pairsにサクラは存在する? 業者の手口と特徴・見分け方

 

pairsのサクラ・悪徳業者

 

インターネットで女性と出会う恋活アプリ・婚活サイトは、手軽に女性に会えるため、一般的なものになってきました。ただ、それでも登録することをためらってしまう人は多いです。その理由の1つに、「サクラが気になる」というものがあります。

 

サクラが危険視される原因は、2000年代に悪徳「出会い系サイト」の業者による、サクラ詐欺の被害が相次いだことが挙げられます。

 

このときに、「出会い系」「サクラ」が一般的に知れわたり、インターネットの出会い = サクラにお金を奪われる、という悪い構図となってしまいました。そのため、管理人のまわりでもサクラにだまされるのが怖くて、恋活アプリ・婚活サイトに手を出せない人はいます。

 

そのため本ページでは、Facebookのpairs(ペアーズ)に興味はあるものの、サクラが怖いと思う人に対して以下のことを解説していきます。

 

● pairsにサクラは存在するかの結論
 ・ サクラとは何か?
 ・ pairsにサクラがいる、いないという理由
 ・ pairsでサクラと呼ばれる人たちの正体

 

● pairsでサクラと呼ばれる業者の見分け方・対策
 ・ pairsにひそむネットワークビジネス業者の手法と対策
 ・ pairsにひそむ他サイト誘導業者の詐欺手法と対策

 

本ページを読んで、pairsのサクラに対する知識をつけて、pairsで良い出会いを見つけていきましょう。

 

pairsにサクラは存在するかの結論

 

pairsに登録するにあたり、最も気になることの1つに「pairsのなかにサクラは存在するのか?」ということがあります。どんなに評判が良いサイト・アプリであったとしても、大金を無駄にする可能性があるところには誰も登録したくないからです。

 

結論からいってしまうと、2017年現在でpairsにサクラが存在する可能性はかなり低いです。ただしpairsにサクラと呼ばれる業者及び一般の人は、確実に存在します。

 

なお、管理人はpairsの運営の人ではないため、あくまでも自分が100人以上女性に会ってきたなかで結論づけています。そして、なぜサクラがいないと結論づけられるかについて、次の3つを解説していきます。

 

・ サクラとは何か?

 

・ pairsにサクラがいない理由

 

・ pairsでサクラと呼ばれる人たちの正体

 

以下、それぞれを解説していきます。

 

サクラとは何か?

 

サクラとは元々、イベントを開催するにあたり、主催者側の意図を持って送り込まれた「やらせ」の人たちのことを指します。

 

主催者の意図が「盛り上げたい」のであれば、サクラは声を出して場を盛り上げます。あまり人気がなく、人を集めたいイベントにおけるサクラの役割です。

 

逆に主催者の意図が、「穏やかに終わらせたい」のであれば、サクラは黙っているだけです。サクラが出席することで、本来主張したい人の席がなくなり、主催者としては問題なく場を終わらせることができます。抗議したい人が多いイベントにおける、サクラの役割です。

 

それでは、出会い系サイトではサクラはどういった意図で送り込まれているかというと、登録している人と会話をすることで、お客さんの気持ちを盛り上げることです。そして、「良いサイト = 出会えるサイト」と思わせることがゴールです。

 

実際は、登録している男女がほとんどいない出会い系サイトであったとしても、登録している人は異性(実際はサクラ)と話が盛り上がることで、出会い系サイト内の会話で必要な「ポイント」を購入してくれます。そのため、出会い系サイト自体にお金が入っていきます。

 

ただ、いくらお金を使っても、サクラには会うことができません。サクラは女性のふりをした男性である場合もあります。「会えそうで、絶対に会えない」詐欺を働いてくるのが、出会い系サイトにおけるサクラです。

 

pairsにサクラがいない理由

 

pairsにサクラがいる可能性が低いとする理由は4つあります。第1に非常に盛り上がっているサイトである、第2に定額制サイトである、第3にリスクが高い、第4に管理人がサクラ被害にあったことがない、の4つです。以下、それぞれを解説していきます。

 

pairsは非常に盛り上がっているサイトである

 

2017年現在で、pairsは累計会員数が500万人を突破し、3200万組ものマッチングを生み出している国内で最大の恋活・婚活アプリです。そのため、サクラがいなかったとしても十分なほどに人が集まっています。

 

