【闇】マッチングアプリの詐欺被害対策!36万円だまされた体験談とは

 

【闇】マッチングアプリの詐欺被害対策!36万円だまされた体験談とは

 

マッチングアプリで詐欺に遭った…… という話を聞くことは多いですよね。そこで本記事では、マッチングアプリで36万円だまされたという話をします。

 

管理人はマッチングアプリで彼女を作る方法をお伝えしていますし、基本的にマッチングアプリは安全です。ただ残念なことに、100%安全・安心というわけではありません。

 

管理人は300人以上ネットで女性に会ってきて、「ぼったくりサイトに勧誘される」「ぼったくりバーの入口まで行く」「マルチビジネスの勧誘」などに遭ったことはあります。ただ、最大の被害額はポイント制の出会い系サイトで、800円キャッシュバッカーとメールして損をしてしまったことです。

 

そのため、今日解説するお話は管理人ではなく、管理人がマッチングアプリで出会った女性が詐欺師に36万円奪われたというお話です。

 

なかには「オレ男だから関係じゃん」、と思う人もいるかもしれません。ただ、その考えでは危ないです。男性も全く同じように、マッチングアプリで詐欺被害に遭う可能性がありますからね。

 

本記事では、被害者の女性と詐欺師のプロフィールについて述べた上で、詐欺師が行ってきた手口も詳しく述べていきます。

 

その上で、マッチングアプリの詐欺被害に遭わないための7つの対策方法についても解説するため、最後まで読んで頂ければ、あなたがマッチングアプリで詐欺被害に遭わないように出会いを作ることが可能です。

 

 

詐欺被害者と詐欺師のプロフィール

 

もう5年前になるんですが、管理人が出会った女性のプロフィールをお伝えしていきます。

 

最初にお伝えしておきますが、現在のLINEのプロフィール画像を見る限り、この被害に遭った女性は現在結婚しているみたいなので、良かったなと思っています。なお、相談に載っている最中にブロックされてしまったため、現在は連絡はつかない状態です。。

 

仮に、詐欺被害者の女性を「さとみ」さんとしますね。さとみさんがどういった女性だったかというと、

 

・25歳

 

・飲食店勤務

 

・いいね数300位の人気会員

 

といった方です。いいね数というのは、1ヶ月以内に何人の異性からいいねをしてもらったかを示しています。そのため、確実に「モテる」と言われる部類の人ですね。

 

管理人はさとみさんと、真面目なマッチングアプリで出会いました。そのとき、さとみさんはパニックになっていて「どうしたら良いかわからない」とつぶやいていました。

 

そのため、もしかしたらさとみさんが詐欺師だった、という可能性もあります。だまされているフリをして管理人からお金を巻き上げよう的な感じですね。ただ、管理人はさとみさんが詐欺師であった可能性は低い考えています。

 

マッチングアプリの詐欺師

 

アプリでもLINEでも顔写真をしっかり表示していたこと、5年間たっても顔写真を表示していたことから、詐欺をするにしてもリスクが高いと思うんですよね。お金を貸してほしい的なことも少し言われたんですが、手口が荒すぎです。

 

管理人は数千万円単位で詐欺をする本物の詐欺師と出会ったことがあったため、比較すると手口が詐欺師には思えませんでした。

 

なお、さとみさんから教えてもらった内容ですが、詐欺師の男性のプロフィールは、

 

・30歳

 

・美容室経営

 

・高身長、イケメン

 

といった、いわゆる「ハイスペック」の男性だったようです。被害者のさとみさんのかなりの好みだったらしく、「こんな人と出会えるなんて…… マッチングアプリすごい!」と思っていたとのこと。確かに、アプリで詐欺に遭うなんて思いませんからね。

 

マッチングアプリの詐欺師が仕掛けてくる3つのこと

 

それではどうやって、詐欺師がさとみさんをだましていったかを解説していきます。

 

詐欺師が行ったことは、大きく分けて3つのフェーズに分けられるため、それぞれを詳細に解説していきます。

 

マッチングアプリの詐欺師が行う第1フェーズ

 

マッチングアプリの詐欺師が行う第1フェーズ

 

マッチングアプリで詐欺師が行う第1フェーズは、信頼を得るための行動を徹底的にすることです。

 

さとみさんが詐欺師とのコミュニケーションのなかで、相手を信じてしまったのにはいくつか理由があります。

 

第1に、詐欺師はフルネームをさとみさんに伝えていました。

 

後になって偽名だということがわかるんですが、アプリで本名を伝えられても「偽名」と疑う人はほとんどいません。丁寧だなと思って、さとみさんは詐欺師を信頼してしまったわけです。

 

第2に、詐欺師はFacebookのアカウントをあらかじめさとみさんに伝えていました。

 

詐欺師のFacebook上の友だちの数は、正確には覚えていなかったとのことですが、「ある程度人数はいたと思う」といったことでした。本名を使って、Facebookアカウントを作って、さらにFacebook友だちもいたということで、より相手のことを信じてしまったそうです。

 

そして第3に、詐欺師はさとみさんとマッチングした後、丁寧にやり取りをしていたそうです。

 

