恋活アプリで彼女を作る自己紹介文とは?例文を使わない方が良い理由

恋活アプリで彼女を作る自己紹介文とは?例文を使わない方が良い理由

あなたが恋活アプリや婚活サイトを利用して、初めてネットで出会いを探す場合、自己紹介文に何を書くべきか悩みます。管理人を含む、日本人は自己紹介がもともと苦手です。しかも、多くの女性に見られるものですから、必死に何かを参考にしようとします。

多くの恋活アプリ・婚活サイトでは、自己紹介文が苦手な男性のために例文が用意されています。また、様々な雑誌においても「恋活アプリの自己紹介文は〜だ!」のような記事もあります。しかし、ネット恋愛・ネット婚活では例文を使わない方がモテます。

自己紹介文の例文を使わない

以前ある雑誌で、恋活アプリの攻略法という記事がありました。自己紹介文の書き方としては、以下のように書くのが理想とされています。

「例文:

はじめまして! ○○在住の28歳です。
現在は営業の仕事をしていて、休日はボルダリング・スノボなどのスポーツをしています。

性格は優しい・面倒見が良いと言われますが、負けず嫌いなところもあります。
気軽にメールしましょう。よろしくお願いします!」

このような例を見てどう思うでしょうか。多くの男性は「こんな簡単で良いんだ。これなら書けそう」と思うはずです。しかし、多くの男性が参考にする例文を使用しても、女性に会うことは難しいです。なぜならば、文章量が少なく、文章でのインパクトを与えることができないからです。

この例に限らず、恋活アプリや婚活サイトの自己紹介文でも、例文は短めにされていることが多いです。多くの男性にとって自己紹介文を書きやすくするために、あえて短めの例文を載せていることが予想されます。しかし、管理人としては疑問に思います。

もし、あなたが自分のプロフィールに自信があるのであれば、自己紹介文が短くても問題ありません。例えば、以下に示すように女性から好かれやすい特徴をいくつか持っているとします。

・ イケメン

・ 年収800万円を超える高収入

・ 175cmを超える高身長

・ 高学歴

・ 魅力的な職業

・ 抜きんでた趣味

これらの特徴が、あなたの顔写真やプロフィールからわかるのであれば、上記に載せた短い自己紹介文でも女性の興味を引くことはできます。そのため、女性とマッチングしたり、女性からアプローチされたりして会うことは可能です。

しかし、優れた特徴を持つ男性は一握りです。多くの平均的な男性にとって、顔写真やプロフィールで女性に好印象を残すことはできません。だからこそ、自己紹介文はもっと長文で書き、自分をアピールすることが重要です。

さらに、例文を参考にしても、そのまま使うことは決して行ってはいけません。あなたの個性を女性にアピールすることが全くできないからです。「どこかで見たような自己紹介文だな」と思われると、女性の印象に残りません。

ただし、管理人の主張に疑問を持つ男性もいると思います。疑う人のために、pairsで実際にたくさんいいね! をもらっている男性のデータを使用して説明します。

管理人はpairsで付き合った元彼女の協力のもと、こちらの記事でpairs人気男性について調査をしています。その際、pairsに1ヶ月以内にログインした258,900人(2016/4/9時点)の男性のうち、全体の上位20人と、年収200-400万円のうちの上位20人を調査しました。

その結果わかったことは、人気がある男性の大半は、自己紹介文の例文を使用していないこと、200文字以上の長文で書いていることです。長い人のなかには、400文字以上の文章を書いている人もいました。

恋活アプリで彼女を作る自己紹介文とは?例文を使わない方が良い理由1

恋活アプリで彼女を作る自己紹介文とは?例文を使わない方が良い理由2

特に全体の上位20名の人は、85%に当たる17名が長文の自己紹介文を書いています。また、年収200-400万円のうちの上位20人で、自己紹介文を書いていない人は、「医学生」「イケメン」「高身長」などのステータスを有する人ばかりでした。

ステータスを有する人でさえも例文を使わず、かつ長文でアピールしています。管理人を含む多くの普通の男性も、自己紹介文は例文を使わずに長文でアピールする必要があります。

例文を使わずに長文で書く際のポイント

だからといって、「例文を使わずに自己紹介文を長文で書け!」と言われても困ってしまうのも当然です。ここでは自己紹介文の内容と書き方の2つについて、ポイントを説明します。

