コミュ障で女性との会話が続かない男性がすべき対策・治し方

コミュ障(コミュニケーション障害)のため、男性との会話すら精一杯で、女性との会話となると全然できない、と嘆く男性はとても多いです。自分がコミュ障だと思ってしまうと、なかなか治すことができません。自分に自信を失い、行動できなくなるからです。

 

仮に、自信がないなかで頑張って女性と話しても、上手く話せずさらに自信をなくしてしまいます。そして自信がないため、行動できないという負のスパイラルに入ってしまいます。その対策として、コミュ障の男性が、負のスパイラルから抜けるための方法を説明します。

 

女性との会話のつなげ方

 

コミュ障の人がすべきことは、まずは無駄に自信を持つことです。現在女性と上手く話すことができていなくても、将来は絶対に話せるという無駄な自信を持ちましょう。そして、自分を奮い立たせた上で、コミュ障を治すための対策として、以下のことを行ってみてください。

 

・第1に、定番の会話内容(会話ネタ)を暗記する

 

・第2に、会話ネタを女性と話し、話をできるだけ掘り下げる

 

・第3に、ある程度掘り下げたら、連想して次の会話につなげる

 

・第4に、掘り下げと連想ができなくなったら、会話ネタを思い出し、相手に振る

 

これらの方法を身につけることで、女性との会話は確実に上手くなります。すると自信がつき、さらに女性と話したいという正のスパイラルが生じるのです。まずは行動してみましょう。以下、詳細に説明します。

 

会話ネタを暗記する

 

女性と初対面で話す会話は、定番の内容があります。まずは、それらを覚えましょう。モテる人でも、最初は女性と何を話したら良いかわからなかったのです。他の男性が女性と話しているのを見て、真似して覚えてきたのです。あなたも同じ努力をする必要があります。

 

以下に、会話のネタの種類を示します。大事なポイントは、最初から込み入った話はしないことです。結婚の話、お金の話、家族の話などの深い話は、知り合った最初の頃から行うと重く思われてしまいます。あくまでも気軽に話せる内容を意識してください。

 

・天気や気候

 

・ドラマやニュース

 

・ファッション

 

・休日の過ごし方

 

・趣味

 

食事やお酒

 

旅行

 

・仕事

 

出会いや恋愛

 

特に女性は、美味しい食事、旅行の話が好きです。出会いの場で話す女性であれば、当然出会いや恋愛の話も盛り上がる可能性が高いので、意識して会話のなかに取り入れてみましょう。

 

話を掘り下げる

 

あなたが会話ネタを使って、女性に質問した後は、必ずその話を掘り下げてください。堀り下げる際に大事なことは、「ある程度」掘り下げることです。掘り下げがなくては、女性は話をスルーされたと嘆きます。ただ、女性は話を聞かれすぎても警戒してしまうため、注意が必要です。

 

なぜなら、目的がない限り、変に細かいところまで知ろうとする人はいないからです。もし、必要以上に突っ込んで聞きたいのであれば、その理由を述べた上できちんと聞いてください。

 

例えば、京都が好きだと言う女性に、好きなお寺はどこか、いつ頃の季節か、京料理は食べたか、などと会話を掘り下げる場合を考えます。その場合、「僕も京都好きだから、また行きたいし、すごく興味があるんだ」と述べるだけで良いです。

 

あなたが一言言うだけで、細かく聞いて警戒されるどころか、共通項を見つけて盛り上がることができます。例のように、相手の話を聞いて、なぜさらに聞きたいか、自分がどう思っているかを伝えることは大事なのです。

 

ただ、正直すぎる気持ちを述べると、会話を終わらせる可能性もあります。あくまでもプラス思考での会話を心がけましょう。

 

連想して次の会話につなげる

 

ある程度話を掘り下げたら、次は別の内容で話をしましょう。ずっと同じネタで話し続けることはできないからです。ただ、この連想が苦手な人は多いです。苦手な人は、女性の話を聞きながら、次の会話につながる突っ込みどころを意識して話を聞くことが大事です。

 

例えば、仕事の話題をするとします。仕事内容から始まり、残業時間の量、勤務年数、どんな種類の人が多いか、そして男女比を聞くのです。そして男女比の話から、出会いの話を連想することができるのです。

 

この連想するときの大事なポイントは、どのように考えて連想したかを相手に伝えることです。そうしないと、会話が続く人ではなく、話が飛ぶ人になってしまうからです。

 

上の例であれば、「男女比は8:2だよ」と言われたら、「男性が多かったら職場恋愛多いんじゃない? 」と聞けます。男女比が逆なら、「出会いが少なそうだね、他の女性はどんなところで出会っているの? 」と聞けます。このように、連想の仕方をきちんと伝えてあげましょう。

 

掘り下げ、連想ができなくなって初めて、暗記した会話ネタに戻る

 

話を掘り下げ、さらに連想すれば、基本的に女性との会話に困ることはありません。ただ、なかなか女性と話すことに慣れていないと、掘り下げ、連想がすぐに終わってしまいます。その場合は、会話ネタを思い出して話すところに戻りましょう。

 

ただし、大事なのは絶対に掘り下げ、連想をすることです。この2つを行わないと、あなたの質問は尋問のようになり、会話ネタを暗記してきたことがバレてしまうからです。単純に質問を繰り返す、尋問をする男性は好かれません。注意してください。

 

まとめ

 

コミュ障の人は、自信がないため、女性と上手く話すことができません。治そうと思って女性と話しても、やはり上手く話せず、自分に自信を失ってしまいます。そのため、努力しても自信をなくすだけという負のスパイラルに入ってしまいます。

 

コミュ障の人は自分を奮い立たせ、次の流れで女性と話してみてください。「1. 会話ネタを暗記する」「2. 話をできるだけ掘り下げる」「3. 連想して次の会話につなげる」「4. 掘り下げ、連想ができなくなって、暗記した会話ネタに戻る」です。

 

今、女性にモテている人も、最初は何を女性と話して良いかわからなかったのです。大事なのは自分に無駄な自信を持って、努力し続けることです。暗記・掘り下げ・連想という会話のテクニックを利用して、女性と話して自信をつけていきましょう。

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