Omiai体験談:20代前半のグラマーな美人と付き合うまで

 

 

管理人は、プロフィールに書いているようにグラマーな女性が好きです。そのため、恋活アプリではプロフィール検索条件として、「グラマー」「ややぽちゃ」などとして胸の大きい女性にいいね! をしています。そして、何度も巨乳の女性と付き合うことができています。

 

ただし、付き合うまでにスムーズに行かなかいことも多いです。時には「今日は失敗だったな」と思うこともあります。しかし、状況をひっくり返して付き合えることもあります。そのため、最初はうまくいかなくても簡単にあきらめないようにしましょう。

 

このページでは、23歳の「グラマー」と表示されていた美人女性と、すっぽかし寸前から付き合った体験談について説明します。

 

23歳すっぽかし美人との出会い

 

管理人が23歳のすっぽかし美人と出会ったのは、恋活アプリのOmiaiです。プロフィール検索条件として「グラマー」、「28歳」以下などとして検索した結果、表示されたのがすっぽかし美人です。

 

写真を見て、「かわいい!」「胸が大きい」と思いました。ただ自己紹介文が淡々と書かれており、「テンションが低くて会うのは難しいかな」と感じました。しかし、お酒・ドライブ・読書などの趣味が管理人と同じだったため、とりあえずいいね! をしてみます。

 

結果的にマッチングし、やり取りがスタートします。「やったー!」と思ったのですが、相変わらずすっぽかし美人のテンションは低いままです。「この子、なんでオレとマッチングしたんだろう……」と思わせるテンションの低さでやり取りを続けます。

 

なお、すっぽかし美人以外にも言えることですが、会ったら普通に話す女性であっても、メッセージが苦手な女性はいます。「短文だから、質問文ではないから自分に興味がない」ではなく、とりあえず会話をしてみましょう。本当にやる気のない子は、勝手にフェードアウトをしていきます。

 

すっぽかし美人としていたやり取りは、読書、旅行、お酒の話など、内容はとても普通です。

 

すっぽかし美人 : 「作家だと、××という方が好きです! ●●(管理人)さんは読んだことありますか?」

 

管理人 : 「読んだことないです〜! ××だと、どんな作品が面白いかな?」

 

などの会話を繰り返し、淡々とやり取りを続けます。そして、自分のルールに従い、1日1通・2通程度のメッセージ交換で、1週間やり取りをしたので連絡先交換の提案をします。結果的にOKをもらい、管理人の方からすっぽかし美人に連絡先を送ります。

 

連絡先交換から会う前日まで

 

連絡先交換をした後、LINEのプロフィール画像に出てきたのは会社の広報のような写真です。以下のようなイメージです。「かわいいこともあり、広報のような仕事をしているんだな」と思いつつも、特に触れずにやり取りを開始します。

 

イメージ写真

 

すっぽかし美人は、「LINEのタイムラインの写真」を新しい友だちにも自動で公開していたため、新しく友だちになった管理人も古いプロフィール画像を確認することができました。

 

Omiaiの写真、LINEの現在のプロフィール写真は気合いを入れていても、過去の写真は気を抜いている人もいるので必ずチェックすることが大事です。

 

過去の写真がOmiaiの写真とかけ離れていたため、管理人は連絡先交換した女性からフェードアウトしたことが何度かあります。あなたもLINEの昔の写真を見られたくなければ、タイムラインの設定は「新しい友だちに自動公開をOFF」にしておいた方が無難です。

 

すっぽかし美人は、LINEのタイムラインに載せている写真も美人でした。スタイルも嘘ではなさそうであったため、管理人はひとまず安心します。

 

LINEでの会話も特筆すべき内容はありません。Omiai上のやり取りとテンションは特に変わらないため、LINEに移行して5通目くらいに、管理人は「お酒いこうよ!」という提案をします。

 