ここまで何度も自己紹介文に例文を使うなと述べてきましたが、自己紹介文の項目に関しては、例文から抜き出しても構いません。自己紹介の内容の構成は、おおよそ決まっているからです。

例えば、「氏名」「年齢」「職業」「趣味」「住まい」「出身」「性格」「休日の過ごし方」「特技」「最近の思い」「好みの女性」などです。

「その内容を埋めていっても、特にアピールできないけど」と思っても問題ありません。きちんと丁寧に、自己紹介文が書かれていることが大事だからです。見てくれる女性のことを思い、自分のことを様々な角度から紹介することは、それ自体が誠実さのアピールとなります。

実際、多くの男性が例文と同じような文章を書くため、例文の文章と比較して、丁寧に書かれているだけで女性の印象に残るのです。「自分なんてアピールすることがない」から空白、短文で終わらせるのではなく、内容を考えて長文で書きましょう。

また、内容はポジティブに書くことを心がけましょう。「休日は家に引きこもっています」ではなく、「家でゆっくりと過ごすのが好きです」といったように、同じ内容でも相手から見た印象を考えて明るい内容にすることが大事です。

次に書き方としては、見やすさを心がけましょう。見やすい文章とするために心がけるのは、「改行を使う」「行間を開ける」ことです。

例として、pairsで1ヶ月に800いいね! をもらっていた男性の文章を、大幅に加工したものを例文として使います。この男性の文章は、もともと見やすいものでした。しかし、その文章をあえて「見やすさを心がけていない状態にしたもの」を先に記して比較します。

・見やすさを心がけていない場合

「はじめまして!○○で会社経営しています。仕事に没頭していたら、35歳でした。まわりは結婚・出産ラッシュで幸せそうな姿が眩しい……。仕事の関係上、髪型・服装・見た目は派手です。見た目遊んでそう、彼女何人いるの?と言われて、困っています(笑)よく疑われますが、女性関係も真面目です。お互いに支えあい、向き合い、成長していける関係が理想です!前向きで努力家の女性がとても素敵だと思っています。一緒に笑いながら朝食のご飯やみそ汁を食べたいです!将来を見据えた相手を探してます。私がかせぐので、共働き、専業主婦のどちら希望でも構いません。ご興味を持ってもらえたらうれしいです。よろしくお願いします!」

・ 見やすさを心がけている場合

「はじめまして!○○で会社経営しています。
仕事に没頭していたら、35歳でした。まわりは結婚・出産ラッシュで幸せそうな姿が眩しい……。

仕事の関係上、髪型・服装・見た目は派手です。見た目遊んでそう、彼女何人いるの?と言われて、困っています。笑

よく疑われますが、女性関係も真面目です。

お互いに支えあい、向き合い、成長していける関係が理想です!前向きで努力家の女性がとても素敵だと思っています。
一緒に笑いながら朝食のご飯やみそ汁を食べたいです!!

将来を見据えた相手を探してます。生活費は私がガンガン働いて稼ぐので、共働き、専業主婦のどちら希望でも構いません。

ご興味を持ってもらえたらうれしいです。よろしくお願いします!」

このように、同じ文章でも女性が受ける印象は全く異なります。改行を多用し、行間を設けることでかなり見やすい文章となっています。

内容に関して丁寧に書くことも、あなたを女性にわかってもらうための気づかいです。同様に、改行の多用や行間を設けることも女性に対する気づかいです。書いて満足するだけではなく、女性にどう印象に残るかを常に意識するようにしましょう。

まとめ

恋活アプリ・婚活サイトで出会いを探す際、自己紹介文で悩んでしまう人は多いです。多くのサイトやアプリには例文がありますが、文章量が少ないことに加え、他の男性と印象が一緒になり、女性の印象に残らないことから、例文は使わない方がモテます。

例文と同じような自己紹介文でインパクトを残せるのは、ルックスやプロフィールに自信がある人だけです。pairsでモテている男性の大半が、自己紹介文の例文を使用せず、長文にしています。それを真似し、自己紹介文を長文にして、インパクトを出す必要があります。

内容に困った場合は、例文の項目を使用しても構いません。内容はポジティブな言葉で書くようにしましょう。また改行を使用し、行間を設けて見やすくすることが、女性への気づかいとなりモテる自己紹介文となります。

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