彼女欲しいから友達の紹介に頼る!恋愛・結婚できる恋人を作る方法

 

友だちの紹介で彼女が欲しい人の彼女の作り方

 

「出会いが欲しい…… 誰か可愛い女子を紹介してくれないかな」というのは、彼女がいない男性なら誰しもが思うことです。

 

恋人募集中の人を紹介してもらって彼女を作る、というのは異性と出会う代表的な方法の1つです。共通の友人や知人を介して異性を紹介してもらい、恋愛に発展させることができるため、異性との出会いのなかでも王道な出会い方といえます。

 

また、紹介で出会った異性と結婚する人は多いため、恋活だけでなく婚活している人にとっても良い出会いの手段といえます。

 

しかし、友だちの紹介があっても上手く付き合うことができない人、もしくは全く紹介の話をもらえない人といったように、紹介から彼女を作ることができない人は多いです。そのため、本ページでは友だちや知人の紹介で彼女を作る方法について記します。

 

● 友だちの紹介の概要と、メリット・デメリット

 

● 友人の紹介の全体の流れ・注意点

 

● 紹介を頼む友だち・知り合いと頼み方のポイント5つ

 

● 紹介してもらった女子と会うまでのメール

 

● 紹介で知り合った女子との初対面のポイント5つ

 

● 2回目以降のデート及び断るときのポイント

 

管理人は今までに、女子を紹介してもらってお付き合いした経験があります。逆に相性が合わなくて、断ったこともあります。また、たくさんの男友だちを女子に紹介してきました。そのため、紹介を頼む側、頼まれる側の両方の気持ちがわかります。

 

本ページでは管理人の経験を活かし、女子を紹介してもらう際のポイントや出会うまでのメール、そしてデートについて解説していきます。本記事を読み行動することで、あなたは友人・知人の紹介から彼女を作ることが可能です。

 

友だちの紹介の概要と、メリット・デメリット

 

実際に紹介する機会・紹介される機会がないと、紹介で出会うことがどのようなものであるかよくわかりません。ここでは紹介の概要として、友人の紹介のやり方、合コンとの違い、紹介のメリット・デメリット、友だちの紹介での出会いが向いている人について記します。

 

友人の紹介のやり方の基本

 

「友だちの紹介」とは、出会いを求める男女の間に1人か2人の人が仲介役となり、出会いを作ることです。恋愛を求める男女には恋活の場として、結婚相手を求める男女には婚活の場としてセッティングされます。

 

友だちの紹介の対象となる人は、学生も社会人も含まれます。年代の制限は特になく、10代から50代以上の世代まで幅広いです。

 

紹介してもらいたい人の目的は、人それぞれです。年代としての傾向は、20代前半の男女であれば恋活目的、20代後半や30代以降の男女であれば婚活目的の紹介が多くなります。これは、30歳を超えると男女ともに結婚を意識する人が急増するからです。

 

合コンと紹介の違い

 

友だちの紹介と聞くと、「結局合コンとは何が違うんだ?」と感じる人は多いです。仲介者が男女1名ずついる状況で、紹介される男女が1名ずついる飲み会の場合、一見しただけでは2対2の合コンのように見えてしまうからです。

 

明確な定義はありませんが、友だちの紹介とは出会いを求める男女が各々1人ずつの場合を指します。仲介者が何人いても、恋愛や婚活として出会うために紹介されるのは、男女1人ずつしかいない状況です。

 

逆に合コンは、出会いを求める男女が複数人います。上記した2対2の飲み会においては、幹事の男女が出会いを求める場合は合コン、幹事の男女が出会いを求めていない場合は紹介ということです。

 

注意点として、合コンで出会った男女が結婚した場合、結婚式でのアナウンスは「新郎新婦の馴れ初めは友だちの紹介」となります。世間体を考えて「合コン」という言葉は使われないため、新郎新婦に対して「本当は合コンでの出会いでしょ?」などといった発言は控えましょう。

 

友だちの紹介のメリット

 