ここでお伝えしている詐欺師は、「他サイト誘導業者」ともいいますが、この業者は文章をコピペで打ってくることが多いです。相手をだますために、たくさんの人を相手にしなくてはいけないですからね。

 

ただ、さとみさんと詐欺師がしたやり取りは丁寧で、コピペには思えなかったとのこと。なお、コピペは男性の返答をある程度想定して作られています。ただ、どうしても会話のズレが生じるので、違和感があるはずです。実際、管理人がやり取りした業者のなかには、コピペをミスする人もいました。

 

コピペミスをしたLINE

 

さとみさんをだました詐欺師はかなりの数のメッセージをこなしていたらしく、おそらくプロのサクラのような人だったと思われます。

 

なお、さとみさんは電話はしなかったとのことなので、もしかしたら電話をしたら断られて怪しいと思った可能性はあります。ただ、きちんとコミュニケーションをとることで、電話をしなくても怪しいと思われないようにしたとも考えられるんですね。

 

なお、このような詐欺師のなかには、Facebookではなく、他のSNSやブログを使って相手を信頼させようとする人がいるので注意しなくてはいけないんです。

 

マッチングアプリの詐欺師が行う第2フェーズ

 

マッチングアプリの詐欺師が行う第2フェーズ

 

マッチングアプリの出会いから、詐欺師が行ってくることは、まずは徹底的に相手との信頼関係を築くことです。これさえできれば、ある程度準備は終わっています。

 

その次のフェーズでやってくることは何かというと、ぼったくりサイトへの勧誘・移行です。

 

結局のところ、他サイト誘導業者である詐欺師がどうやってお金を稼ぐかというと、ぼったくりサイトを作ってそこでお金を使ってもらうことですからね。ぼったくりサイトに移行してお金を使ってもらわないと、全く売り上げにならないわけです。

 

さとみさんが誘導されたぼったくりサイトというのはですね、こんなサイトになります。

 

ぼったくりサイト

 

ただし、これは一例です。他にも管理人が昔誘導されたような「シークレットチャット」などでも、同じように有料でやり取りをしなくてはいけなくなっています。

 

シークレットチャット

 

ぼったくりサイトへの移行に関して、さとみさんがされた方法を次にお伝えします。

 

詐欺師の友だちから、さとみさんに「詐欺師男性が携帯をなくしたから、ぼったくりサイトで連絡先を渡したい」という連絡があったそうです。詐欺師はさとみさんのLINEのIDを、別のスマホのLINEで友だち登録して、さとみさんにLINEしたのだと考えられます。

 

冷静に考えれば、「ぼったくりサイトへの連絡ではなくて、フリーのメールアドレスを渡せば良いのでは」と思ってしまいますよね。ただし、さとみさんが相手に惹かれてしまっているため、そのような冷静が判断ができなかったということです。

 

なお、ぼったくりサイトの方では、あらかじめさとみさん専用のアカウントができていたそうです。名前入りのアカウントです。用意周到すぎのため、かなり怪しいですよね。

 

そして、あらかじめ有料のサイトだとも伝えられたそうです。メッセージの送信・受信のそれぞれで1000円かかってしまうという説明があったとのこと。

 

ただそこで、詐欺師男性の方から「管理人がお金を出すから大丈夫」と言われたため、あまり気にしなかったそうです。「経営者だし、お金持ちは考え方が違うんだな」という感じで、それ以上のことは聞けなかったそうです。

 

マッチングアプリの詐欺師が行う第3フェーズ

 

マッチングアプリの詐欺師が行う第3フェーズ

 

詐欺師が仕掛けてくる最終フェーズが、相手にお金を支払わせるフェーズです。

 

ここまでにさとみさんは、タイプの男性とかなり仲良くなって、相手から「もう少しで会えるから」と言われて会うのを心待ちにしている状態でした。そして、相手の男性にぼったくりサイトの全代金を支払ってもらっている状態です。立て替えてくれていても、相手に悪いなと思っていたそうです。

 

そこで、詐欺師は以下のようにさとみさんに伝えました。

 

「仕事でトラブルがあって、そのお金を補填しなくちゃいけないんだ」

 

「申し訳ないけど、さとみちゃん先払いしてくれないかな? ほんの少しで大丈夫なので。今度会ったときにすぐ払うからさ」

 

といったような内容だったとのことです。

 

「え? でもそれで支払ってしまうの?」と思ってしまうかもしれません。ただ、同じ状況に置かれたとして考えてみてください。

 

・めちゃくちゃタイプの女性と仲良くなって付き合えそう

 

・1ヶ月くらいやり取りしてて、もう少しで会える

 

・名前も電話番号も教えてもらっているし安心できそう

 

・今までに全額サイトのお金を、タイプの女性に払ってもらっている

 

・払うのは少額でOK

 

このような状態に置かれたら、千円程度だったらお金を使ってしまうはず。ただ、この「ちょっと支払う」のがまずいんです。1度支払ってしまうことによってお金を払うのに抵抗がなくなるため、5,000円、10,000円と支払っていきます。

 