累計数だけでなく、実際きちんとログインしている「アクティブユーザー」も多いです。2017年5月現在で、1ヶ月以内にログインしている女性は約17万人います。そのため、きちんと行動すれば女性に会うこと自体は難しくありません。

 

そういった盛り上がっているサイトであるので、わざわざお金を出して人を雇い、サクラとして活動させる必要はないはずです。

 

定額制サイトである

 

以前に問題となっていた出会い系サイトのサクラは、「ポイント制のサイト」でした。ポイント制のサイトでは、女性と話すためにポイントが必要です。現在もあるポイント制サイトでは1ポイントが10円として、1通メッセージを送信するの5ポイント = 50円かかっています。

 

このようなポイント制サイトであれば、サイト運営者はできるだけメッセージ送信をさせたいとして、サクラを雇うはずです。そちらの方が結果として、サイトの運営者にお金が入るからです。

 

ただし、pairsは定額制のサイトです。「pairsポイント」というポイントも別途用意されていますが、基本的に使用しなくても女性に会うことができます。定額で女性と話したい放題なので、サクラを雇ってメッセージをたくさんさせるメリットがpairsの運営者にはありません。

 

リスクが高い

 

サクラ行為は、詐欺罪が適用される可能性があります。一般の会社が行ったら、コンプライアンスに違反するということです。

 

pairsの運営会社である株式会社エウレカは、アメリカのデーティングサービス最大手のIACグループに属しています。そのような国際的な会社が、大規模にサクラを雇ってコンプライアンスに違反した運営を続ける可能性は低いです。

 

ハイリスク・ローリターンであるため、pairsはサクラを雇っていないと考えられます。

 

管理人がサクラに会ったことがない

 

管理人はFacebookによる恋活アプリが誕生する以前から、出会い系サイトを利用して女性に会ってきました。pairsも4年以上にわたり断片的に利用してきており、出会ってきた人数は100人を超えています。

 

しかし、今のところサクラにだまされて被害に合ったことはありません。そういった経験からもサクラはいないと言えます。

 

以上、この4つの理由からpairsにおいてサクラがいる可能性は低いと管理人は考えています。

 

pairsでサクラと呼ばれる人たちの正体

 

それではなぜ、「pairsには女性のサクラがいる」「男性のサクラもいる」といったように言われるのでしょうか。管理人としては、pairsにおいてサクラは本来の意味ではなく、「真面目に出会いを求めていないと疑われる人」の総称として使われていると考えています。

 

では、真面目に出会いを求めていない人と疑われるのはどういった人でしょうか。管理人が今までpairsで経験してきた結果から、2つのことがいえます。

 

@ ものすごく人気があるが、出会えない「一般人」

 

A 真面目に出会いを求めていない「業者」

 

以下、それぞれを解説していきます。

 

人気がある男性・女性はサクラと呼ばれる

 

管理人はpairsにおいて出会った女性から、「私はサクラに疑われたことがある」ということを何回か話されたことがあります。そういった女性に共通するのが、「いいね! 数が500を超える」「写真がとても綺麗」ということです。

 

彼女たちは、「この男性、ちょっと好みじゃないかも……」と思い、連絡を返さなくなったらサクラだと疑われた、ということです。

 

なぜ、このようなことが起きるかというと、管理人も含めてpairsを利用する人はどこかで、「pairsにはサクラがいるのではないか」という疑念を持っているからです。

 

そのような疑いがあるため、いいね! 数が多く、可愛い写真の女性を警戒してしまいます。さらにマッチングだけ、もしくはメッセージを少しだけ送ってくれたところで連絡がなくなってしまうと、「やはり、この人はサクラだ」と結論づけてしまうのです。

 

特に、少しだけリアクションしてくれるというのがポイントです。無視されただけなら、「人気ある女性だし、仕方ない」と思えますし、印象に残りません。ただ、反応してくれることで、逆に印象に残ります。結果として連絡が切れた場合に、サクラだと思われやすくなるのです。

 

なお、サクラだと疑われるのは女性だけではありません。場合によっては、男性も疑われますので注意してください。実際、管理人はある時出会った女性から、「ずっとサクラだと思っていました」と言われたことがあります。

 

そのとき管理人は、一時的にいいね! を100以上もらえていて、女性からしたら人気会員だったのだと思われます。サクラですかと疑ってきた女性にも、それほどメッセージを多く返せていなかった結果、会うまでは実在すると信じてもらえませんでした。

 