友だちの紹介のメリットは、代表的なものが3つあげられます。

 

第1に、仲介者の友だちがあなたの人柄をわかってくれるため、あなたと相性が良い人と出会いやすいことです。あなたのことをよく理解してくれている人に紹介を頼めば、よりあなたに合った女子を紹介してくれる可能性が高まります。

 

第2に、仲介者の友だちがサポートしてくれることです。仲介者から、女子があなたにどのような印象を持っているか、どのようにアプローチすべきかをアドバイスをもらえる可能性があります。また、女子にあなたの良い点を伝えてもらえたりもします。

 

第3に、真面目な出会いであるために、結婚にもつながりやすいことです。友だちの紹介は、行動に責任がともないます。あなたが女子に対してひどい接し方をしたら、仲介者の立場も悪くなるため、下手なことはできません。その分だけ、真剣な出会いにつながりやすいです。

 

友だちの紹介のデメリット

 

友だちの紹介のデメリットは、代表的なものが2つあげられます。

 

第1に、友だちや知人がいない場合は誰にも紹介してもらえないことです。誰かに異性を紹介してほしいと思っても、まわりに頼める人が誰もいない状態だと、友人・知人の紹介は一切ありません。

 

第2に、紹介を断ることに苦労することです。「あまり好きになれないな」と思った相手であっても、即座に無視することはできません。紹介してくれた人の顔に泥を塗ることになるからです。仲介者に相談して断らないと仲介者に嫌われるため、注意しなくてはいけません。

 

紹介での出会いが合っている人

 

女子との出会い方が数多く存在するなかで、紹介での出会いが合っている人は、「真面目に勉強・仕事してきた良い人だが、女子もしくは恋愛が苦手な男性」です。

 

誠実な良い人であれば、人見知りや緊張してしまう性格で女子と付き合った経験が少なくとも、まわりから紹介の話がいつか来る可能性が高いです。そして紹介される時点で、仲介者に推薦されている状態であるため、最初から良い印象を女子に持ってもらえます。

 

あまり高望みをしない男性であれば、女子と付き合える可能性はさらに高くなります。逆に誠実でない男性や、仕事を頑張っていない男性、高望みばかりする男性は紹介での出会いをあまり期待しないようにしましょう。

 

以上、友だちの紹介の概要について記しました。友だちの紹介について概要を理解することができたら、次に紹介時の全体の流れについて理解を深めていきましょう。

 

友人の紹介の全体の流れ・注意点

 

友人の紹介で付き合うといっても、紹介で付き合う全体の流れがわからないとモヤモヤしてしまいます。そのため、友人の紹介で付き合うときの全体像を記した上で、注意点についても記していきます。

 

友だちの紹介の全体の流れ

 

友だちから異性を紹介されるにあたり、紹介された女子との会い方と、付き合うまでの流れについて記します。

 

友人・知人の紹介の進め方は、2つに大別されます。女子を紹介してくれる仲介者が、「紹介の場にいるケース」と「紹介の場にいないケース」です。

 

仲介者が紹介の場にいるケースは、最初は複数人での食事会のような形で対面を果たします。逆に、仲介者が紹介の場にいないケースは、紹介される男女が仲介者から連絡先だけをもらってやり取りし、見知らぬ2人だけで初対面となるのです。

 

あなたが女子慣れしていない場合は、仲介者がいる場で女子の紹介を受けた方が気が楽だといえます。ただ、ある程度女子に慣れている男性であれば、仲介者の負担が減るため、最初から紹介される男女だけで会うのも1つの手です。

 

以下、友だちを紹介してくれる仲介者が紹介の場に来るときの流れと、来ないときの流れを記します。

 

仲介者が紹介の場に来るときの流れ

 

・ 仲介者が、あなたに紹介の話があると声をかけてくれる

 

・ 仲介者があなたと女子の都合の良い日取りを調整してくれて、さらに会うお店も決めてくれる

 

