彼女・奥さんに聞きたいけど聞けないことを聞くテクニック

付き合ったり結婚したりすることで、パートナーになった女性であっても、なかなか聞けない質問は多いです。前の彼氏の話・性に関する話といった深い話から、昨日の飲み会には男性はいたのかといった浅い話まで、聞きたいのに聞けないことはたくさんあります。

 

ここでは、そのような悩みを持つ男性に対して、女性にさりげなく聞きだす方法を紹介します。ただし、この方法は日常的に雑談をしている場合にのみ使える方法です。雑談自体が珍しいようであれば、疑われるため使用することができません。

 

聞きたいけど聞けないことを隠す

 

あなたが聞きにくいことをパートナーに聞く場合、直接聞きたいことを聞かずに、雑談のなかにあなたの聞きたいことをしのばせることが大事です。

 

その理由は、女性は男性から質問された場合、意図を探ろうとして考えを張り巡らすからです。日常の会話や雑談をのぞけば、質問には相手の意図が入っていることは誰しもがわかることです。

 

ただ、雑談から始まった会話の場合、あなたの聞きたいことにたどり着いても、女性は会話のどこに聞きたいことがあったのかわかりません。要は、木を隠すなら森のなか、ということです。

 

もし、女性があなたの意図に気づいてしまったとしても、あくまでも会話の流れのなかでの偶然、と言い切ることができます。

 

そしてこの方法で最も大事なのが、会話の流れです。会話を進めていく際のポイントは、「自分のほしい情報に焦って向かおうとしない」「重要な点にフォーカスしすぎない」の2つです。

 

自分のほしい情報に焦って向かおうとしない

 

男性の多くがしてしまう過ちが、結論を急ぐことです。そのため、自分が知りたい情報に直結する質問をしてしまいたくなります。

 

ただ、早い段階でそれを行ってしまうと、何を気にしているかがパートナーの女性にバレてしまいます。そのため、問題の核心に近づくような直接の質問をできないことを、頭では理解しているとは思います。そこで、まわりくどいですが、結論を急がずに雑談をするところから始めましょう。

 

雑談から始める場合でも、結論に直結する質問を急いではいけません。あくまでも1つ1つの会話に対して、きちんと応対して会話を進めましょう。理由は、あなたが欲しいところだけ質問をしたのでは、意図がバレてしまうからです。ゆっくりと慎重に会話を進めてください。

 

例えば、彼女が昨日の飲み会に出席したとして、あなたがその飲み会に男性もいたかどうかを気にしているとします。そうしたら、「昨日の飲み会は男性もいたの? 」と聞いたら、あなたが嫉妬深いがバレてしまいます。あくまでも下の例のように、ゆっくり近づきましょう。

 

男:「昨日飲み会はどうだった? 」、女:「楽しかったよ!結構参加した人数も多かったし」

 

男:「それは良かったね!何名くらい? 」、女:「7名かな」

 

男:「そうなんだ!結構お酒は飲んだの? 」、女:「結構飲んだよ!ワイン5本空けちゃった! 」

 

男:「すごい……みんな女の子なんだよね?すごい酒豪集団だ」、女:「違うよー!お酒に強い●●君と××君がいたから、すごいペースだった」

 

これは、決して男性がいたかを最初から聞いているわけではありません。あくまでも話を連想し、掘り下げていった結果、本当に欲しい結果に辿りついたというだけです。

 

また、ポイントとしては、ダイレクトに質問をしないということもあります。上記の例のように、間接的に質問することで、質問された方は質問の本当の意図を把握しにくくなります。

 

重要な点にフォーカスしすぎない

 

欲しい情報を得た場合、もしくは近い情報を得た場合は、それ以上そこにフォーカスしてはいけません。必要以上に気にしていることで、パートナーの女性があなたの意図に気づいてしまうからです。

 

他の部分と同じように、ある程度話をしたら、さらに雑談を進めていきましょう。そして、もう1つ大事なポイントは、欲しい情報を得たとして、そこで雑談を終わらせないことです。

 

欲しい情報が手に入ったからいいや、と思ってあなたが話を終わらせてしまうと、女性は結局何が聞きたかったんだろう、という考えを思いめぐらせてしまうのです。そこで不自然な点が浮かんできます。

 

最終的に、あなたが強引に話を打ち切った部分があやしいと考えて、あなたの質問の意図はバレてしまうのです。そのため、欲しい情報が手に入ったとしても、雑談自体は終わらせずにきちんと続行してください。

 

その上で雑談が終われば、女性はその会話に特に違和なく、ただの雑談として処理します。結果、あなたが何を気にしていたかはバレずに済むのです。

 

まとめ

 

彼女・奥さんといったパートナーにも、聞きたくても聞けないことはたくさんあります。それは聞いてしまうと、自分が何を気にしているのか、という自分の意図が相手にバレてしまうからです。

 

パートナーに聞きたいけども聞けないことを聞くテクニックとして、直接聞きたいことを聞かずに、雑談のなかに聞きたいことをしのばせる、という方法があります。この方法により、あなたの欲しい情報が、雑談のなかのどこにあるのかをパートナーから隠すことができます。

 

この方法では常に雑談をしていることが前提です。その上で、自分の欲しい情報に向かって急がず、欲しい情報のところにフォーカスせず、あくまでも自然な流れで雑談を行うことが重要です。

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