このような経験から、男性・女性ともにいいね! をたくさんもらえている人は、一般人であったとしてもサクラだと疑われる可能性があるといえます。

 

pairsにひそむ詐欺業者はサクラと呼ばれる

 

pairsでサクラと呼ばれるほとんどの人は、「業者」です。業者には、管理人が確認できたなかで、以下の3つがあります。

 

@ ネットワークビジネス業者

 

A 金融系アフィリエイト業者

 

B 他サイト誘導業者

 

次項でそれぞれの手口と特徴・見分け方に関して解説していくため、まずは概要を説明します。

 

@ ネットワークビジネス業者

 

特定のネットワークでしか購入できないもの(例えば化粧品)を、自分の知り合いというネットワークを利用して売っていくビジネスです。業者のグループは会社同様にピラミッド構造となっており、自分が売った利益は上司である、先輩にも入ります。

 

ネットワークビジネスは、マルチ商法、MLM(マルチレベルマーケティング)などと言い方は様々ですが、内容は同じです。「ねずみ講」との違いは、ものを実際に売っているか・売っていないかの違いだとされています。女性に会うことはできますが、高確率で恋愛に発展しません。

 

A 金融系アフィリエイト業者

 

デイトレード・為替・バイナリーオプションなどの投資などをすすめてくる業者です。「実際に私が儲かっている手法を教える、だから一緒にやろう」ということで、口座を開設する代行をしようとしてきます。

 

特定のリンクから口座を開設すると、アフィリエイト業者にお金が入ります。1人開設すれば数万円が業者のもとに入る仕組みです。なお、業者は口座を作ってもらうことだけに興味があるため、恋愛関係にはつながりません。そして業者は、男性が女性のふりをしている可能性もあります。

 

B 他サイト誘導業者

 

pairsで連絡先交換後、一度直接連絡先を交換した後で、何らかの理由で連絡が取れなくなると言ってきます。そのため、その代替手段として特定のブログもしくは特定のサイトで連絡を取り合おうと誘導してきます。

 

誘導されたサイトは有料となっていて、サイト内でメッセージ交換するのには高額なポイントが必要という仕組みです。ポイント制出会い系サイトの、高額版のようなものです。当然ながら、恋愛に発展する可能性はおろか、会える可能性もほぼありません。

 

ここまで述べたように、pairsに様々な業者が潜んでいますのは事実です。業者は短期間でpairsを強制退会されられることが多いですが、一定期間は登録されています。

 

このように述べていくと、pairsでの活動は怖いと思うかもしれません。ただ、単純明快な業者の回避策があります。それは、pairsでは恋活・婚活以外の活動をしないこと、そして見知らぬ女性にお金を払わないことです。

 

pairsのなかには、本当に困っている方がいることは確かです。管理人自身、pairsのなかで「職場でセクハラに合っている」「他サイト誘導業者にだまされた」という相談を受けたことがあります。ただ、そこで大事なことはお金を払う以外で手助けをしてあげることです。

 

自分が仲良くなった人を信じてあげたい、手助けしたいという気持ちはあります。ただし、払ったお金は戻ってきません。本当に好きになった人であったとしても、お金を渡すという行為だけはしないことを推奨します。

 

以上、ここまでをまとめますと、盛り上がっているサイトである・定額制サイトである・リスクが高い・管理人が被害にあったことがないことから、pairsにサクラがいる可能性は低いです。ただ、サクラと間違えられる業者は存在するため、注意は必要です。

 

サクラと呼ばれる業者の見分け方、対策に関しては以下に示していきます。

 

pairsでサクラと呼ばれる「業者」の見分け方

 

pairsでサクラと呼ばれる人が、ネットワークビジネス業者や金融系アフィリエイト業者、そして他サイト誘導業者である可能性が高いことを示してきました。ただ上記した通り、これらの業者はただ無視すれば良いだけなので、そこまで警戒する必要はありません。

 

しかし、まだpairsを使用するかを検討している方にとっては不安なはずなので、以下ではネットワークビジネス業者及び他サイト誘導業者の手口と、特徴・見分け方について解説をしていきます。

 

なお2017年現在で、金融系アフィリエイト業者は見かけなくなったため説明を省略しています。この業者に関しては、口座を開設させることが目的であるため、仮に口座を作っても問題ではありません。ただ、会うことはできないため注意してください。

 

pairsにひそむネットワークビジネス業者の手法と対策

 

私が実際に出会った経験に基づき、ネットワークビジネス業者を見抜く方法を紹介します。ネットワークビジネスをごく簡略化して言うと、売るものが実在する「ねずみ講」です。