・ 紹介日当日に女子を紹介してもらい、会話をして、女子と連絡先交換をする

 

・ 後日、女子と連絡し合い、デートを重ねて付き合う

 

仲介者が紹介の場に来ないときの流れ

 

・ 仲介者が、あなたに紹介してくれる女子の連絡先を渡してくれる

 

・ あなたが女子と初顔合わせする日時と場所を、女子とメールにて調整する

 

・ あなたが女子と会うお店、待ち合わせ場所を決める

 

・ 初顔合わせの日、女子とお店で食事・お酒をしながら会話する

 

・ 後日、女子と連絡し合い、デートを重ねて付き合う

 

紹介で出会うまでの流れは、厳密にはより細分化されますが、大きく分けると上記した2つです。そして基本的に、あなたが女子をリードする必要があることを覚えておきましょう。

 

なお、仲介者から紹介の話をされてから、女子に会うまでの期間の目安は1週間から1ヶ月です。仲介者や女子との都合が合わない場合は、期間が伸びることはあります。ただ、女子が他で出会いが生じる可能性もあるため、あまり長引かせない方が良いです。

 

そして女子に出会ってから、付き合うまでの期間の目安は2週間から3ヶ月くらいです。あなたと相手が会える頻度によって異なりますが、3回から5回くらいのデートで告白して付き合うことが基本だと考えておきましょう。先延ばしすると、女子から「何をしたいかわからない男性」と思われます。

 

友人の紹介で出会うときの注意点

 

友だちの紹介はとてもワクワクして期待してしまうものですが、気をつけるべきことがあります。それは、紹介してもらえる女子以上に、仲介者に対して気をつかうことです。

 

友人の紹介で、女子との仲が上手くいくことも上手くいかないこともありますが、あなたが仲介者とつながっていることは変わりません。ただ、紹介された時にあなたがマナーのある行動をしないと仲介者と疎遠になります。

 

紹介されたときのマナーとして最低限守るべきことは、「紹介してくれた女子の文句を言わない」「ドタキャンしない」「チャラい行動をしない」「仲介者にはきちんと報告する」などです。

 

紹介してくれた女子の文句を言うことは、あなたに紹介の話をくれた仲介者の考えを否定することになります。タイプじゃない女子を紹介されてしまったとしても、感謝の気持ちを示さなければ、あなたが女子を紹介してもらえることは2度とないのです。

 

もちろん女子に対しても誠意ある行動をしないと、仲介者が女子から責められることになります。結果、あなたが仲介者から嫌われてしまって、2度と女子を紹介してもらえないことを覚えておきましょう。

 

紹介を頼む友だち・知り合いと頼み方のポイント5つ

 

誰に女子を紹介してもらえれば良いかわからない、という人は多いです。そのため、彼女を作りたいときに誰に紹介をお願いすべきかを記します。

 

その上で、「友だちを紹介してもらえない人」の2つの理由と、実際にあなたが友だち・知人に女子の紹介をお願いするときのポイントを5つ示します。

 

紹介を頼む友人は男女どちらでも良い

 

友だちの紹介として真っ先に考えるのは、男友だちに女子の知り合いを紹介してもらうことです。あなたの同僚や、学生時代の友だちに紹介をお願いしてみましょう。同僚としては、同期や先輩が頼みやすいです。

 

ただ同性の友だちでなくても、異性の知り合い・友だちに女子を紹介してもらっても問題ありません。管理人自身、女友だちに「誰か良い男の人いない?」と聞かれて、何度か男性を紹介したことがあります。

 

また、恋人がいる人もしくは既婚者の人に紹介をお願いしても問題ありません。管理人は既婚者の先輩の奥さんを介して、奥さんの後輩の女子を紹介してもらったことがあります。

 

注意点として、あなたが少しでも気になる女子には決して紹介を頼まないことです。女子は紹介をお願いしてくる男性に対して、「私、この男性から恋愛対象外にされているんだ」と感じてしまいます。好きな女子には、冗談でも紹介をお願いしないようにしましょう。

