pairs体験談:27歳グラマーな肉食系お姉さんに叱られた話

 

 

pairsに限らず、恋活アプリ・婚活サイトで出会いを探す際には「プロフィール検索で相手を絞りすぎないこと」は鉄則です。相手を絞りすぎると検索結果に出てくる女性が少なくなり、結果として好みの女性とマッチングしない可能性が高くなるからです。

 

しかし管理人は、プロフィール検索である程度女性を絞るようにしています。もちろん、pairsで女性に会うことに慣れるまでは絞りすぎる必要はありません。ただ、ある程度女性と出会うことに慣れてくると、好みでない女性と出会っても先がないことがつかめてきます。

 

そのため、プロフィール検索できちんと対象を絞るのは男女お互いのために必要だということがわかってきます。実際管理人は、pairsでは「28歳以下」を検索条件に入れた上で、さらに「体型」「身長」「住まい」なども加えて相手探しをしています。

 

本記事では出会いのなかで、好みの女性と出会えたは良いが、「相手の積極性にためらい、草食系男子を演じ過ぎていたら叱られた」という話をします。女性に積極的でない草食系男子は多いですが、あまりに行動しないとイライラされてしまうため注意してください。

 

27歳のグラマー姉さんと出会うまで

 

pairsでプロフィール検索をする際には、年齢、居住地、身長、体型、職種など、様々な項目を使用できます。初期設定の状態では全て「こだわらない」になっており、用意された項目のなかから複数項目を選択して、タイプの女性をある程度絞り込むことが大事です。

 

管理人が使用することが多いのが、「居住地」「年齢」「体型」です。体型はスリム、やや細め、普通、筋肉質、グラマーややぽっちゃり、太めから選択することができます。管理人は、住まいが同じ都道府県で、28歳以下、グラマーという条件で検索を行ってみました。

 

 

27歳のグラマー姉さんとの出会い

 

結果、現れたのが27歳のグラマーなお姉さん(以下、グラマー姉さん)です。いいね! 数は250くらいでした。タイプだなと思い、管理人は早速いいね! をします。結果としてグラマー姉さんとマッチングし、メッセージのやり取りが開始します。

 

女性は受け身の人が多いため、マッチングしても男性からのメッセージを待っている人は多いです。しかし、グラマー姉さんは違いました。自らメッセージを管理人に送ってきたのです。特に序盤から、「どの辺に住んでいるんですか?」という踏み込んだ質問をしてきます。

 

「グイグイ来る女性だな……」と面食らいながらも、管理人はメッセージ交換を続けます。話のなかで、グラマー姉さんは管理人が大学の頃住んでいたところの近くに住んでいることがわかり、トントン拍子に話が弾み仲良くなっていきます。

 

pairs上で話しているときにも、どんなデートがしたいかをグラマー姉さんから提案してくるなど、こちらからいいね! したのにも関わらず積極的な女性でした。昔の管理人のように、自分から積極的にアプローチしたくない人が求める女性なんだろうな、という感想でした。

 

例えば、グラマー姉さんは「○○(管理人)さんとなら、素敵なデートができそうな気がします」というように、会いたいことをほのめかすようなメッセージを自ら送ってきたのです。ただ管理人はグラマー姉さんをやや警戒していたため、焦らずに行動を続けます。

 

そのため、自分のルールにしたがって、メッセージ交換が始まってから1日1通以上のメッセージ交換をしつつも、すぐには連絡先交換をしませんでした。そしてその後、7日で9回のメッセージ交換をしたところで、LINEでのやり取りを提案してOKしてもらいます。

 

LINEでの会話

 

その後は、また自分のルールに従ってpairs上と同じ会話をLINEでもし続けていきます。なお、「LINEは短文を打つものだから、長文は打たない!」と考える女性もいるため、文章の長さは相手に合わせるようにしましょう。

 

グラマー姉さんの文章は、管理人からしたら普通〜少し長めな程度の文章でした。ただ、これくらいの長さの方が1日1通でも不自然でないので、管理人的には楽です。

 

 

連絡先交換してから1週間弱経ったところで、電話の提案をします。会ったことがない女性と電話をすることが苦手な男性もいますが、電話をすると以下のようなメリットがあることを覚えておきましょう。

 

・ 女性にデートを断られにくい

 

営業でも同じですが、人が相手の提案を最も断りやくいのは、対面で提案されたときです。目の前で強く提案されてしまうと断りにくいものです。次に電話、ダイレクトメールの順で断られにくいです。電話の方がメールより断られにくいため、できるだけ電話で誘うようにしましょう。

 

・ 女性の情報が一気に手に入り、仲良くなりやすい

 

LINEで5分弱かけて作成し相手に伝える情報量は、電話では30秒以下で相手に伝えることができます。少ない時間で一気に仲良くなれるため、電話はとても効率的です。管理人は出会って数日で女性に会うときは、電話で1度話してみるようにしています。