 

ネットワークビジネスは犯罪ではありません。そのため、管理人は行うことに対して肯定も否定もしません。ただ、pairs内で勧誘するのはpairsの規約違反です。

 

もしあなたがネットワークビジネスに興味があっても、pairs外で勧誘した方が良いです。もし運営に通報されると、強制退会させられる可能性が高いことを覚えておきましょう。

 

そして、ネットワークビジネスを勧める女性に出会っても、恋愛関係として発展する可能性は非常に低いです。会っても、お金と時間の無駄になります。そのため、以下にネットワークビジネス業者を避けるため、手口と特徴・見分け方について解説をしていきます。

 

ネットワークビジネス業者の手口

 

pairs内でネットワークビジネス業者の手口は、順番は異なるものもありますが、流れがおおよそ決まっています。以下、フローについて説明した上で、フロー内で疑問となりそうな3点(@、A、B)について解説をします。

 

・ pairs上で、自分の年収が高いことをほのめかしてくる @

 

 

・ 会う前に自分がビジネスをやっていることを述べてくる @

 

 

・ 実際に会って話す、場合によっては初見から勧誘の可能性もある

 

 

・ 紹介したい人がいることをほのめかす(年収がものすごい人 or 美人の人) A

 

 

・ 紹介するために、別の機会を用意される

 

 

・ 相手は複数人いて、お金を稼ぐことができることを説明される、勧誘の可能性もある AB

 

 

・ みんな成功しているから頑張ろうと勧誘される B

 

 

・ 断った場合でも一緒にスポーツやろうなどと誘われる B

 

それぞれ解説していきます。

 

@ 年収が高いことをほのめかし、ネットワークビジネスをしていることを告げる理由

 

年収が高いことをわざわざプロフィールに書く理由、そして会う前にネットワークビジネスをしていることを述べてくる理由は、相手の男性をふるいにかけるためです。ネットワークビジネスに全く興味がない男性と会うのは、業者にとってもリスクがあります。

 

通報されてpairsから強制退会されるリスク、勧誘に使った時間が無駄になってしまうリスクなどです。こういったリスクがあるため、年収を高くすることに興味がある方、そしてネットワークビジネスと聞いても動じない方かを探っているわけです。

 

A すごい人に合わせようとする理由

 

自分より稼いでいる人に会わせて話をしてもらうことで、「奇跡」を見せるためです。奇跡とは、「お金が儲かりすぎる奇跡」「毎日働かずに過ごせる奇跡」などです。ネットワークビジネスをやると、こんな未来があるということを勧誘した人に見せつけます。

 

この手法は宗教と一緒です。以前、教祖が飛べることを見せつけることで、「この宗教は本物だ」と思わせるものがありましたが、同じ原理でネットワークビジネスの信者にさせようとします。人は奇跡に逆らえないため、多くの場合は信じてしまいます。

 

なお、美人の人が来ると誘われた場合でも、その人はネットワークビジネス関係の女性です。知り合いになれたとしても、そこから恋愛関係になる可能性は低いので、何も期待できません。

 

B 複数人で会おうとする理由

 

なぜ複数人で行おうとするかというと、心理学でいう「社会的証明の原理」を生かすためです。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」のような考えを持たせられると、人は弱いです。

 

他のネットワークビジネスの方々が、「みんなやっているし、同じように頑張ろう」ということで場を盛り上げます。すると、断りにくくなって自分もビジネスに参加しまうというものです。

 

なお、スポーツをみんなで行うのは結束力が上がるからです。ネットワークビジネスはピラミッド構造であり、チームで行うものです。そのため、結束力を高めなくてはいけません。その手段としてスポーツをみんなで行っています。

 

実際、管理人の遠い知人もネットワークビジネスをしていますが、大勢でスポーツをしており、管理人も誘われていました。その場に連れていかれても、純粋にスポーツを楽しめるわけではありません。そのため、ネットワークビジネスに興味がなければ止めた方が良いです。

 

ネットワークビジネス業者の特徴・見抜き方

 

pairsでのネットワークビジネス業者が行ってくる手口を示した上で、次にpairsにひそむネットワークビジネス業者の特徴・見抜き方について解説をしていきます。この方法は、管理人が出会ったネットワークビジネスの女性が話してくれた内容に基づいています。

 