結果として、気が付いたときには36万円ものお金を使ってしまっていたそうです。

 

そこでさすがに怖いと思って、詐欺師に「これ以上お金を払えないから普通にLINEで話したい」と伝えたところ、音信不通になってしまったそうです。教えてもらったFacebookは、実は同姓同名のアカウントが何十個もあって、どのアカウントに連絡すれば良いかわからない状態になっていました。

 

そして、管理人と相談することになって、色々と銀行やクレジットカード会社などに連絡したのですが、お金は戻ってこないことがわかりました。実際、ポイント制のサイトの場合はサクラばかりのサイトであったとしても、支払ったポイント代金は戻ってこない※ とのことです。

 

管理人はその後も色々と相談にのっていたのですが、結局さとみさんとは連絡が取れなくなってしまいました。その後はどうなったかわかりません。ただ、現在のLINEのアイコンは幸せそうに「結婚している写真」となっていて良かったとは思います。

 

※ 参考文献 なぜ酔った女性を口説くのは「非常に危険」なのか

 

アプリで詐欺被害に遭わないための7つのポイント

 

アプリで詐欺被害に遭わないための7つのポイント

 

最後に、今回お伝えしたお話をもとにしてアプリで詐欺被害に遭わないための7つのポイントについて解説します。

 

管理人は今まで以下のことに気を付けて女性と会ってきた結果、1度も詐欺被害に遭ったことはありません。そのため、参考にして頂ければ、マッチングアプリで詐欺被害に遭う可能性はほぼなります。

 

第1に、大手の誠実系マッチングアプリでも気を抜かないことです。

 

被害者であるさとみさんが、詐欺師と出会ったのは実は最大級のマッチングアプリです。このような他サイト誘導業者はすぐに強制退会させられますが、それでも一定数詐欺師は潜んでいます。

 

第2に、地方でも気を抜かないことです。

 

管理人やさとみさんが住んでいたのは、東京・大阪のような大都市圏ではく、地方の田舎でした。

 

そのような人口があまり多くないところにも、詐欺をしてくる人はいます。もちろん、大都市に住んでいながら住まいを地方に設定しているだけかもしれませんが、注意はしておいた方が良いです。

 

第3に、コピペ文章は無視すること。

 

今回お話した詐欺師は文章がコピペではなく、きちんとしたやり取りができたらしいです。ただこれは、さとみさんの感覚であって、もしかしたらコピペかもしれません。

 

そのため、「相手が本当に自分の文章を返してくれているかどうか」は必ずチェックしてください。

 

第4に、美人・ハイスペックの女性に注意すること。

 

管理人たち男性は、やっぱり美人の女性に弱いですからね。他にもモデルさんとか、スタイルの良い人も弱いはずです。

 

ただ、そういった人と「もう少しで付き合えそう」という状態は、詐欺にかかりやすいです。そのため、最初から美人・ハイスペックすぎる人には注意しましょう。

 

 

第5に、積極的に連絡先を渡してくる人は避けることです。

 

基本的に、マッチングアプリで普通の女性はできるだけゆっくりと、仲良くなったら連絡先交換をしようとします。なぜかというと、よくわからない男性とLINE交換してしまったら、相手をブロックしても自分のプロフィール写真は見られてしまいますからね。

 

そういった状態もできるだけ避けたいと考えるため、一般の女性は「自分のLINEのIDを相手にすぐ渡す」「プロフィール上にLINEのIDを置く」ようなことは絶対にしないんです。

 

第6に、連絡先交換を交換した後にブロックされたら要注意。

 

相手の詐欺師は、マッチングアプリ上での通報をさけるため、あなたとLINE交換したら、できるだけ早く、あなたをマッチングアプリ上でブロックして通報されないようにします。

 

そのことを踏まえ、LINEを交換後に「すぐに相手がアプリ上で退会表示されたとき」は注意してください。

 

第7に、LINEからぼったくりサイトに誘導された時点で、連絡を絶対に切ることです。

 

最後は結局、ぼったくりサイトに連絡してきたら100%近い可能性で詐欺師だということです。真っ当な女性であれば、ぼったくりサイトに誘導することは絶対にしません。

 

どんなに仲良くなっても、ぼったくりサイトのような外部サイトを紹介された時点で、相手とのやり取りをバッサリと切るようにしてください。

 

まとめ

 

今回は、マッチングアプリで36万円の詐欺被害に遭った女性のお話をした上で、詐欺師への対策方法について解説してきました。

 

ぼったくりサイトのサクラとして、詐欺師が行ってくることには3つのフェーズがあります。

 

あなたの信頼を徹底的に得ようとすること、あなたをぼったくりサイトに誘導して最初は相手がお金を払うこと、そして最初は少しずつ最後はたくさんのお金を払わせようとすることです。

 

対策として最も大事なことは、ぼったくりサイトに誘導された時点で、今まで仲良く話した思い出をばっさりと捨ててしまって、連絡を切ることです。他にも対策はありますが、最低限ここだけを守れば被害に遭うことはありません。さらに他の対策も守ることで、アプリでより安全に彼女を作ることが可能です。

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