 

・ 会ったときの自分の印象がわかる

 

会う前と、会ってみたときの印象はどうしても異なるものです。会ったときに、女性が自分のことをどう思っているかを判別する手段の1つが、声のテンションや話し方が会う前と異なるかどうかです。

 

人見知りで初対面はうまく話せないと言う女性は多いです。ただ、管理人は人見知りの女性とたくさん会話してきた結果、人見知りの女性でも相手が話しやすければデート終盤は普通に話すことがわかりました。

 

ただ、終盤に話す感じが会う前に電話で話したときよりもテンションが高ければ「思ったより好印象な人」、逆にテンションが低ければ「思ったより悪印象な人」となります。

 

このようなメリットがあるため、女性との会話・電話を繰り返し、電話で誘う力を身につけましょう。なおグラマー姉さんは、電話は苦手だと言っていましたが、話は弾みさらに仲良くなることもできました。結果として、第一目的であった食事の約束を取り付けます。

 

グラマー姉さんとのデート

 

グラマー姉さんと仲良くなった後は、結果的に2回デートに行っています。初回のデート、2度目のデートともに食事に行きましたが、至るところにグラマー姉さんが積極的で、肉食系の女性であることが感じられました。

 

肉食系なのではないかという疑問は、初回のデート、2回目のデートと時が経つにつれて確信に変わっていきます。そして最後はお酒の酔いもあって、グラマー姉さんは本音を管理人にぶつけてきました。

 

初回のデート

 

グラマー姉さんの希望で、最初のデートはタイ料理を仕事終わりに食べに行くことにしました。本来であれば、管理人は昼間にカフェに行くことを提案します。女性に警戒されにくく、費用が安いのに加え、女性はカフェ好きな人が多いからです。

 

なお、待ち合わせはお店の前にしました。そして会ったときに管理人がグラマー姉さんに抱いた第一印象は、「あれ、思ったより可愛い」というものです。

 

「なんで、会う女性に期待しないのか?」と思う人もいますが、管理人は基本的に顔写真に期待をしません。なぜなら、期待しすぎると写真にがっかりすることを何度も経験しているからです。会う女性の期待度は、可能なかぎり下げておいた方がお互いのためです。

 

そして管理人は、会う前にグラマー姉さんの好意をうすうす感じてはいました。ただ、自分に好意を持つ人 = あまりモテない人というネガティブな印象があるので、思ったより可愛いことにびっくりしました。

 

店内に入り、食事をしつつ会話をします。この際の会話内容は、至って普通のものです。今日どうやって来たか、仕事はざっくりとどんなことをしているか、お休みの日は何をしているか、どんな人が好みかなどです。

 

ネットから会った女性と、初回デートで何を話したら良いかわからないという人は多いです。ただ、それほど気にすることはありません。今までメールで話してきたことをより詳しくきいても良いですし、今まで聞いたことから連想して会話を展開していっても良いです。

 

例えば、以下のような流れです。

 

管理人 : 「旅行好きって言ってたけど、どの辺に行くんだっけ?」

 

グラマー姉さん : 「海外旅行が好きなんですが、行った国が多すぎて、なんて言ったら良いかわからないです」

 

管理人 : 「そんなに多いんだ! 本当に旅行好きだね! じゃ、そのなかでみんなに勧めているのは?」 

 

グラマー姉さん : 「そうですね、あえて言えばオーストラリアですね」

 

管理人 : 「オーストラリア良いって言うよね! ゴールドコーストとか。あ、コアラ抱きたいわー!」

 

グラマー姉さん : 「コアラ可愛いですもんね、私動物苦手で抱けなかったですが。でも、……」

 

上記のような会話の流れで、女性の話を受け止めて、自分の知識や思いを少し入れて返答し、話を展開します。すると、話はポンポンと展開されていきます。

 

話を盛り上げた結果、グラマー姉さんから「次は○○(有名なレストラン)行きたいですね! 行ったことあります?私昔行ったきりなんですよー!」と誘われます。すごくわかりやすい好意のサインです。2度目くらいのデートまでは様子を見るので、管理人はOKして初回デートを終えます。

 

2度目のデート

 

 

デートする日程は特に決めずに解散となりました。終わった後、駅まで冗談を言いあっていたら、叩いて突っ込みを入れてきます。高確率で好かれているという印象を抱きましたが、管理人は自分より積極的な人にアプローチしないため、グラマー姉さんに対しては完全に受け身です。

 

「あまり好きでない人とデートすべきではない」ということはよく言われることです。管理人もこちらの体験で学んだように、最もなことであると考えます。そのため2度デートしても何も思えなかったら、それ以上デートしないように決めています。

 

グラマー姉さんとの最後のデートとなった、2度目のデートも夜に食事でした。人気店であるため、本来であれば1週間くらい前から予約を取っておくことが望ましいです。

 