管理人は、特に被害はありませんでした。時間と食事代、そして交通費が無駄になったくらいです。そして正しく見抜けば、会うこともありません。ネットワークビジネス業者を見抜くために、以下のポイントを確認してみてください。

 

@ プロフィールの年収が高い

 

A プロフィール項目・自己紹介文に経営者、ビジネス、起業、お金をかせぐなどのワードがある

 

B 仲良くなっていないのに会おうとする

 

C 会う時間を限定し、コロコロ時間を変えてくる

 

以下、詳細に説明します。

 

@ プロフィールの年収が高い

 

ネットワークビジネスをしている女性は、きちんと活動していれば年収が高いです。それは、本業以外でネットワークビジネスという副業をしているからです。そして、正しい数値か虚偽の数値かは不明ですが、年収600万円以上という高額な値にしている人が多いです。

 

管理人が会ったネットワークビジネス女性のプロフィール

※pairsの画像の転載は禁止のため、管理人が本物を再現しています

 

この数字は、サラリーマンの平均年収が400万円であることを考えると、非常に高い数字です。特に管理人が出会った女性は20歳と非常に若く、普通に働いていたら600万円という年収をかせげる年齢ではありません。

 

このような高い数値にする理由は、男性の目を引くためです。お金が欲しい男性は、高収入のところに目がいきます。

 

そして業者としては、そのような男性を誘った方が、効率よく勧誘することができます。そのため、20代の女性で年収が高い女性というのは、ネットワークビジネスを始め、他業者の勧誘の可能性があると疑った方が良いです。

 

A 自己紹介文に経営者、ビジネス、お金をかせぐなどのワードがある

 

「経営者」「ビジネスをやっています」「お金をかせぎたい人は連絡ください」などと、プロフィールに書いているのも特徴の1つです。このようなことを書く理由は、年収と同じく効率良く男性を勧誘するためです。

 

これだけでは、何を言っているかわかりません。ただ、もっとお金が欲しいと思っている人の興味はひきます。

 

ただ実際は、(ネットワークビジネスの)経営者です、(ネットワーク)ビジネスをやっています、(ネットワークビジネスで)お金かせぎたい人は連絡ください、という言葉が隠されていることに注意しましょう。

 

なお、メッセージ交換の際にも、ビジネスをやっていることをほのめかしてくることもあります。それはもちろん、こちらの様子を伺っているからです。お金を匂わせるワードが入ったメッセージを送られたときは、ネットワークビジネス業者の可能性が高いです。

 

管理人が会ったネットワークビジネス女性のLINE@

 

さらに言うと、変に前向きなメッセージが自己紹介文に入っていることも注意点です。「向上心がある人」「自分の人生を楽しんでいる人」「日々充実している人」といったワードがある場合も気を付けた方が良いです。

 

管理人が会ったネットワークビジネス女性の自己紹介文

※pairsの画像の転載は禁止のため、管理人が本物を再現しています

 

B 仲良くなっていないのに会おうとする

 

普通の女性にとっては、ネットから出会おうとするのは怖いものです。pairsは超大手の恋活サイトであり、女性が使用する場合も安心感があります。ただ、すぐ出会うことを怖がる女性は多いです。そのため、仲良くならないと会いたくないという人がほとんどです。

 

しかし、ネットワークビジネス業者の女性は、それほど仲良くなっていなくても、会おうとしてきます。その理由は、長期間メールするのは時間の無駄だからです。本来信頼を深める手段であるためのメールは、ネットワークビジネス業者の女性には無駄でしかありません。

 

そのため、男性の感覚的にはまだ仲良くなっていないのにも関わらず、女性の方から会おうとしてきます。ただ、多くの男性にとっては会えること自体が嬉しいため、OKしてしまうのです。

 

もちろん、ネットワークビジネス業者の女性も男性をきちんと観察しています。その1つの指標が、メッセージ上できちんと敬語を使えるかどうか、言葉づかいが丁寧かです。真摯なやり取りをしているのが逆に、業者を招くことにもなりかねないので注意が必要です。

 

C 会う時間を指定し、コロコロ時間を変えてくる

 

基本的にネットワークビジネスをしている女性は、1日で何人もの男性に会おうとしています。それは、時間を効率的に使いたいからです。ドタキャンが入ったり急に会える人が増えたりすると、後に会う予定の人に対して早く会いたい、もしくは遅くなりそうといった連絡を入れてきます。

 