 

女子を紹介してもらえない人の2つの理由

 

「友だちや知人の紹介がないため、出会いがない」となげく人は多いです。あなたが友だちに女子を紹介してもらえないとしたら、理由は2つあります。

 

第1に、あなたに「女子を紹介できる友だち」がいないからです。

 

男子校や理系大学を卒業した男性は女友だちが少なく、まわりに異性を紹介できる男性が少ない可能性があります。その場合は、自分自身で友だちを増やして女子を紹介してくれる男性を探すしかありません。

 

ただ、女子を紹介してもらうために人脈を増やすのはやめましょう。紹介以外の恋活・婚活手段を利用した方が、早めに素敵な女子に出会うことができるからです。

 

第2に、あなたが「女子を紹介したくない男性」だからです。

 

自分自身が、マナーを守れない、誠実でない、文句を言う、感謝の気持ちがない、口だけで仕事しない、不潔などの特徴を持っていないか考えてみましょう。イケメンかどうかが重要なのではなく、自分の人間性に問題がないかチェックして行動を改める必要があります。

 

問題点と思われることがあった場合は、すぐに行動を変えてみましょう。誠実でマナーを守れる、仕事熱心な男性になった上でもう1度紹介をお願いすれば、前回紹介を断られたときよりも前向きな回答をもらえるはずです。

 

紹介を頼むときのポイント5つ

 

次に、女子を紹介してくれそうな人がいた場合に、何に注意してお願いすべきかについて記します。ポイントは5つです。

 

しつこく紹介のお願いをしない、催促しない

 

あなたがどんなに彼女が欲しくても、仲介者にも都合があります。仲介者があなたに紹介できる人を探しているときに、あなたから何度も催促の連絡が来るとうざいと思われても仕方ありません。

 

仲介者にとっては、友だちの紹介は面倒なものです。紹介される男性・女性両方のことを考えた上で引き合わせないと、紹介しても無駄になってしまいます。「うるさい人」「面倒なやつ」と思われないように、紹介をお願いした後は黙って連絡を待ちましょう。

 

どのような女子が好きか伝えておく

 

あなたは紹介をお願いする仲介者に対して、自分の好みの女子を伝えておいた方が良いです。仲介者もどんな女子がタイプか聞いていれば、あなたに紹介する女子を探しやすくなるからです。

 

注意点として、好きな女子のタイプを伝える場合、「可愛い人」と伝えるのは不十分なことを覚えておきましょう。特に仲介者が女子の場合は、容姿ではなく、「性格」「ファッション」「行動」「雰囲気」が可愛い人を連れてくることがあるからです。具体的に答えた方が、あなたも仲介者も都合が良いです。

 

紹介してくれる女子に高望みしない

 

仲介者に対して、「年上の女性が良い」「年下の女子が好き」といったように、紹介してほしい女子の希望を多少話すことは問題ありません。ただ、「めちゃくちゃ美人の女子大生が良い」といったような高望みをしてはいけません。

 

仲介者は高望みをする男性に対し、「どんな女子を紹介しても、多分付き合うことがないだろうな……」と思い、紹介をする気が失せてしまうからです。好みは伝えるものの、高望みな希望をしないようにしましょう。

 

仲介者に自分の写真を渡す

 

仲介者が、女子から「どんな男性を紹介してくれるの?」と聞かれた際に、すぐに回答できるように仲介者に写真を渡しておきましょう。その際は、映りが良い写真を渡しておくと良いです。自分から仲介者に渡すことで、映りの悪い写真が女子に渡されるリスクが下がります。

 

また、LINEのプロフィール画像も自分の映りの良い写真にしておくことをおすすめします。仲介者から女子にあなたのプロフィール画像の写真が送られて、どんな男性か確認される可能性があるからです。

 

紹介のお礼に何か返すことを伝える

 