もちろん、脈絡なしに誘ったわけではなく、きちんと会話の流れは考えています。すっぽかし美人は、Omiaiにもきちんとお酒が好きなことが書いてありました。そのため、「お茶」というより「お酒」の方が断られないと判断しました。

 

 

結果的にOKをもらえたため、日程調整をして、飲みに行く日が決定します。

 

1回目のデートでの待ち合わせ

 

日程調整をしてみたところ、すっぽかし美人は土日休みでないことが判明します。そのため、すっぽかし美人のお休みに合わせて飲みに行く日を調整します。場所は、お互いの中間地点になる街を選びます。

 

なお、この街を選んだ理由は、他の女性と何度も飲んだ経験があり、管理人が落ち着いて出会えると判断したからです。飲む街を決め、お店を決めたときは落ち着いた状態で、デート当日がやってきます。

 

当日は18時半待ち合わせのため、管理人は15分くらい前に待ち合わせの駅につきます。ガムを買ってみたり、散策をしてみたりして、ふわふわした気持ちを落ち着かせていました。しかし、ここで1つ問題が発生します。

 

すっぽかし美人に送ったLINEが、既読になりません。

 

 

待ち合わせ時間の直前に送ったから仕方ないのですが、約束の時間になっても既読が付きません。管理人は以前、就活中大学生に3回目のデートをドタキャンされたことを思い出します。「またか……連絡が雑すぎたか」と思って焦ってきます。

 

管理人はすっぽかし美人を、LINEに移行してから5通目で誘っていました。丁寧に女性と連絡を取り、相手との関係性を築くことが、ドタキャン・すっぽかしされないための簡単な方法という基本を破ってしまっています。

 

「すっぽかされたけど、自分にも反省点はあるな……」と考えて、待ち合わせから20分経ち、管理人は待ち合わせ場所を去ることを決めます。「気分転換にココイチ(カレー屋)行こう!」と思って、街にあるカレー屋に向かうことにしました。気分転換は大事です。

 

そしてココイチに入る直前、LINEでメッセージが来ます。すっぽかし美人からでした。

 

1回目のデートで会うところまで

 

すっぽかし美人 : 「エステが長引いて19時半くらいになりそうです……」

 

 

「エステ? 1時間遅れ?」とびっくりし、ココイチに入る直前で管理人は一瞬立ち止まります。「連絡が来たのは良かったけど、なんのことだか不明だ」と思い、お腹も減ったのでココイチに入ります。

 

連絡が来たのにも関わらずココイチに入った理由は、会う・会わないに関係なく、腹ごしらえをしておこうと思ったからです。会うにしてもまだ時間があることに加え、食事代を浮かせるためにお腹を膨らませておこうとしました。節約できるところで節約しておくことは大事です。

 

ココイチのカレーを食べながら、すっぽかし美人と会う時間を再調整します。お店も最初予約したところよりも安いお店に変えて、節約を図ることにします。一度予定はないものとなりそうだったので、管理人はとても強気でした。

 

結局、すっぽかし美人と出会えたのは19時50分過ぎです。1時間半弱の遅刻が発生しています。管理人は女性の遅刻に慣れている方ですが、1時間半の遅刻は2番目に長い遅刻です。

 

会うまでは管理人のテンションは下がりまくっていましたが、すっぽかし美人が可愛かったため、テンションが戻ります。すっぽかし美人は、「ごめんなさい」「申し訳ないです」とずっと伏し目がちでした。

 

1回目のデート

 

お店に入っても、すっぽかし美人は平謝りを続けます。謝られているだけでは仲良くなれないので、管理人は普通に話すことを提案します。

 

管理人 : 「謝ってもらったから大丈夫だよ。普通に話そう!」

 

それでも、すっぽかし美人は平謝りのままでした。仕方ないので、「じゃお酒たくさん飲んでね」と冗談で伝えると、すっぽかし美人はお酒のペースを上げだします。Omiai上ではお酒が弱いと言っていたのにも関わらず、日本酒をぐいぐい飲んでいます。

 