管理人のケースでは、最初は15時からが良いと言っておきながら、15時でなくて18時が良い、さらにもっと早くても大丈夫、といったように予定をコロコロ変えてきました。

 

管理人が会ったネットワークビジネス女性のLINEA

 

そのため、会う時間がコロコロと変わる人は疑ってください。仮にネットワークビジネス業者でなかったとしても、管理人と同じように、あなたと会う時間の前後どちらかで、別の男性に会っている可能性が高いです。

 

pairsにひそむ他サイト誘導業者の詐欺手法と対策

 

他サイト誘導業者は、自分のメッセージ交換サイト(以下、詐欺サイト)を別に持っていて、最終的にターゲットを自分の詐欺サイトに呼び込みポイントを買わせることが狙いです。場合によってはサイトではなく、ブログのような形態もあります。

 

ある女性が誘導されたポイント制サイト

ブログ誘導業者

 

詐欺サイトはpairsとは全く別のサイトであり、非常に高額なポイントを買えば女性とメッセージ交換できる、とされているサイトです。昔、社会問題となった「悪質な出会い系サイト」と考えるとわかりやすいです。なおポイントはいくら使っても、女性に会うことはできません。

 

自分の詐欺サイト内でお金を使わせようとするため、他サイト誘導業者は詐欺サイトのサクラともいえます。ただ普通のサクラとの違いは、pairsという他者のサイトから自分の詐欺サイトにターゲットを引き込んでお金を使わせる点です。

 

このような業者がいるとなると、「pairsに登録するのは怖い……」と感じる人もいますが、きちんと見抜くことができれば全く問題はありません。管理人は今までにネットで100人以上の女性に出会ってきましたが、詐欺被害には遭ったことはないからです。

 

被害に合わずに済んだ理由は、業者の可能性が高い女性を見抜いて女性に会ってきたからです。本ページでは、一般的な他サイト誘導業者の手口を紹介します。その上で対策方法について説明をします。

 

他サイト誘導業者の手口

 

他サイト誘導業者の手口は、流れがおおよそ決まっています。以下、他サイト業者の仕掛けてくるフローについて説明した上で、フロー内で特に疑問となりそうな3点(@、A、B)について解説をします。

 

・ pairs内でターゲットの男性に近づく、もしくはターゲットを待つ(女性もターゲットとなります)

 

 

・ ターゲットと仲良くなり、連絡先交換をする(携帯アドレス・LINEのIDなど) @

 

 

・ ターゲットとのやり取りが盛り上がったところで連絡をしなくなる

 

 

・ 業者の友人の携帯メール・LINEを介して、「スマートフォンが壊れて連絡が直接できないため、詐欺サイトに登録して自分を探してほしい」という連絡をターゲットにする

 

 

・ ターゲットが詐欺サイトにログインすると、詐欺サイト内で連絡先交換をしようという提案をする

 

 

・ 詐欺サイトで使用するポイントは高額であるが、男性に対しては「私のためにお願い」、女性に対しては「後で必ず払うから前払いしてほしい」と伝えてポイントを買わせようとする

 

 

・ 早く連絡先交換したいというターゲットに対し、今はできないがもう少しでできるという状況をくり返し伝える A

 

 

・ ターゲットがポイントを買えなくなったら、行方をくらます

 

 

・ ターゲットは業者を探そうにも特定ができないため、泣き寝入りするしかない B

 

以上が、他サイト誘導業者から見たフローです。次にフロー内での疑問点である@、A、Bについて説明をします。

 

@ なぜ、業者は1度LINEに誘導してくるのか?

 

業者が1度LINEに誘導してくることを、疑問に思う方もいます。pairsから直接詐欺サイトを紹介した方が、効率が良いからです。

 

業者がLINEを介する理由は、「pairs内で他サイトを紹介してはいけない」という規約に違反するからです。通報された場合、他サイト誘導業者は強制的に退会させられます。だからこそ、連絡先交換をした後で、別途詐欺サイトに登録させようとするのです。

 

なお、pairsにひそむ業者のなかには、一般人のようなブログを書いている業者もいます。ブログをターゲットに教えておくことで、「スマートフォンが壊れた話」をするときに、ブログから詐欺サイトに案内するのです。ブログには可愛い女性の写真を置き、男性の興味を引く意味もあります。

 

A なぜ、連絡が取れそうで取れない状況で被害者はお金を払うのか?