あなたに異性を紹介してくれそうな人がいたら、紹介話が実現される前にお礼の気持ちを伝えた方が良いです。例えば、「誰か紹介できそうだったら、よろしくお願いします! 僕も紹介できそうな女子いたら紹介しますし、合コンもします!」などです。

 

ギブアンドテイクの考え方を利用し、自分が相手に与えられる価値について先に伝えておきましょう。すると、実際に紹介する方向に話を持っていくことができます。何も返すものがない場合は、日ごろから頼み事を聞く、おみやげを渡すなどの行動を取ることをおすすめします。

 

紹介してもらった女子と会うまでのメール

 

紹介してもらえる人が決まったら、次は女子と会う日取りを決める必要があります。なお、仲介者が紹介の場にくるときは、女子を紹介される日の前に女子とメールをする必要はありません。

 

ただ、仲介者が顔合わせの場に来ないときは、あなたは女子の連絡先をもらってメールやLINEをし、初顔合わせの日程や場所を決める必要があります。

 

友だちから紹介してくれる女子の連絡先をもらって連絡する

 

仲介者に、紹介してもらえる女子の連絡先をもらったら、早速女子に連絡をします。紹介される側の女子も連絡を待っているため、女子の連絡先をもらってから1週間以内にはファーストメッセージを送るようにしましょう。

 

なお、手違いで女子の方から連絡がない場合もあります。そのときは早めに仲介者に連絡して、女子から連絡が来ないことを伝えましょう。仲介者と女子の間で連絡が上手く伝わらず、女子が反応できなくて連絡がないことは実際にあります。

 

女子と会うまでに行うLINEやメールのポイント

 

女子とあなたが2人で顔合わせをする際には、あなたと女子で会う日取りと場所を決めなくてはいけません。女子に会うまでに行うLINE・メールのポイントを3つ記します。

 

友だちを紹介してもらったときに打つ、初めてのメール

 

仲介者から女子の連絡先を教えてもらった後は、LINEやメールを女子に打ってみましょう。女子に会う前の初メールのコツは、あいさつと簡単な自己紹介を記すことです。

 

文面の例を以下に示します。〇〇は仲介者の名前、××はあなたの名前です。

 

「はじめまして。〇〇に紹介して頂いた××です。

 

32歳で営業の仕事をしています。よろしくお願いします!」

 

メールの文面が短いことを気にする男性がいますが、問題ありません。紹介の場合は、仲介者の方からある程度情報を伝えてもらっているためです。あなたの初メールに対して、女子からも同じようにあいさつと自己紹介とあいさつが返ってくるため、会話を続けていきます。

 

会うときは基本的に食事かお酒に誘う

 

紹介してもらった女子から最初のメールが返ってきたら、2回目のメールは以下のようなメッセージを打ちましょう。

 

「よろしくお願いします。食事かお酒に行きましょう! お酒は飲みますか?」

 

アルコールが苦手な女子もいるため、最初からお酒を飲みに行くと決めつけず、女子の意志を聞いて決めることが大事です。「アルコールはちょっと……」と言われたら、ノンアルコールで食事にしましょう。逆に、「お酒好きです」と言われたらお酒を飲みに行きます。

 

なお、あなたがお酒が飲めない場合は、最初から食事に誘っても問題ありません。

 

あえてお酒を飲まないデートとして、あなたと女子の都合次第ではランチデートでも良いです。夜に食事・お酒をするよりも、女子が警戒心を抱かないからです。また、ランチの方が夜のお酒や食事よりも出費が少ないため、お金の面でも良いといえます。

 

紹介された女子との連絡頻度

 

友だちの紹介で出会った女子の場合、どれくらいの頻度でメール・LINEを返せば良いのかわかりません。毎日のように連絡を返すべきか、それとも食事の「日時」「お店」「待ち合わせ場所」といった基本的なことだけ話し合ったら、あとは連絡は止めるべきかで悩みます。

 

結論をいうと、連絡頻度は女子の反応で判断します。

 

