて詳しくお伝えします。

初のネット恋愛体験談

・婚活サイト活用法
婚活サイトをフル活用すれば、「出会いがない」と嘆く男性であっても数多くの女性に出会うことができます。 しかし、婚活サイトを使うことに恐怖を感じてしまう男性は多いです。そこで、婚活サイトを活用する際のポイントについて述べます。
婚活サイト活用法

・恋活・婚活サイトの特徴と違い
現在では、優良な恋活・婚活サイトが数多く存在します。しかし、それぞれの恋活・婚活サイトによって異なる特徴があるため、自分に合った恋活・婚活サイトを選んで活用することが大切です。
恋活・婚活サイトの特徴と違い

サイトマップ
HOME メルマガ登録 プロフィール ネット恋愛体験談 婚活サイト活用法 おすすめサイト