 

「あからさまにおかしいと思ったら、連絡を取るのをやめれば良い」と思うのは、きわめて自然なことです。ただ、被害者は途中で連絡を打ち切ることができません。

 

これはコンコルド効果という心理です。今までにお金を投資してしまった分、お金を取り戻さなければあきらめられない心理状態となっているのです。ギャンブルで負けている人がおちいりやすい心理といえます。

 

この心理状態から抜け出すためには、今までにお金をいくら使ったかは一旦考えず、これから投資してお金が返ってくる可能性を冷静に判断する必要があります。しかし、多くの人はこの判断ができずに被害額だけが増えてしまいます。

 

B 詐欺被害に合ったのであれば、お金は戻らないのか?

 

お金は戻らない可能性が高いです。詐欺サイトだとしても、それを証明することは難しいからです。仮にお金が戻るのであれば、以前問題となった悪質な出会い系サイトでの詐欺は起こらなかったことになります。

 

クーリングオフ制度も適用される可能性が低いです。クーリングオフとは、契約後一定期間内であれば無条件で契約を解除できる制度です。ただ、あくまでも自分の意思でポイントを購入して使用しているため、適用事項には入らない可能性が高いのです。

 

もちろん、法律に関しては専門家に聞くことが確実です。pairsのプレミアムオプションであれば、弁護士の相談費用の補助が最大10万円まで適用されるため、心配なことがあったらpairsに申請して弁護士に相談することができます。

 

以上、まずは他サイト誘導業者が仕掛けてくるフローを理解しましょう。業者がどのようなことをしてくるか理解できれば、業者にだまされる可能性がかなり減ります。

 

他サイト誘導業者の特徴・見分け方

 

管理人が知り合った女性が業者の被害にあった話及び、自分の経験から他サイト誘導業者の対策について示していきます。

 

結論から言うと、他サイト誘導業者の被害に合わない方法は、pairs・直接メール(LINEを含む)以外のサイトで女性とやり取りをしようとしないことです。あなたが「そんなことは当然だ!」と思うことは当たり前であるため、業者の誘いに乗らないための方法を4つ紹介します。

 

@ 定型文メッセージを見抜く

 

A 電話に誘う

 

B 連絡先交換後、ブロックされていないかチェックする

 

C 自分だけは被害者にならない! という意識を捨てて、初心に戻って考えてみる

 

以下、詳細に説明します。

 

@ 定型文メッセージを見抜く

 

他サイト誘導業者の特徴は、定型文のメッセージを多用することです。定型文を多用する理由は、少しでも多くの人と効率的に話さなくてはならないからです。業者は、上記の流れで言うと、詐欺サイトへ誘導しポイントを買わせない限り利益が発生しません。

 

業者がpairsの会員を詐欺サイトへ誘導し、なんとかポイントを買わせようとしても、多くの人は拒否します。業者が努力しても、メッセージ交換をした人の一部の人しか引っかからない可能性が高いです。そのため、業者は少しでも多くの人と接触することが必要です。

 

そのため、業者は定型文のメッセージを多用し、効率良く大量の男性と会話しようとします。定型文のメッセージで感じることは、「長い文章だが自分の話ばかりで、会話がかみあわない」というようなものです。

 

例えば、管理人がやり取りを行った、以下のLINEの流れは完全にコピペで行われたものです。業者は「杏樹」と名乗ってはいますが、他の男性には別名を使用する可能性もあります。

 

管理人が他サイト誘導業者と行ったLINE

 

業者が強引に会話を続けようとして、会話が全くかみ合わなくなっています。少しからかってみたところ、最終的にはイライラされて連絡を切られました。

 

このような業者の文章の特徴は、「相手に質問したら、自分も同じような質問をされるという前提」で作られています。そのため、かみ合ってはいないが、全体としては何となくつながっているような感じに見えるのです。

 

なお、上記の流れで業者がなんとか話を元に戻そうとしているところから、業者はコピペ文章を独自で持っておき、それに多少の手作業を加えてLINEをしていることがわかります。なお編集作業でミスした業者の例としては、以下のようなものがあります。

 

編集ミスをした業者の例

 

どこかから持ってきた文章を、使おうとした結果、失敗して「 > 」の記号が入ってしまっています。なお、このようなコピペの流れを、管理人はLINEになってからしか気づくことができませんでした。

 

しかし、pairs上でも業者は同じことをしている可能性があります。早い時点でコピペに感づけた場合は、その時点で連絡を切るようにしましょう。

 

A 電話に誘う

 