女子の方から即座にメールが返ってきたり、話題を振ってきたりする場合は、メールが好きな女子です。もしくは実際に会う前に、メッセージ交換をきちんとしたい女子の可能性もあります。その場合は、会う前日までメールを毎日するようにします。

 

逆にメールがなかなか返ってこない女子の場合は、メールがそこまで好きではない女子です。もしくは実際に会う前は、メッセージ交換をあまりしなくても良いと思っている女子ともいえます。その場合は、必要な要件が終わった後は連絡を控え、約束の前日に連絡をしましょう。

 

会う前日にするメールの例としては、「こんばんは。明日楽しみにしています。18時半に××駅の改札付近でよろしくです!」などです。確認のメールがないと、女子が不安な気持ちになるため、約束日の前日もしくは当日の朝には必ず連絡をするようにしましょう。

 

紹介で知り合った女子との初対面のポイント5つ

 

紹介された女子と初デートする際のポイントについて、5つ記していきます。第一印象が悪い場合、そこから印象を変えることはとても困難です。そのため、初デートでは全力を出して女子と接しなくてはいけません。

 

以下で示す内容は、基本的に紹介してくれた仲介者がいない場合のポイントです。1点だけ、仲介者がいるときのポイントについても記しています。

 

紹介で女子に会うときの服装

 

紹介してもらった女子に会うときの格好は、きちんと整えていく必要があります。女子に確実に見られるポイントであるため、不潔な格好・ダサい格好はNGです。

 

女子受けの良い洋服をあらかじめ買っておき、デート当日に着ていく必要があります。ただ、センスが良い洋服を目指すのは難しいため、スタンダードな格好を目指していきましょう。

 

しかし、男性のなかには「女子の前で着る洋服がない」という人もいます。その場合は、スーツでも構いません。男性のスーツ姿は女子にとても印象が良いからです。ただ、休日の昼間にスーツ、何回会ってもスーツだと疑われるため、デートの服は早めに購入しておくようにしましょう。

 

女子との待ち合わせ

 

女子との待ち合わせ場所には、時間に余裕をもって10分前には到着するようにしましょう。電車が事故で遅れたり、車が渋滞で遅れたりして急ぐことになると、余裕がない男性に思われてしまうからです。そのため、ゆとりある行動を心がけます。

 

女子よりも先に待ち合わせ場所についたら、女子にメッセージを送ります。「待ち合わせ場所につきました! ついたら連絡ください」といったメッセージを打ちましょう。

 

紹介された女子も待ち合わせ場所についたら、電話をかけます。メールでも良いですが、電話で「どこにいるか」「どんな格好をしているか」を話すとスムーズに女子に出会えます。

 

待ち合わせのときから、自信をもって女子と接することができるかがとても重要です。食事の前に印象を悪くしないようにするため、堂々とした態度でコミュニケーションすることを心がけましょう。

 

紹介された女子に対する敬語の使い方

 

紹介された女子に対しては、敬語で会話するかどうかで迷います。最初から敬語を使わないと、馴れ馴れしいと思われる可能性が高いからです。しかし敬語で会話をし続けても、心の壁があるようなコミュニケーションになってしまいます。

 

そのため、おすすめの方法は相手が年上・同年代・年下であっても、最初は敬語で話すようにすることです。最初は敬語にした方が、女子に嫌われる可能性が最も低いからです。

 

年下もしくは同年代の女子の場合は、会話のなかで仲良くなりつつあれば、少しずつ敬語を減らしていくようにします。ただ、初対面ではあまりフランクに接しすぎない方が良いです。

 

年上の女子の場合は、基本的には敬語を使い続けます。「敬語を使わなくて良いよ」と言われるまで敬語を使う方が、嫌われるリスクは低いです。ただ、複数回デートをしてもお互いに敬語の場合は、「仲良くなりたいので敬語やめませんか?」と提案しても問題ありません。

 

また、女子の呼び方に困ったときは、女子の名前を「さん」づけで呼ぶようにしましょう。苗字を「さん」付けでも問題ないですが、仲良くなるためには最初から名前を呼んだ方が良いです。そして敬語をやめるにつれて、「ちゃん」づけや呼び捨てで呼んでも問題ありません。