ただ、肉食系のグラマー姉さんを前にすると、完全に受け身状態となっている管理人は、なかなかモチベーションが上がりませんでした。結果として、前日予約しようとして失敗します。そのため、全く違うお店を予約しました。

 

そして2度目のデートも、恋愛の話がメインとなりました。ここでわかったことが、グラマー姉さんは実は早・慶・上智いずれかの法学部卒であることです。

 

グラマー姉さん : 「○○(管理人)さんは、相手の学歴って気にしますか?」

 

管理人 : 「いや別に気にしないよ。相手の女性が見下すようにならなければ良いと思うよ! てか、もしかして学歴高かったりする? 早・慶・上智とか?」

 

グラマー姉さん : 「え! う、うーん……」

 

管理人 : 「そうなんだ! すごいね! 何学部なの?」

 

グラマー姉さん : 「法学部……」

 

そのため、とてもロジカルな女性でした。頭の回転が速いため、グラマー姉さんは何もしてこない管理人に対して、「なぜ自分からアプローチしないのか?」とロジカルに攻めてきます。

 

実際、ここまでの流れのなかで、グラマー姉さんからは「私はこんなデートをしたいんです」というアピールが何度も来ました。管理人は不確実な約束ができないため、「そういうデート良いよね!」といった感じで、グラマー姉さんの話をずっと流していました。

 

2度目のデートということもあり、下ネタも含めてグラマー姉さんとの会話はヒートアップしていきます。

 

グラマー姉さん : 「長く付き合うんだったら、女性のどこを気にしますか? てか何で別れたんですか?」

 

管理人としても本音は答えたくなかったのですが、勢いに押されて、少し本音を出してしまいます。そして、本音を出してしまった勢いで、少し反撃していきます。

 

管理人 : 「体型だけで話すと、グラマーな人が好きかな!」

 

グラマー姉さん : 「(自分にたどり着いたことに対して)だから……か」

 

管理人: 「でもグラマーかな?(グラマー姉さんは)普通体型な感じがするよ」

 

グラマー姉さん : 「(胸を触りながら)大きすぎて困ってるんです。買える下着の種類が少ないんです」

 

買いたい下着を買えないのは、グラマーな人あるあるです。そんな雑談を交え、何とか本気の話を反らそうとしても、最後は管理人がグラマー姉さんに対してアプローチをかけないことについての話に戻ってきます。

 

グラマー姉さんは、白黒はっきりつけたい性格らしく、ぼんやりさせたい管理人を強く責めてきました。

 

「私のこと、どう思っていますか?」とさらに責められそうな気配を感じたため、完全に管理人は逃げ腰です。そして肉食系女子のグラマー姉さんは、クマのごとく逃げる獲物を追ってきます。なんとか追っ手をかわすため、管理人はグラマー姉さんに質問をし返します。

 

管理人 : 「オレのことはまあ置いといてさ。じゃグラマー姉さんはどんな男の人が好きとか、どういう風に付き合いたいのかあるの?」

 

グラマー姉さんの口から出たのは、本音でした。

 

グラマー姉さん : 「私は……相手の男性を支配したい

 

グラマー姉さんとの出会い・終章

 

グラマー姉さんは、おっとりした見た目でありながら、実はストレートでグイグイアプローチする肉食系の女性でした。積極的な女性はわかりやすくて好きな人も多いですが、管理人は自分からアプローチしたいタイプであるため、どうしても受け入れることができませんでした。

 

そのため、終始「オレは草食系だから……」と逃げていたのですが、「なんで偽るんですか? 本当は肉食系ですよね! 勿体ないから行動しましょうよ!」と何度も叱られました。結果として、最後のセリフに引いてしまったため、もうデートの約束はしませんでした。

 

ただ、実際グラマー姉さんは、きちんとリードされたらついていく女性のようにも感じました。本当は追いかけて欲しいのにも関わらず、相手が追いかけてくれないので、ロジカルに相手を動くようにせまっていた感じがしました。

 

ただ、ロジカルに追い込んでも人は動きません。特に恋愛では強く当てはまります。

 

「年収は1000万、身長は180センチ、東大出て外資系証券に勤めています」という優しいイケメンがいたとしても、全ての女性がその人に惹かれるわけではありません。これは、ロジカルな部分も踏まえた上で、最終的には人は感情で動くからです。

 

男性のなかには、ロジカルに話して女性にモテようとする人がいますが、それは止めましょう。論理的に考えることも大事ですが、それ以上に女性の感情に焦点を合わせて、女性の感情に寄り添ったり、逆に揺さぶったりするアプローチができる男性の方がモテます。

 

今回の出会いでは、管理人は好みの女性と付き合うことはできませんでした。しかし、pairsでグラマーなお姉さんと出会えることは再認識しました。グラマーな人に出会いたい男性には、pairsはやはり良い恋活アプリであるため、活用して女性に出会ってみましょう。

 


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