業者は何かと言い訳をして、電話に出ようとしません。電話は対応する時間がかかる、メールした内容を覚えておかなくてはいけない、異性が対応しなくてはいけないなど、業者のメリットが少ないためか、電話を敬遠します。

 

例えば、以下のような例です。上記した杏樹さん以外でも怪しい人がいたため、管理人が電話を提案したところ、メッセージを切られて会話がストップしています。

 

 

もし、あなたが「コピペのような文章ばかりで怪しい人」と思ったら、電話を提案してみましょう。もちろん、電話が苦手な女性は断る人もいます。ただ普通の女性であれば、断ったとしても連絡を完全拒否することはありません。

 

そのため、「仲良くなりたいから少し電話しませんか?」と女性を誘ってみましょう。そこで完全に連絡を返してこなければ、業者の可能性が高いです。

 

B 連絡先交換後、ブロックされていないかチェックする

 

上記した他サイト誘導業者は、pairsで連絡先を交換した直後、pairs上で退会したように表示されていました。つまり、管理人はpairs上でブロックされたのです。連絡先交換後、他サイト誘導業者は連絡先を交換した相手をpairs上でブロックしてきます。

 

理由は、早期に通報されることを避けようとするからです。連絡先交換後に何かおかしいと思って、pairsの運営に通報しようと思っても、ブロックされているとどの人が怪しいかをきちんと説明することができません。そのため、業者は通報されることをかわし、暗躍を続けるのです。

 

pairsのやり取りの際に何かおかしいと思ったら、pairsの画面上で相手の名前と画像が表示されたスクリーンショットを取っておきましょう。すると、ブロックされても通報しやすいです。

 

C 自分だけは被害者にならない! という意識を捨てて、初心に戻って考えてみる

 

業者は、非常にかわいい女性の写真を使用している可能性が高いです。それはもちろん、男性の目をひきつけるためです。上記した業者は、あまり知られていない芸能人の女性の写真を加工して使っていました。

 

 

このような可愛い女性は、世の中に少数です。すると男性は、「こんな美人が自分との会話に対してものすごくやる気になっている!」「オレを好きになってくれた女性が裏切るわけない!」と自分にとって良い解釈をしてしまいます。

 

すると、業者の誘惑に逆らえません。仲良くなった人、好きになった人のことを信じたい気持ちを悪用するのが業者です。そのことを踏まえて、どんなに素晴らしい女性で、女性がどのような理由を述べていたとしても、他サイトに誘導されたときは立ち止まりましょう。

 

本当に有料サイトで話すことしかできないのか、フリーメールで話すことはできないのか、直接会うことはできないのか、電話はできないのかなど、色々な疑問を持って女性に聞いてみましょう。さらに、やり取りでおかしい点がないのかを、もう1度見直すことも大事です。

 

できれば、同じくpairsをしている人に相談したり、信用できる友達に「オレの友達のことなんだけどさ、pairsってサイトで〜〜って感じでこんなサイトに誘導されたんだけど、どう思う?」と聞いたりして、客観的な意見をもらいましょう。すると、高確率で指摘されるはずです。

 

夢中になっていると、その意見も受け入れることは難しいかも知れません。ただ、本当に素敵な女性であれば、「私のためにお金を払って」などのように、自分自身にだけ都合の良いことは言わないことを覚えておきましょう。その理解があれば、業者の誘惑に負けないはずです。

 

まとめ

 

pairsで活動するにあたり、サクラを不安に思う人は多いです。ただ、きちんと行動すれば全く問題なく、出会いを作ることが可能です。

 

そのことをわかって頂くため、本ページでは「pairsでサクラがいるのか」「pairsでサクラと呼ばれる業者の見分け方」について解説してきました。以下に内容をまとめます。

 

・ pairsではサクラがいる可能性は低いが、サクラと呼ばれる業者が存在する

 

・ 業者で多いのは、ネットワークビジネス業者と他サイトに誘導してくる業者

 

・ ネットワークビジネス業者は、プロフィール項目の年収や職業、自己紹介文、メッセージから見抜ける

 

・ 他サイト誘導業者は、定型文でないかメッセージを確認し、電話に誘う、他サイトでメッセージ交換する以外の手段を検討する

 

色々と不安な気持ちもあると思いますが、本ページに書いたことをすればサクラ被害にあうことはありません。実際、管理人は今でもこの方法を実践しています。不安に思うときはこのページを見返してみてください。あなたにも、pairsで良い出会いがあることを願っています。

 


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