管理人は面食らいましたが、負けずについていきます。その際、すっぽかし美人と話した内容で印象に残ったのは以下です。

 

・ Omiaiは始めて1ヶ月

 

・ 今までに4人会った

 

・ 1人は写真と別人、1人は話が通じない、あと2人はすぐに手を出してきたので帰った

 

・ お酒強い? 弱いって言っていた方がかわいいじゃないですか〜

 

・ 体はよく触られる

 

すっぽかし美人は、なぜか押しに弱いと思われるそうです。それは、ふわっとした天然のようなキャラクターにありそうです。ただし、話していると嫌なところはしっかりと「NO!」と言うらしく、ちゃらい人は断るし、すぐに帰るし、近づかないと述べていました。

 

「お酒もよく飲むし、グラマーだから触られるんだろうな」というのが感想です。平日の夜であり、好みのタイプだからまた会いたいと思い、管理人は再度飲むことをお酒の場で提案します。最後までずっとすっぽかし美人は謝っているため、それを逆手に取りました。

 

すっぽかし美人 : 「今日は本当にごめんなさい」

 

管理人 : 「何度も言っているけど、気にしなくて良いよ! そんな気になるなら、○○(すっぽかし美人)の好きなお店教えてよ」

 

と冗談のように言って、1回目のデートが終了します。以下は、当日のドタキャン寸前から会うまでに至ったLINEの写真です。このような状況から、なんとか次のデートまでつなげることができました。

 

 

2回目のデート

 

1回目のデートが終わってから、即座にお礼のLINEが届いたため、脈がありそうなことがわかります。次に会うのは、お互いが休みの前の日になるように調整しました。すっぽかし美人はときどき土日休みを取れるらしく、1回目のデートから翌週の週末に会うことにします。

 

2回目に会うまでも、今までと同じようにLINEをします。ここで感じたのは、すっぽかし美人のLINEが長文になってきていることです。女性は好意がある人ほど、長文になっていく傾向があります。

 

2回目のデートの待ち合わせは繁華街です。待ち合わせ前、すっぽかし美人は道に迷ってしまいましたが、何とか会うことができました。そして、なぜか前回よりもかわいい格好で現れました。管理人はテンションが上がります。

 

ただし、なぜかすっぽかし美人は管理人と目を合わせてくれません。「なんでこの子、2回目のデートまで来て目を合わせないんだ?」と疑問に感じますが、気にしても仕方ないので普通に話します。

 

 

紹介してもらったお店は、日本酒のお店です。とても美味しいのですが、困ったことが1つあります。

 

・ すっぽかし美人のお酒が止まらない

 

 

仕方なく管理人も合わせるのですが、徐々に日本酒に酔っていきます。日本酒は飲みやすいのですが、後から酔いが回ってきます。二日酔いにならないように注意が必要です。管理人は次の日、二日酔いで1日を無駄にしました。

 

結局3時間弱飲み続けて、21時半にお店を後にします。まだ早い時間だったので、2件目のお店に移動します。2件目を探す道中、お互い酔っぱらっているのですが、管理人はすっぽかし美人に対して手をつなぐこともしませんでした。真面目に付き合いたいと思っていたからです。

 

何とかお店を見つけて2件目に入ります。この辺からすっぽかし美人のスイッチが入ってきます。

 

・ 前の彼女となんで別れたの?

 

・ Omiaiで他の女性と会っているの?

 

・ どんな人が好みなの?

 

いつの間にか敬語もなくなっていましたが、すっぽかし美人の攻勢は続きます。特に、管理人の恋愛話に興味があるらしく、たくさん聞いてきます。大学生の頃彼女ができなかった話、手を出さなくて振られた話などをすると、とても興味深々で聞いています。

 

23時半前まで飲み、いよいよ終電の時間が近づいてきます。管理人はグロッキーでした。2件目でも、すっぽかし美人に飲まされたからです。デートのなかでドライブに行く約束をしたので、「今日のミッションは終わった」と思い、会計を済ませます。

 

管理人はすっぽかし美人に、「終電だから帰ろう」と言います。何度も言いますが、ちゃらいと思われたくないため、管理人はここまで一切手を出していません。結果的に、すっぽかし美人は管理人にこう告げます。

 

すっぽかし美人 : 「なんで帰るの? 明日休みにしたのに……帰りたくないんだけど!