 

複数人の顔合わせ・ダブルデートのときのポイント

 

紹介の場に仲介者も来てくれた場合は、3人での食事・お酒もしくは男女2対2での食事・お酒といった形になります。仲介者がいると気が少し楽になりますが、気を抜いてはいけません。

 

ポイントは、みんなで楽しく場を盛り上げることです。紹介される女子にだけ気をつかわずに、仲介者にも気をつかうことを心がけます。もちろん、逆に仲介者だけと話してしまい、紹介された女子と話さないのもNGです。

 

なぜ仲介者にも気をつかうべきかというと、女子はあなたと仲介者がどのように接するかもきちんと観察しているからです。自分にだけ優しい言葉を投げかけてきても、仲介者に言葉づかいが荒いと、実際は荒い性格の男性なんだと思われてしまいます。

 

そのため、仲介者にもきちんと気をつかった上で、場を盛り上げていくことを心がけましょう。仲介者と仲が良い場合はふざけたくなる気持ちになりますが、紹介の場だということをふまえて、仲介者にも気をつかって接していくことが大事です。

 

紹介で出会った女子との会話について

 

「女子を紹介されても話題がない……」となげく人は多いです。初対面であれば、相手のことは当然わかりません。そのため、あなたから女子に質問をするようにして、会話をリードするようにしましょう。

 

何を聞いたらわからない場合は、女子の「仕事」「趣味」「出身地」「休日の過ごし方」「学生時代の部活」「好きな食べ物」などを聞いてみましょう。そして、大事なことは話をぶつ切りにしないことです。女子の話に突っ込みを入れないと、女子は話すのが苦しくなっていきます。

 

例えば、以下のような会話があります。

 

・ 男性 : 好きな食べ物はなんですか?

 

・ 女子 : パスタです! いつも友だちと食べに行ってます。

 

・ 男性 : じゃ、趣味はなんですか?

 

・ 女子 : えーと、そうですね…… (聞いておいて、無反応?)

 

このように、女子の返答に対して全く反応せずに次の質問にうつっていくと、女子は一方的に質問されているように感じます。すると、「話してもつまらない人」と思われて、嫌われる可能性が高いです。結果として会話がなくなり、沈黙するという最悪の展開になります。

 

そのため、女子の回答にきちんと反応することを心がけましょう。上記例でいうと、「どんなパスタが好きですか?」「いいですね! どの辺りまで食べに行くんですか?」などです。女子の話に突っ込むことで、途切れない会話とすることを心がけます。

 

2回目以降のデート及び断るときのポイント

 

初顔合わせが終わった後は、「数回デートして、告白して付き合う」ことが最も良い流れです。ただ、お互いに相性が合わないとデートを断られたり、断ったりすることになります。以下では、初顔合わせが終わった後、2回目以降の行動のポイントについて記します。

 

脈ありかどうかを見分ける簡単な方法

 

紹介で女子と出会ったあと、「この出会いは脈あり? 脈なし?」「発展するのか?」と思い悩む人は多いです。紹介してもらった女子から、あなたが好かれているかどうかを簡単に判別する方法があります。それは、2回目のデートに誘ってみることです。

 

仮にあなたが女子をデートに誘う前に、女子の方から「次は映画に行きましょう」などの話が出ていれば、100%に近い確率で好かれています。逆に、デートの話が出ていなくても嫌われているわけではありません。

 

次のデートの話が出ていない場合は、思い悩むよりもデートに誘ったときの反応を見ることで、脈があるか判断しましょう。

 

2回目のデートに女子を誘ったときに、女子が行く場所・日時をすぐに決めようとすれば、脈ありです。逆に、女子が「行きましょう」と断言せずに、「ちょっと予定を確認します。来月忙しくて……」などと言う場合は、あまり脈がない状態といえます。

 