 

2回目のデート(深夜編)

 

管理人 : 「(冗談っぽく)何言ってんだよ! ちゃらい男は嫌いなんだろ? 帰るぞ」

 

すっぽかし美人 : 「嫌だよ〜飲みたいよ。●●さんはそんな男でないことはわかるよ〜」

 

管理人 : 「オレは真面目にあなたを良いと思ってるんだよ! だから手を出したくないの! (そして眠いので)今日は帰るぞ!」

 

すっぽかし美人 : 「せっかく休み取ったのに。帰るのは嫌〜」

 

すっぽかし美人は、ものすごい積極的です。しかし、管理人はとても酔っている、眠りたい、真面目に付き合いたいことから、心から帰ろうとしていました。しかし終電の時間は近づいて来ているので、すっぽかし美人の手を握り、途中の乗換駅まで送ることにします。

 

しかし、途中駅についてもすっぽかし美人の言うことは変わりません。ここまで言われたら、管理人もすっぽかし美人の誘いを受けることにします。

 

昔、管理人はタイミングで失敗した恋愛経験があります。せっかく女性に誘われたのにもかかわらず、何もしなかったのです。女性はプライドを傷つけられたためか、管理人への気持ちが冷め、2度と自分のことを振り向いてくれないという失敗談があります。

 

そのため、ここからは押したら引くことを意図的に繰り返します。

 

管理人 : 「わかったよ! じゃうちで飲むけど、それで良い?」

 

すっぽかし美人 : 「え、ちゃらいよ〜」

 

管理人 : 「いや、帰ってもらって大丈夫だよ! オレは真面目に付き合いたいと思ってるからね! てか眠いし笑」

 

すっぽかし美人 : 「帰りたくないから行く〜」

 

全く手に入らないものではなく、手に入りそうで入らないものにより強く惹かれてしまうのが人間の心理です。そのため、ある程度女性にアピールし、女性に「あなたを失いたくない」と好意を持ってもらわないと、引いたとしてもただのアピール不足になるので注意が必要です。

 

以上のやり取りをして、すっぽかし美人は管理人の家に来ることになりました。キスやそれ以上のことをした後、「付き合おっか」と述べて「うん」と答えてもらい、付き合うことになります。なお、すっぽかし美人はグラマーというプロフィールでしたが、実際はぽっちゃり女性でした。

 

 

終章

 

すっぽかし美人との出会いで思ったことは、待ち合わせ場所に相手の女性が時間通りに来なかったとしても、「落ち着くことが重要」ということです。

 

文章では冷静に書いていますが、1回目のデートですっぽかし美人にすっぽかされそうになって、管理人は、焦りと怒りの感情がありました。「すっぽかしなんて最低!」などとLINEを送ることは容易ですが、そのような行動をすると後につなげることは決してできません。

 

デートに女性の遅刻はつきものだと考えて、少し落ち着いてみましょう。

 

なお、2回目のデートで管理人の顔を見られなかったのは照れていた、そして緊張していたからとのことでした。あまり女性の行動一つ一つを気にしても仕方ないので、考えてもわからないことは気にしないでデートを楽しむことも大事です。

 

また、真面目なあなたの理想は「告白」 → 「OKをもらう」 → 「体の関係を持つこと」かも知れません。ただし、女性が望むのであれば、先に体の関係を持ってもきちんと付き合うこともできます。

 

あなたの勝手な恋愛価値観に女性を当てはめようとすると、逆に恋愛が失敗する可能性もあります。女性の気持ちにフォーカスし、タイミング・チャンスを逃さないように行動することを日ごろから気をつけるようにしましょう。

 

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