デート後の連絡は続く可能性はありますが、徐々にフェードアウトされて、メッセージが返ってこなくなることを覚悟しなくてはいけません。

 

紹介された女子を断るときは、仲介者に先に連絡する

 

紹介されたときに、男性・女子ともにあまり乗り気でなければ、どちらも積極的に相手を誘わないため、自然消滅してしまいます。この場合は、連絡が取れなくなってから1週間後くらいに、仲介者にお礼の連絡と付き合わなかったことを伝えましょう。

 

逆に、男女ともに盛り上がった場合は交際に発展します。また、男性は盛り上がっても女子の方が乗り気でなければ、男性が無視されて終わるために問題は特にありません。

 

注意すべきは、女子の方だけが盛り上がってしまい、男性の方が乗り気でない場合です。

 

女子の方が乗り気で、あなたは乗り気でない場合、女子から来るメッセージを無視して関係を終わらせたくなります。ただ、面倒だからといって女子を突然無視してはいけません。女子から仲介者に連絡が来て、あなたは仲介者から注文をつけられてしまうからです。

 

「好きにはなれないから面倒だな」とは思っても、まずは仲介者に紹介してくれたお礼と、女子を断る旨を伝えるようにしましょう。その後で、女子に「すみません。最近仕事が忙しくてあまり連絡できないです」といった内容のメッセージを打ちましょう。

 

そして、メッセージの頻度を下げて連絡を最終的に切るようにします。すると仲介者にクレームがいっても、仲介者は事情を把握しているため、あなたは文句を言われることはありません。

 

ただ、紹介話を断る際に「顔がタイプじゃないから」などというと、紹介してくれる女子を選んだ仲介者への文句になってしまいます。「話が合わなかった」「盛り上がらなかった」などと仲介者には伝えた方が、納得してもらいやすいです。

 

友だちの紹介から告白するまでのポイント

 

紹介してもらった女子と気が合って、何度もデートに行くことができたら、女子に好かれている可能性は高いです。付き合いたくない男性と何度もデートするほど、恋活・婚活中の女子は暇ではありません。

 

そのため、何度かデートして話が弾めば告白しましょう。

 

大事なことは、あなたから女子に思いを伝えることです。草食系の男性の場合は、「女子から告白してほしい」と思う人もいますが、告白だけは自分からしなくてはいけません。男性が告白しないために、女子が嫌になって嫌われるケースもあるため、注意しましょう。

 

そして、付き合うまでのデート回数の目安は3回から5回です。「もう少し回数を重ねてから付き合いたい」と言われた場合は、素直にその後数回デートしてから再度告白するようにしましょう。

 

なお、紹介されたときに初デートで告白することはNGです。女子は初対面で告白されても、「この人、私の何がわかるの? 外見が好きなだけ?」と感じてしまいます。少なくとも、数回はデートしてから告白することが必要なことを覚えておきましょう。

 

まとめ

 

友だちの紹介というのは、恋愛・結婚に発展する代表的な出会い方の1つです。ただ、紹介の機会を上手く活かせずに、彼女を作ることができない男性は多いです。そのため、本ページでは友だち・知人の紹介から彼女を作る方法を記しました。

 

友だちの紹介のメリットは、相性が良い女子に出会いやすい・友だちのサポートが得られる・結婚も見据えた真剣な交際になりやすいことです。仲介者の方には、紹介してもらえる女子以上に気をつかうようにしましょう。

 

仲介者に女子を紹介してもらいたければ、日ごろから何かの形で相手に与えることが大事です。初顔合わせの場に仲介者が来ないこともありますが、女子の連絡先を仲介者に聞き、会う日時・お店などをあなたがリードして決めるようにします。

 

初対面はあなたの印象が女子のなかで決まる、重要な機会です。第一印象を悪くしないためにも、洋服・言葉づかい・会話内容に注意します。そして、2回目以降のデートもあなたの方から誘うようにして、数回会話が弾むデートができたら告白するようにしましょう。

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